CBN Bike Product Review
TOP >  その他(パーツ以外) > 

飛行機輪行


 
ManInside  2013-7-13 20:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
飛行機輪行
購入価格 ¥追加料金なし(ANA国内線の場合)

CBNには飛行機輪行の貴重な経験談やTipsを含むレビューがいくつかあります。例えば、

[Cycling Courses] 宮古島と隣接離島 (waffleさん・marcoさん)
https://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=9982&forum=124

[Cycling Courses] 久米島(marcoさん)
https://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=10404&forum=124

[Race & Event] 奄美大島チャレンジサイクリング(hayasheさん)
https://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=6488&forum=124

等の投稿は特に有名でしょうか。

今回、東京・羽田空港から北海道・稚内空港まで飛行機輪行したのですが、上記のレビューやネット上の様々なブログ等を参考にさせていただき、私は以下のようなスタイルで飛行機輪行を実践することにしました。

・自転車はフルカーボンロード(既に傷だらけの安価なヴィンテージ品)
・輪行箱ではなく輪行袋を使用
・輪行袋はまさかのタイオガ・コクーン
・フロントフォークにはエンド金具を使用
・プチプチなどの緩衝材は使用せず
・フロントホイールのクイックのみ外し、ペダルその他はそのまま
・空港までは東京空港交通のリムジンバスを使用
・飛行機はANA

結論から言うと電車輪行とほぼ変わらないスタイルで飛行機輪行ができてしまいました。以下、様々な発見や気付きがあったので箇条書きでまとめてみます。

・ANAの預かり手荷物の最大サイズは50cm×60cm×120cm以内。タイオガ・コクーンを使用する場合このサイズから外れることになるが、事前のリサーチでANAの場合自転車ならOKらしいことが判明。実際OKで、チェックイン時も問題は何一つ発生しなかった
・空港までのリムジンバスの荷室には、自転車は横にした状態でしか入らない。また飛行機内でも横にするようなので、横倒しにする場合はディレイラー側が上になるようお願いした。また、横倒しにされた状態をイメージしてパッキングした(ハンドルとホイールがぶつからないようにする等)
・空港でのチェックイン時、自転車はX線装置に入れない(入らない)。目視で自転車であることを確認してもらう
・Co2カートリッジは手荷物・機内持ち込みいずれの場合でもOKであることが判明(意外)
・シーラント剤は手荷物・機内持ち込みいずれの場合でも持ち込み不可であることが判明(これも意外)
・タイヤから空気を抜くよう求められることはなかった(これまた意外)
・自転車の取扱いついては、何らかの「標準」があるわけではないらしい。ただし羽田空港第2ターミナルのANAの社員は飛行機輪行のことをよく知っているようだった
・稚内空港では、自転車はベルトコンベアーに乗って出てきた
・稚内空港では職員が私の自転車を無理矢理X線装置に入れようとしたが、入るわけがないので、「すみません、それは自転車なので目視でお願いできますか」と声をかけると、そのようにしてくれた
・稚内空港から羽田に戻る時、稚内空港のANA社員は「羽田ではベルトコンベアに乗って出てきますが、それでもいいですね?」と念を押してきた。あまり図々しい要求もしたくないので、承諾
・しかし羽田空港ではANAのお姉さんが大事そうに自転車を抱えてきてくれた。これには感動した。どうやら「羽田空港のANA」は飛行機輪行という点では神対応であるということが言えそうだ
・私の自転車は特に壊れたりはしなかったが、カーボンフレームの複数の場所に傷がついていた。これは覚悟していたので問題ないが、飛行機輪行をする場合、買ったばかりの自転車を持っていくのはやめたほうが良さそうだと思った
・タイオガ・コクーンは混雑した電車などでは非常に迷惑な輪行袋ではあるが、飛行機輪行には非常に向いているのではないかと思った。様々な意見があると思うが、仮に輪行袋に入った自転車がぶん投げられるような事態が発生する場合、後輪が装着されたままというのは強度的に安心感がある(主観です)。また、サドルが突き出ていてぱっと見で「自転車」であることがわかる。前後輪を外してコンパクトに収納するタイプの輪行袋のほうが実は危険なのではないか(途中でぶん投げられたりするのではないか)という危惧もあってコクーンを使用したが、結果的にそれで良かった気がする
・サイズ超過の場合は超過料金を支払うつもりでいたが、全く請求されなかった

まだまだありますが、最も大切なTipsは「十分に下調べをし、十分なコミュニケーションを取ること」だと思います。同じANAの社員でも、羽田と稚内ではだいぶ違う対応でした。輪行袋に入った自転車をどのように取り扱うかについて、何らかの標準が確立されているわけではなく、社員各自がそれぞれの経験をベースに柔軟に裁量しているように思えました。

私は最悪自転車が壊れてしまっても仕方がない、という気持ちで臨みましたが、結果的に初の飛行機輪行は非常に快適なものとなりました。むしろ飛行機輪行そのものより、空港までの経路(リムジンバス等)で自転車が痛む可能性のほうが高いのではないかと思ったくらいです。

ただ、上のhayasheさんのレビューにもあるように、離島で開催されるサイクリングイベント等に参加する場合、多くの人が飛行機輪行をするわけで、その場合はこんなにうまくは行かないかもしれないし、そもそも飛行機輪行自体が断られることもありそうな気もします。実際、東京空港交通のリムジンバスは、混雑時は自転車を荷室に入れられないこともあるようです(そのため私は1本逃しても間に合う時間にバス乗り場に行きました)。

あまりにハードルが低かったので拍子抜けしました。ただ、今回うまく行ったのはたまたまだったのかもしれません。丁寧なコミュニケーションと確認を毎回欠かさず行うことが飛行機輪行の成功の秘訣ではあるまいか、と思ったりしました。

こんなに快適な飛行機輪行ができるのは恐らく世界中で日本国だけなのではないでしょうか。そのことにまず感謝したいです。

価格評価→★★★★★ 
評   価→★★★★☆ 空港職員の方々の対応には感謝の気持ちで一杯です。ただし自転車が壊れるリスクはそれなりにあると思うので四つ星とします
 
blondeterrie  2014-8-23 12:50
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
飛行機輪行
購入価格 ¥250・手荷物価格40万円の場合

昨日、飛行機輪行(ただし国内・行き)バージン・ブレイク!まさに「やってみたら予想外にコストもかからず簡単だった」状態。翼に乗ってどこまでも行ってみたいけど我が子同様の自転車が心配な皆様の参考になれば僥倖。でも最後の注意書きもよく読んでね、お願い。

◆行程
東京・羽田空港→北海道・新千歳空港→札幌市最果てにある実家。新千歳空港からはJR北海道おなじみ快速エアポート。

◆キャリア
ANA、ちなみにマイレージ特典航空券で普通席、マイレージはノーマル会員。つまり特別扱い一切なし。
夏休みシーズンのため、ほぼ満席。大荷物を運ぶということを考えると一番条件悪いかも。

諸事情によりLCCはメリットがないので私自身は一切使わない。それはさておきとしても、飛行機輪行はエクストラな対応をキャリアにお願いするようなものなので、ここはケチらず、レガシーキャリアの方がいいと思う。
普段あまり飛行機に乗らない方は実感しにくいかもしれないけど、飛行機ほど価格とサービスがえげつなく連動しているものはないのよねぇ。(ついでに顧客を階層化した対応も)

◆使用した物
輪行袋:grunge B-Wever Carry(レビュー投稿済)
エンド金具:フロントとリアの両方、定番OSTRICH
段ボール:スーパーでトマト4個入りを買ったときのもの

はい、輪行袋がいきなり掟破り。箱やケースにしてバラバラにばらしてプチプチに頑丈に包んで飛行機輪行に臨む猛者が多い中、まさかの「普通の」輪行袋。
エンド金具を買いに行ったときのショップのおにいさんはこれを聞いて開口一番「うーん、しょっぱいですねぇ」えー、やっぱり~?でも、airheadなりに考えた末のことなのよ。

もちろん、最初の検討は飛行機輪行の定番OSTRICH OS-500。お値段は....た、高い。初期投資とはいえ、ちょっと引く。
それと、実家はJR最寄駅から3kmちょいあって普段は路線バスを使う。だけど、輪行袋でバスに乗せてくれという勇気はさすがにない。そもそもバス混むのよね、無理。
すると「車で誰かがお出迎え」という選択肢がないので、タクシーしかない。駅の乗り場ではいつもたくさんの車が客待ちしているけど、ワンボックスタクシーは見たことがない。あるのか?ちなみに本州の方は頭の隅に入れておくといいのだけど、北海道のタクシーは小型車も多い。少し前まで中型車にはわざわざ「中」ステッカーが貼ってあって、皆お高い「中」は敬遠していたくらい。となると、トランクは厳しそう。だいたいトランクだと自転車を寝かせることになる。後部座席は、輪行袋に入れていたとしても拒否られるかも。
残るは駅で自転車組み立てて「自走」、仕方ないねこれ一択。でもね、OS-500はデカい、嵩張る。どんなに畳んでも座布団2枚状態不回避。これはどう頑張っても背負って自走は無理。

ということで、消去法的に普通の輪行袋となり、手持ちのB-Wever Carryを選択。OSTRICH定番L-100よりは生地が厚いしホイールカバーがついているからまあいいか、と。OS-500と較べると、厚いといっても気休めにしかならないけどさ。

さて、エンド金具。普段の電車輪行ではB-Wever Carryにエンド金具不要。あったほうがいいけど、なくてもOKなのがこれを含めた横持ちタイプの輪行袋のメリット。とはいえ、飛行機輪行ではいくらなんでも自殺行為な気配が漂う。ということでフロントは元々持っていたけど、リアも調達。

トマトの段ボールは後程。

◆他の荷物は?
私はリモートワーカーなので、実家でもお仕事するためにノートPCが必須、もちろんこれもハンドキャリー。となると、最寄駅から自走するにはバックパックが必要。スーツケースを持つことはもちろん無理なので、これは宅配便で先送り。

◆事前調査と手配
実はmy 自転車師匠に「実家にロードバイクを持って行こうと思う」と相談したところ「国内線は普通の輪行袋で問題なし。気になるならお金払って保険かけられるよ。料金も安い」とのこと。ググル先生に訊いてみると「従価料金」というらしい。

ANA Webサイトによると、
・価格申告のない手荷物の賠償限度額は15万円まで
・実際の価格が15万円を超える場合は、従価料金制度がある。Ask 空港係員

更に「従価料金 自転車」でググル先生に訊く。すると飛行機輪行で実際に使った例を僅かだけど見つけた。料金も高くない模様。
でも先達の記事で何より心奪われたのは、この仕組みを使うと荷物の扱いがとても丁寧になるらしい。だって、職員の扱いが悪くて壊れたらキャリアは賠償しないといけないから。
荷物の手渡しお願いは厳しい昨今、従価料金のかけた荷物はリクエストが通りやすいとも。
「これはイケる」ということで、キャリアに電話。従価料金はあまりWebサイトにも説明がないの。

最初は自転車持ちこみについての質問。

terrie:#***のフライトで、手荷物として袋に入れた自転車を運びたいのですけど。
ANA:大きさは「縦・横・高さ」を足して203cm以下ですか?
terrie:は、はい大丈夫です。(ありゃ、鉄道会社より基準がえらい小さいじゃないの....ま、そうだよねぇ。飛行機だし。フレームサイズが小さいとはいえ、ぎりぎりかちょっとヤバいけど、まあ、ぱっと見で明らかにオーバーしないかぎりは大きさについてはキャリアはアバウトだから....)
ANA:重さは20kg以内ですか?(キャリアがシビアなのはこっち、燃料コストに跳ね返るから。20kg越えると超過料金だからねぇ。以前はちょっとくらいはお目こぼしだったけど、最近厳しいのは合点承知)
terrie:はい、もちろん キリッツ(ママチャリじゃないんだからさ)
ANA:他にお荷物はありますか?
terrie:ノートPCを入れたカバンを機内持ち込みするだけです。(自走するから荷物は先送りするよん)
ANA:では、大丈夫ですね。

ここから本題。

terrie:手荷物に保険をかけられると聞いたのですが。従なんとかっていうやつですけど。
ANA:はい、「従価料金」ですね。手荷物価格が15万円以上であればできますが、おいくらですか?
terrie:40万円です。(ざっくり。フルアルテのカーボンDomaneちゃんなので)
ANA:それでしたら大丈夫です。
terrie:料金はおいくらですか?(どきどき)
ANA:それは当日手荷物カウンターで確認しないとわからないです。(えー!)
terrie:りょ、料金はカウンターで払うんですね?(100円/1万円とか言われるのか?だとしたら掛け捨て保険としてはいいお値段だよん...)
ANA:はい、そうです。

うーん、実際いくらかかるか知りたかったんだけどな....仕方なす。
それから飛行機で特別なことをするときに大事なことを確認しないと。

terrie:出発何分前までに申し込む必要がありますか?
ANA:出発1時間前までにお手続きをお願いします。(やはりそう来たか。飛行機でちょっと特別なことお願いするときは大抵1時間前手続きなのよね、仕方なす)手荷物カウンターでは誓約書にもご記入をお願いしますので。
terrie:他に何か手続きや申告する必要はありますか?
ANA:特にありません。

これで飛行機に関しては完了。あ、もちろん一番最初にやることはフライト予約ですからね。

次は、空港までの手段。ここでも空港までのリムジンバスは乗れないのは明白。仮にOKとしてもバス底面の荷物エリアにスーツケースに混ざって横にして置くことになる....うーん、それはちょっと。ということで、ワゴンタクシーを予約。これで約1万円が飛んでいく....飛行機の超過料金と合わせて1万円で収まるか....若干不安。

それから宅配便でスーツケースを先送り。

◆パッキング
最初にタイヤの空気圧をどうする考える。実は諸事情によりしばらく乗っておらず、空気も入れていなかった状態。だぶん空気はそこそこ抜けている。ということでこのままで行くことに。機上では貨物室は圧力が低いため、タイヤバーストの恐れが、とはいうもの、8気圧maxのタイヤなら6または7気圧くらいで平気らしい。(動物がいれば与圧されるけどこればかりはその日の運ってことで)最寄駅から自走するのだから乗れる程度には入ってないとまずい。

それからフロント・リア共にエンド金具を付け、輪行袋に自転車を詰める。フレームサイズ52cmまで対応している袋なので、47cmのDomaneちゃんには十分大きいので、ペダルもサドルもハンドルも外す必要なし。っていうか、ハンドル外したら最後、自分で付けられる自信なし、ペダルもアーレンキーでOKとはいえ力がないからどうだろう。ということで、外す選択肢がない、とほほ。Garminマウントとサドルバッグは付けたまま、ただしサドルバッグは空にしている。
パッキングした姿は、ちょっと大きめのスーツケースレベルの大きさに。最後に自走するからヘルメットとシューズも必要、これも問題なく入る。

気になるのが「リアディレイラー」。ググル先生に先達の智恵を訊くと、外してプチプチにくるんで持って行けと。うーん、困った。念のためっていうのは判る、判るよ、でもね、付け方知らないのに外せるわけじゃん、基本的なとこだけどさ。ということで無理、断念。
で、どうするか。出発まであと1時間切ったところで思いついたのが、段ボール。ちょうどスーパーでトマトを買ったときのやつがあったので、気休めにこんな感じ。気休めにもなってないか?




あ、タイヤを外した後、リアのギアを一番ロー側にしてディレイラーをできるだけ引っ込めるのは基本らしい。チェーンもエンド金具に通してたるまないように。

◆出発空港の手荷物カウンターで
電話で言われた通り、出発1時間前に手荷物カウンターへ。「これ、自転車なんですが、荷物に保険をかけたいのですが」と申し出る。「従価料金ですね」と話はすぐに通じる。
対象の価格は15万円以上100万円以下とのこと。そういえば電話では上限は言われなかったな。(注:もしかしたら上限150万円だったかも、カウンターでバタバタしていたから、ちょっとうろ覚えなの)
気になる料金。荷物のお値段は40万円と言うと「料金は250円です」えー、そんなんでいいのぉ!かなり拍子抜け。これで特別扱いしてくれて荷物の補償もしてくれるならタダみたいなもの。

するとカウンターのおにいさんは誓約書に署名をしてと言う。これも想定内。「飛行機の揺れなどによる破損は免責となります」なるほどね、職員がミスッて壊れた場合は補償されるけど、飛行機の揺れやエアポケットにはまって壊れた場合は不可抗力ってことね、ま、仕方なす、サイン。
するとおにいさん、「これから手続きとりますので10分くらいかかりますが、お時間大丈夫ですか?」もちろん、全然余裕。おにいさんが手続きで裏に引っ込んでいる間にこちらも機内持ち込み荷物の整理。

待つこと数分、おにいさんが戻ってきて、いよいよここからが交渉っていうかお願い。
「荷物はこの向き(横持ちのサドルを下・エンドが上の状態)で扱ってもらえませんか?それとハンドキャリーでお願いしたいのですが。バゲージクレームでも手渡しにしていただけませんか?」
するとおにいさん、後ろの荷物が流れている荷物用のベルトを指して、「ここだけはどうしても横にしてベルトに通さなくてはいけませんが」と言う。そっか、ベルトはやっぱり不回避なのね。これも想定内、となれば、ディレイラー側を上にしてもらうべしなので、それをお願いする。袋のロゴマークがあるから指示はしやすい。するとおにいさん、このベルト以外はハンドキャリーで、搭載のときも指定した向きで置いてくれると言う。これは従価料金の威力なのか?

従価料金のチケット。



◆到着空港のバゲージクレームで
ほぼ満席便だったので、人も荷物もいっぱい、ワンコの鳴き声も響く。さすが夏休み。これでは荷物が出てくるのは最後かなぁと覚悟していたら、さほど待たずに輪行袋を肩に背負ったお兄さんが登場。無事、自転車を受領。
さっそくファスナーをちょっと開けてディレイラーを確認。段ボールは少しずれて上のチェーンが段ボールからはみ出ていたけど、ま、まあ、どうせ気休めだし....

受け取った自転車。手渡し希望タグと、壊れ物・自転車・従価料金のタグが。



袋に天地無用と置き方・持ち方を指示したステッカーが正面に張られていた。



◆自転車の状態
自転車を組み立てたところ、出発前と外観に変化なし。Garminマウントも破損なし。肝心のディレイラーは、変速もOK、特に問題なさそう。
えっ、傷はどうかって?元々擦りキズだらけのDomaneちゃんなので、実はそもそも気にしてない。とはいっても特にこの飛行機輪行が原因でついた傷はなさそう。両輪共ホイールカバーに入れていたしね。
というか、傷を気にする人は傷を付けても気にならない自転車を使うか、輪行なんぞしないで床の間に飾っておくのが一番では....

◆おまけ:飛行機以外の行程
<JR北海道・快速エアポート>
これが予想外に困った。快速エアポートは1両だけ指定席車両があり、そこには荷物置き場もある。300円払うとその車両に乗れるのだけど、荷物置き場の幅が狭く、自転車を横置きでは通路入口ドアに少しかかってしまう。普段はこの車両、ガラガラに空いているので、となれば座席2つ使うのだけど、さすが夏休みシーズン、ほぼ満席ときたもんだ。
それと人がいっぱいということはスーツケースもいっぱいなので、これが自転車に倒れかかってきたりした日には目もあてられない。ということで一つだけある通路入口前の一人掛け座席の後ろと壁の間に自転車を横置きし、出発するまで自転車前に立つ。検札にきた車掌さんに自転車の幅が入口ドアにかかってしまうことを言うと車掌さんは「固定していますか?」え、そっち?座席と壁の間に置いているので倒れはしないと言うと「倒れないように気をつけてください」やっぱり、気にするのはそこ?
考えてみれば、この車両は指定席券の無い人は入れない。つまり通路に立つ人はおらず、また、ほとんどの乗客が空港から乗った後は終点まで降りないし、この車両に途中乗車する人もほとんどいない。つまり、出発してしまえば、人の出入りを気にしなくていいってことだからか、なるほど。

でも、帰りの行程は3座席分買うことに決めた。私の実家は空港から遠いので早くから乗っていることになるのだけど、途中の駅でも人が乗って来るから出入りの邪魔なので。それでも900円だからまあよしとしよう。早めに予約しないとね。

<タクシー>
実はJR最寄駅に降りたところで雨ざーざー、よりによってその日の一番雨がピークの時間帯だったようで、自走断念。普通のタクシー輸送にトライすることに。たまたま私の順番にあたったのはTOYOTAプリウスのタクシー。後ろのトランクはやっぱ無理、入らなかったので後部座席に置くことをお願いするとあっさりOK。で、あっさりシートに鎮座する。うーん、拍子抜け。帰りも素直にタクシーだな。

◆まとめと注意事項
100万円の自転車でも従価料金は1000円もしないということだと思うので、飛行機輪行ではむしろ積極的に利用したほうがいいかと。高額手荷物であることをお金を支払って明示して得られる取り扱いの安心感。
荷物の扱いでキャリアに口頭でお願いしたことが守られずに破損した場合、賠償になるのかどうかはよくわからない。
なお、更に安心感を得たいならOS-500や輪行箱といった先達の教えに従うとなおよし。

利用するときは、事前にキャリアに確認して指定された時間までに手続きを済ませることが肝要。大抵こういうのはどこも1時間前(国内線の場合)特別な荷物を丁寧に扱ってほしいときは、お互いに心と時間の余裕が必要。チェックインぎりぎりに持ち込むのはかなり迷惑なはず。

飛行機の揺れによるものは免責なのでそこは注意。ガタつくことがゼロってことはないので、やはり無傷でいたい自転車や、傷に耐えられない繊細なライダーは飛行機輪行には全く向かない。

補償は金銭であって「元の自転車に戻す」ものではない、当たり前なんだけど。私はうちの子のDomaneちゃんをこよなく愛しているけど、再起不能になったら補償額で買い換えでいいかという割り切りの元、利用したけど、親の形見のバイクのような唯一無二でお金の補償で済まない自転車には向かないかもしれない。

最後に私も「行き」はOKだったけど、「帰り」はこれから。で、帰りが同じように無問題かどうかはまだわからない。このレビュー(ただの体験談だけどさ)を読んで、このお気軽飛行機輪行を決行するか、良い子の大きいお友達の皆様には、自己責任ということでお願い。
ひとつ言えるのは、この通りにやって自転車がぼろぼろにならない保証はどこにもない。飛行機は揺れるもの。乗客が皆ゲロ袋使いまくってキャビンに酸っぱいにおいが漂う程、エアポケットで縦に揺れる(落ちる?)ことがあるのも飛行機だから。こればっかりはキャリアには責任ない。ただ、人的ミスを減らすことはできそうだよ、という話。

価格評価→★★★★★(ほんの数百円で得られる安心感)
評   価→★★★★☆(従価料金ですべてカバーされるものではないので。パッキングと輪行袋についてもかなりの割り切りの元なので)

※ManInsideサマことマスターが先達としてすでにレビューを投稿されていたとは露知らず、無い知恵とわずかな経験を絞って、初級者のくせに飛行機輪行にトライしちゃたよ....

 
blondeterrie  2014-9-6 0:26
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
飛行機輪行
購入価格 ¥250・手荷物価格40万円の場合 + 310円・快速エアポートUシート

先月の飛行機輪行・復路で気が付いたことを。またまた従価料金で。北海道に飛行機輪行しようと思う方のご参考になれば。最後の注意書きもよく読んでね、お願い。

◆行程
東京・羽田空港←北海道・新千歳空港←札幌市最果てにある実家。
実家からJR最寄り駅まで普通のタクシー、新千歳空港まではJR北海道おなじみ普通の快速エアポート。

◆キャリア
ANA、特典航空券で普通席、マイレージはノーマル会員。特別扱い一切なし。
夏休みシーズンのため、ほぼ満席。

◆使用した物
輪行袋:grunge B-Wever Carry(レビュー投稿済)
エンド金具:フロントとリアの両方、定番OSTRICH
段ボール:スーパーでトマト4個入りを買ったときのもの、ガムテープで補強
※プチプチをフォーラムでアドバイスいただきましたが、入手できず断念

◆羽田空港と千歳空港の違い
<羽田(第二ターミナル)>
[預けるとき]
手荷物カウンターの前に荷物セキュリティチェックがない。チェックは預けてから。このときにどうしても自転車を横に(寝せて)ベルトに載せる必要がある模様。ここで、方向(ディレイラー側を上になど)を指定するとそのようにしてくれる。それ以外はハンドキャリーしてくれる。
[受け取るとき]
気が付くと自転車はワンコのケージなどと一緒にカウンター前で壁に立てかけるように置かれていたので、勝手にピックしてバゲージクレームから退出。
<千歳>
[預けるとき]
手荷物カウンターの前に荷物セキュリティチェックがある。「自転車?」と職員が気が付いてくれて自転車は立てたままそろそろとセキュリティチェックを通してくれた。その後はコンテナに搭載するまでハンドキャリーしてくれる。(寝かせることはないと言われた)
[受け取るとき]
職員が自転車を持ちながら私を探してくれた。直接受け渡し。

◆自転車の傷・破損
特になし。ディレイラーも大丈夫でしょう、たぶん。
いや、厳密にいうと、トップチューブの裏に傷がついていたんだけど、あれは飛行機だからじゃなくて、私の輪行袋への詰め方の問題と思われ。
※傷は乗ってる証拠、床の間自転車じゃないんだから というタイプなので私自身が傷には鷹揚....

◆おまけ:飛行機以外の行程
<JR北海道快速エアポート>
飛行機であれば、座席に荷物を置くためにもう1席分の料金を払って乗るということもアリですが、なんとJR北海道ではNGと言われちゃった、2人分余計に運賃払って自転車置こうと思ったのにぃ。ということで、自転車は空いているところに置くしかない。

在来線の車両・721系
北国特有の、電車の乗降口と客室の間にデッキがあり、また、デッキは車両中央にもある。この構造のため「座席と壁とで挟まれた空間」は車両後ろの他、中央にもある。
721系のエアポートであれば、新千歳空港から乗る分には、自由席であってもここに自転車を置くことができる。
車両デッキは広くとられているが、客室内で立って乗るのは面倒(立ちにくい、正直)なので大抵の時間帯でデッキには人が立っており、ここに自転車を置くのは邪魔。ただし、トイレ・車掌室のあるデッキは、かなり広くとられているので、ここであれば置いても邪魔にならない。トイレ使う人もまずいないし。ただし自転車の横に自分も立つべきでしょう。

在来線の車両・733系
Uシート指定席車両だけがデッキのある車両で、それ以外は本州型のロングシート車両、デッキなし。Uシートを利用するのが無難。310円。

721系および733系のUシート車両の場合、座席6または8のどちらかが「壁と座席背もたれとの空間」になるが、どっちの座席が実際そうのなのかは進行方向による。札幌から新千歳空港に向かう車両で座席6の後ろがその空間だったので、札幌に向かうときは座席8ということか。ちなみに復路では座席6を予約。

座席6との空間に置いたところ。横持ち輪行袋でもこんな感じ。とはいえ、フレームサイズは小さいのだけども。



たまに、札幌から特急になるエアポートもあり、この場合、特急車両を使っている。この場合は「壁と座席背もたれとの空間」は車両毎に一か所しかなく、自転車置くには不便。(往路がそうだった、この前のレビューに投稿済)特急車両なのでデッキはあるが、デッキにも人が立つほど混んでいる場合、エアポートでは皆大きな荷物(大抵スーツケース)を持っているので、デッキに自転車を置くのは邪魔だし危険。

なお、Uシート車両には手荷物置き場があるけども、ここはスーツケース置き場なので、自転車にとっては超危険。ガラガラに空いているときはいいけども。

<タクシー>
普通のタクシーで「後部座席に置かせてください」はあっさりOK。ただし、運転が荒かったり急ブレーキを踏まれると座席背もたれに自転車を寄りかからせても前のめりになるので、運転を注意してもらうようお願いしたほうがいいかも。

◆まとめと注意事項
飛行機輪行そのもののまとめは、前回レビューを参照してくださいまし。

で、もう一度お願いというか注意事項。このレビュー(体験談)を読んで、このお気軽飛行機輪行を決行するか、大きいお友達の皆様には、自己責任ということでお願い。
この通りにやって貴方の愛しの自転車がぼろぼろにならない保証はどこにもない。ただ、私はこんな簡単にできるなら、1週間くらいまとまって帰省するときは、次も自転車と共に帰省しようと思っているくらいの満足感。

価格評価→★★★★★(ほんの数百円で得られる安心感)
評   価→★★★★★(楽しかったので)

余談
どちらの空港でも「パンク修理用ゴム糊」の有無を問われた。持ち込み不可の模様。
 
SierraNovember  2014-9-8 23:09
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
飛行機輪行
購入価格 ¥0


今回の北海道旅行で伊丹->羽田->稚内で利用しました。ANAです。
主にセキュリティチェックについて。

セキュリティのチェックは航空会社とは関係ないようで、空港の警備が行っているようです。
で、機内持ち込み禁止のものと、預ける事すらできないものがあります。

持ち込み禁止のものとして、全長15cm以上の工具。
LEZYNE SABER PEDAL WRENCH が引っ掛かりました。
これは、ペダルレンチとタイヤレバーが一体の優れものなのでツーリングには重宝していたのですが。
もちろん、預ける分には問題ないです。

一番問題なのは、貨物としても飛行機に持ち込めないもの。
インフレータのCO2カートリッジ、サスペンション付きの自転車!!
ガスショックがだめなのでしょうけど、見た目がサスペンションならガスショック以外もダメかもしれません。


タイヤの空気を抜くことは要求されませんし、8気圧入れててもバーストしないので気にしなくてもいいでしょう



評   価→★☆☆☆☆(乗るたびにルールが変わる)
 
baru  2016-8-10 0:32
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
飛行機輪行
購入価格 ¥0 (ANAの場合、追加料金なしで輪行可能)

先日、初めての国内線輪行を行ったので、備忘録がてらレビュー。ANAで、羽田⇔新千歳の経路です。


■使用動機
北海道で行われたブルベ「BRM805北海道600宗谷岬」に参加するため。頑張れば新幹線+鉄道でも行けなくはないですが、時間も料金も掛かり過ぎます。その点、羽田→新千歳空港は1時間半程度。料金も片道15000~20000円程度(8月なので少し高めでこの値段)です。

スタートは、札幌から北に100kmほど離れた滝川市。どちらかと言えば旭川空港の方が近いのですが、羽田からの本数の多さから新千歳空港着のANAで航空券を購入しました。

 「国内線ならば、ハードケースでなくても、普通の輪行袋でなんとかなる」
 
と諸先輩がたに話を聞き、今回は普段使っているペラペラの輪行袋で行くことにしました。フレームはカーボン製です。


■事前準備
ANAの場合、以下に国内線の輪行要項が書かれています。

 【国内線】自転車を手荷物として預けることはできますか。

 http://bit.ly/2beZXhP
 
国際線の場合は事前連絡が必須ですが、国内線の場合は必須ではないようです。ただ、夏休み期間であることを考え、念のため電話で連絡を行いました。特に問題は無さそうでしたが、念を押されたのは「3辺の合計が203cm以下」ということ。両輪外しの輪行袋ならばまず問題にならないサイズですが、それを超える場合には「航空機の貨物室に搭載可能な場合に限り」認められるようです。

なお、重量は20kg以下。私の場合はパッキング後の重量が10.5kg程度なので全く問題ありませんでした。


■パッキング方法
今回使用したのは以下の輪行袋。

 サンワサプライ 輪行袋
 https://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=13858&forum=76&post_id=24048#forumpost24048

理由は、手持ちで唯一「両輪外し」「横型」の輪行袋であったため。普段は「縦型」の輪行袋なんですが、飛行機輪行ではエンドを破損する恐れがあると判断。サドルとハンドルで自立し、より安定感のある「横型」としました。また、両輪外しなのでANA規定の「3辺合計203cm以下」にも収まります。

普段と変更したのは以下の2点のみです。

 ・ペダルに作業用の軍手を被せて養生
  →横積みにされた時に、ペダルが袋を破らないように。
 ・リアディレイラーは取り外し
  →エンドの破損防止。ディレイラーはプチプチに包んでフレームに括りつけた。
  
なお、空気圧は元々低め(7気圧程度)なので、特に抜いてはいません。


■往路(羽田→新千歳)
14時に羽田発の便でしたが、念のため2時間前の12時に到着。手荷物カウンターで預け入れを行いました。カウンターはそこまで混雑していませんでしたが、10分程度は待ちました。

カウンターで、職員の方に自転車であることを告げて重量測定。重さは10kgと表示されて問題なし。サイズ計測もあるかと思っていたのですが、今回はありませんでした。


一つ特別なこととして、「従価料金」の設定をお願いしました。高額な荷物を預け入れる時に使う、掛け捨ての損害保険ですね。15万円までは特に申告がなくとも保証されるようですが、それ以上は1万円に付き10円の保険料が掛かります。私の自転車はホイール込で40万円ほどなので、250円支払うことになりました。従価料金を設定したほうが、「扱いが丁寧になる」という話を聞きます。本当に丁寧になるのか分かりませんが、250円で多少安心出来るなら、私は支払います。

ただ、この従価料金という制度は割りとマイナーなようで、職員の方もよく知らないようでした。手続きに結構な時間が掛かり、後ろからの視線が痛いという状況に……。時間は余裕を見ておいたほうが良いと思います。

保険の承諾書に署名を行うと、タグを取り付けられ、カートで奥へと運ばれていきます。いきなり横倒しにされてしまったのですが、今回はRDも外してあるので大きな問題はなし。ただ、トラブルを避けるために、倒す方向の指定を予めしておいたほうが良いでしょう。

-----

新千歳空港に到着。新千歳空港で手荷物検査をすり抜けた人物がいたようで、その影響で到着が遅延。当初予定より30分以上遅れての到着になりました。

荷物はベルトコンベアーではなく、別個にカウンター前に置かれていました。特に受け取りの署名などは無し。間違えて持って行かれたりしないかはちょっと心配になりました。一応中身をその場で確認しましたが、破損などはありませんでした。


■復路(新千歳→羽田)
「新千歳空港の手荷物検査は厳しい」という噂を聞いていたので、2時間半前に空港入り。手荷物カウンターで預け入れを行いました。羽田よりも格段に込んでおり、20分程度は待ちました。

往路と同じような手続きをしましたが、今回は上下方向の指定がありました。「横倒しに置く可能性もあるため」との説明。ここでちょっと気になったことを聞いてみました。

 「えっと、横倒しは構わないんですが、上に重ねられたりはしませんよね?」
 「重ねることはありません」
 
それなら安心。今回も従価料金250円を支払い、自転車を預けました。

-----

自転車の預け入れはそこまで手間取らなかったんですが、手荷物検査が厄介でした。リュックを検査機に通した所、

 「細長い棒状の金属が入っている」

とのご指摘。そんなもの入れてたっけ?と思ったら、クイックリリースが引っかかっていたようです。説明をしたら問題はありませんでした。あと、Voltシリーズのバッテリーも指摘されましたので、持ち込み時には説明出来るようにしておく必要があります。

-----

羽田空港に到着。今回もベルトコンベアーではなく、別個に置かれていました。またも受け取りの署名は無し。大丈夫なのかな……。預け入れの厳重さレベルと、受け取り時のレベルを合わせてほしいものです。なお、復路も破損はありませんでした。


■まとめ

PBP参加の際に使用したプラダン輪行箱に結構な量の凹みがあったことから、ペラペラの輪行袋での預け入れには不安がありました。が、今回の対応を見る限り、国内線では大きな問題は無いようです。ただ、手続きに時間が掛かることは想定しておいたほうが良いでしょう。ギリギリの時間に行ったら間に合わなかった可能性が高いです。

同じ国内線でも他の会社の扱いがどうか分からないので、今後も輪行前提の場合はANAを優先で使うことになりそうですね。実績も多いので、安心感があります。

価格評価→★★★★★(無料で預け入れ可能)
評   価→★★★★☆(受け渡し時のみ不満、あとは満足)
💓この商品を Amazon または Rakuten で一発検索!





セール&クーポン情報・話題の商品

Bellati🔥Pinarello 2020モデル販売開始
MyProtein🔥NATSU30 サイト内30%OFF
Wiggle🔥WHEEL24 ホイール最大22,500円OFF
Bellati🔥Orbea Orca M21i TEAM-D 20 / L 20 SRAM Force AXS 44.3万
Bellati🔥Pinarello Dogma F10 / F10 Diskフレームセット 44.7万 / 49.9万
Bellati🔥Bianchi Aria Disc 完成車 35%OFF
amazon🔥至高の無駄毛剃り パナソニックボディトリマーER-GK60-W ¥ 4,990
amazon🔥回復系サプリ最人気 グリコ・パワープロダクション エキストラ・アミノアシッド
PBK🉐CBN10 ホイール以外全品30,000円以上で10%OFF(最大4,000円OFF)
PBK🉐CBNW ホイール37,500円使用時7.5%OFF(最大3,500円OFF)
Bellati🉐ロード完成車が大放出価格。日本語サポートあります
Merlin🉐送料改定 バイクとホイール以外は¥10,377以上で送料無料
CRCSALE2019 セール品11,250円で1,500円OFF
CRCNCV2019 新規アカウント作成¥7,500で¥1,500 OFF
Wiggle 在庫一掃セール実施中
Aliexpress疑惑の中華製品 最新クーポン一覧





価格凍結!スイスの老舗ベラチスポーツ



新着レビュー





(このリストは30分毎に更新されます)

MSR XGK  (アウトドアギア)  2019-8-18 3:23  akimizu
TRP RRL SR  (ブレーキレバー)  2019-8-15 18:19  ManInside
ELITE FLYボトル  (ボトル)  2019-8-8 22:45  roubaix2018
SIDI genius 6.6  (シューズ)  2019-8-2 18:09  GlennGould
SHIMANO XTR PD-M9100  (ペダル)  2019-7-31 9:52  saejii
GARMIN eTrex 30  (サイコン・GPS)  2019-7-14 22:22  baru

Bellati Sport

probikekit



CBN Bike Product Review は自転車レビューサイトです
自転車に関係のある様々な事物についてお気軽にご投稿下さい
当サイト内の全ての画像および文章の無断転載を禁じます
All right reserved. Posts and articles are property of their respective authors and cannot be redistributed without written permission.

© 2007-2018 CBN Bike Product Review
0.173Sec(51 Queries)