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[Cycling Courses] 宮古島と隣接離島


 
waffle  2012-10-24 19:31
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[Cycling Courses] 宮古島と隣接離島
急な夏季休暇が取れたため、自転車旅を計画。検討したところ宮古島が自転車天国と推薦されており、飛行機輪行でサイクリングをしてきた。
飛行機輪行で旅をするのは初めてだった。これから同じようなことをする方が参考になればと思い長文ながらレポートする。
2012年9月27日木曜日から10月3日水曜日の6泊7日。

#準備
航空チケットはスカイマークが安い。上記の期間でweb割引、神戸空港から宮古島空港まで片道13800円で購入した。自転車は折り畳み式ではないため、1区間2000円。宮古島空港までは那覇空港で乗り継ぎがあり2区間に相当するため片道4000円の輸送代がかかる。
輪行袋は借用したEVOC280を使用。自立させても左右に倒れないようにバイクを収納する。また輪行袋の中にあまり欲張ってものを入れて重くしない方がよい。バランスが悪かったり重かったりと移動するときに大変である。素手で持つと痛いので、フルフィンガーグローブをして持っていくと痛くない。シーコンの輪行袋はキャスターが4つあり移動しやすそうだがどうだろうか?機会があれば使用してみたい。リアディレイラーは外さずに輪行袋に自転車を入れたが特に問題なかった。国内線は比較的丁寧に扱ってくれるとのこと。心配であればあらかじめリアディレイラーを外したり、予備エンドを準備したりすると安心である。リアディレイラーのエンドは3000円と以外に値が張った。今思うと必要なかったかもしれない。あとはパンク修理に伴うチューブや工具を持参した。
   

CO2ボンベは持参できない事は知られているが、ゴム糊も可燃物ということで機内へ預けることもできない。その場合は空港カウンターで預けることとなる。
宿泊は費用の点からゲストハウスを予約利用した。荷物が多いため個室を予約した。1泊3000円であり、相部屋なら更に安く宿泊可能である。ゲストハウスには無線LANが整備されているところが多く、ipadなどタブレットデバイスを持参すると情報収集がしやすい。
景色を見たり歩いて散策したりすることを考慮するとSPDペダルと対応シューズを推薦する。日差しが強いため、日焼け止めやUVカットのアームスリーブやレッグスリーブ、アイウェア(調光レンズで十分であった)、サイクルキャップがあると快適である。

#カメラ
旅に記録はつきもの。画質が良く、軽量であることを持参するカメラの条件とした。画質は良いとはいえ、EOS5D markⅡ+EF24‐105mmなどは重すぎる。EOSkissでも厚みがありかさばるため、検討した結果、準備期間でレンタル可能なミラーレス機のsony NEX-5Dをレンタルとした。この東京のレンタル店は返却日に注意を要する。レンタル品を発送した日ではなく、店への到着日が返却日に設定されている。私は前日の9月26日から帰宅した次の日の10月4日までの8泊9日のレンタル期間とした。更に返却に際、佐川急便が指定されており、取次店から送付する場合は注意を要する。取次店は次の日に到着可能がまちまちで、クロネコヤマトと同じ感覚で店に持っていくとレンタル店へカメラの到着が間に合わず延滞料金を払う可能性が出てくる。私は自宅に17時過ぎに自宅に到着し、近所の取次店に持ち込んでも次の日にレンタル品の店への到着が間に合わないため、佐川急便の営業所に直接持ち込みする羽目となった。営業所は意外に遠隔にあり、持ち込み期限も20時までだった。レンタル期間、返却日程や時間、取引店への持ち込み時間や締め切り時間をあらかじめ確認するなどには十分注意を要する。営業所は土曜日ならば18時、日曜日ならば16時が締め切りとなる。カメラのレンタル費用は11000円位であった。バッテリーの予備もレンタルしたが、電池の持ちは十分であり必要なかった。
レンズは標準レンズ1本で軽さや撮影に不自由はしなかった。重さや予算など余裕があれば高倍率レンズがあれば表現の幅も広がるだろう。友人から借用したマクロレンズも、標準レンズが意外に寄れるためあまり使用しなかった。夜景や暗所も撮影するので、バッグに入り軽量なミニ三脚が欲しいところ。
景色は輝度差が大きく、写真がアンダーになりやすい。白い砂浜、黒い岸壁など露出補正をいちいちしていると大変である。それよりもなんでもシャッターを切って後で調整するほうが楽である。私はadobe photoshop Lightroom3を使用しているが、露出補正、傾き調整、トリミング、補助光効果、色調補正など非常に扱いやすい。RAWはもちろんJPEGも調整・現像できる。野外は周りが明るすぎて液晶モニターが非常に見えづらく、構図が取りにくい。ビューファインダーがあると撮影しやすくなるだろう。Sony NEX-5Dは標準装備ではなく外付けになる。

#移動
神戸空港→那覇→宮古島の乗継となる。12時35分の神戸空港発であったが、那覇での乗継待ちが1時間以上あり、宮古島に到着したのは17時半過ぎであった。自宅から神戸空港までの移動を考慮すると、丸一日は移動日となる。JALやANAならば午前中で宮古島に到着する便があり、羽田発ならば直通便がある。

#コース
宿泊した平良港付近から池間島、宮古島本島、来間島を回っておおむね100km程度。概ね平地で南側が多少のアップダウンがある。向かい風だとやや辛いが快適に走行できる。路面は整備されており、荒れている部分はあまりない。時計回りで走行した。どちらでもよいが、朝よりも昼過ぎのほうが、波が落ち着いてきて景色が奇麗になることから、後半に来間島に行く時計回りがよかったと感じた。

#気温と装備
最高気温26度前後。暑くもなく寒くもなく非常に快適であった。夏用ノースリーブアンダー、半袖ジャージ、ビブタイツ、UVカットのアームスリーブ、ニーガード、サイクルキャップ、調光レンズ(これで十分だった)のアイウェアとした。顔面、首、脛、耳の縁、首後ろに日焼け止めに塗布した。カメラとケータイ、補給食が入り、軽量を考慮してドイターのアドベンチャーライド9よりもウルトラライド6を選択した。ところどころに自販機があるが、心配であればダブルボトルやハイドレーションバッグの利用が無難である。特に島の南側、アップダウンが続くところは自販機がなさそうであった。

#洗濯
ゲストハウスには洗濯機が設置されている。連日サイクルウエアを着るため予備を持って行ったが必要なかった。サイクルウエアは非常に乾きやすく、夜洗ってもビブタイツのパッドやソックスも含めすぐに乾燥した。朝まで夜干しして翌朝には十分乾く。

#デジタルガジェット
前述したがゲストハウスには無線LANが整備されているところが多く、ipadなどタブレットデバイスを持参すると情報収集がしやすい。
宮古島の市街地以外や周辺離島で迷った時の位置確認や宿でのインターネットのためドコモのXi(宮古島市街地以外で3Gの範囲であった。イーモバイルなどはエリア外だった)をレンタルした。レンタルしなくても十分だが、空港までの移動や待ち時間などでインターネットを使い情報収集できるのは便利である。今思うと宮古島では迷うことは少なく、わざわざドコモのモバイルルーターをレンタルしなくてもよかった。宿泊地にもよるがイーモバイル等もっと安くレンタルできたものがあったと思う。

#台風
宮古島滞在期間はちょうど台風17号が直撃した。台風の風は強く早々と雨戸を閉める必要があった。台風による強風のため停電も起こる。停電するとシャワーのお湯が出なくなるし、炊飯器も使用できない。ゲストハウスに設置しているルーターも起動しなくなるため無線LANも使用できなくなる。滞在した9月28日金曜日の21時から次の日の29日の18時過ぎまで停電が継続した。台風の風が弱くなり地元の会社の方が修理を開始されるまで停電は続いた。そのため、情報収集はスマートフォンの利用が非常に有用である。台風情報から飛行機の運航状況の確認や予約、ガス使用で鍋によるご飯の炊き方まで様々な情報収集が可能となる。ANAとスカイマークは欠航決定早いが、JALは可能な限り運航しているようである。
9月28日には台風は沖縄本島へ向かっていったが、雨は降らなくても風が強く自転車に乗ることは危険を伴う。本格的にサイクリングをしたのは晴れとなった滞在4日目の9月29日からとなった。
   


#サイクリング・1
ツーリングマップルの地図を参考に時計回りで走行開始。はじめは池間島へ向かう。途中池間大橋を渡り、洋上の上を走った気分になる。池間島を回った後、東平安崎灯台を目指す。南向きは追い風かつ、路面もきれいなため快走できる。東平安崎灯台から見る景色と空、海の青さ、そこに至るまでの左手に広がるサンゴ礁とエメラルドグリーンの海が美しい。休憩後に来間島を目指す。アップダウンと向かい風となり走り応えがある。
来間島への橋を渡り、島をゆっくり一周する。途中で長間浜に寄る。海水の透明感や色、風景など一見の価値がある。サンセットの名所でもある。再び宮古島本島に戻り宿に帰った。朝から出発してゆっくり走っても午後には帰れる。その後は夕飯を作ったり、旅の記録をメモしたりするなどゆっくり過ごせる。

   

#サイクリング・2
次の日はフェリーを使用して伊良部島へ。高速船ならば自転車ともども片道800円、通常のフェリーならば片道300円であった。伊良部島は小さいが宮古島本島以上に絶景が広がる。さらに飛行機ファンにはよく知られているらしい下地島空港も回れる。ここは民間機の唯一の訓練場とのこと。
港から急坂を上り時計回りに島を回っていく。途中、牧山展望台がある。この展望台より、宮古島本島から南に向かって洋上の大パノラマが広がる。そこから渡口の浜を過ぎ、下地島に向かう。途中奇岩やダイバーの憧れの地といわれる通り池に着く。コバルトブルーの池やトンネル洞窟を見る。橋が途中で途切れているがSPDシューズならばそのまま進むことができる。断崖絶壁からの海を見て再び下地島を目指す。道は一本道で迷うことはない。下地島空港に到着すると、エメラルドグリーンの海が目の前に広がる。ここまでエメラルドグリーンの海を見たのは初めてであった。ANAの練習飛行機の白色の胴体が緑色に色づいている事が印象的であった。海は砂地から外海に向かって透明からエメラルドグリーン、ホワイト、濃いエメラルドグリーン、ブルー、外海の濃紺へと様々なグラデーションが展開される。今回の旅で一番印象的であり一見の価値がある。次の日に雲の多い晴れの日も見たが、晴天下で見るほうが感動が大きい。
更に進むと透明感のある佐和田の浜を過ぎ、白鳥岬へ。波の大きさや波しぶきなどダイナミックな風景が見られる。ふなうさぎバナタと名付けられたモニュメントに向かう、海面へと通じる細い舗装路がある。海にたどりつくと非常に透明感のある浅瀬に出る。白い砂浜+汚れのない透明さ+浅瀬でこれだけきれいなエメラルドグリーンの海が見られることに感動を覚えた。やがて港に到着し宮古島本島に帰る。
飛行機にしても船にしても非日常感が味わうことができ、旅情がある。

 

   


#サイクリング・3
3日目はもう一度行きたかった下地島空港へ。午後からはせっかく宮古島にきたのでシュノーケリングをすることとした。平良港から新城(あらぐくす)海岸へ。平良港からロードバイクでおおむね50分ぐらいかかった。10月の初めは海水に入ると温かいが、海面から出ると肌寒い。さまざまなサンゴや熱帯魚を観察した。ゲストハウスに常備のシュノーケリングセットがレンタルできれば費用は安く済むだろう。スケジュールの都合で予約が間に合わなかったが、可能ならばガイドツアーに参加すればよかったと思う。
夕食はいままで自炊で安く済ませていたので、地元の郷土料理屋にゲストハウスで出会った人と行った。ラフテ(豚の角煮)、ゴーヤチャンプルー、グルクン(魚のから揚げ)、島ラッキョウとキノコの味噌炒めなどすべてがおいしい。運動したためビールもとてもおいしい。初めて会った人と食事をしたが、住んでいる地域も職種も趣味(こちらはサイクリング、相手方はダイビング)も全く違うのに大いに盛り上がった。
  
#移動
午前中に出発。次の日が仕事であることや、ロードバイクの組み立て、片付けの点を考慮して早めに出発とした。サラリーマンで7日もの休みをとったからには、いろいろな部署への根回しが必要だろう。十分な土産物の配布が円滑な業務の遂行には必要である。ちんすこうショコラやマンゴーゼリーなど知られるが、モンテドールのバナナケーキはくどくなく、食べごたえもありおいしく、非常に好評であった。空港で買うのもよいが荷物が多くなるため、あらかじめ配送するのが良いと思う。5250円以上ならば無料配送になる所もある。荷物が本土に到着するまで関西ならば2日程度かかる。宮古島に特化しなければ、宮古島に向かう途中、那覇空港で1時間以上の乗継時間があるため、先に土産物を買っておき自宅へ配送すれば、休暇明けの出勤の時にタイムラグなく土産物を配ることができるだろう。宮古島空港に到着したらすぐ売店で土産物を購入し配送するのも良い。

#まとめ
・台風で2日間ゲストハウスに釘付けとなったり停電が長引いたりしたが、同宿の人とお話ができれば暇にはならない。この旅の間、多くの人と出会い話をした。これも旅の魅力である。
・宮古島は道が整備されており、風景も素晴らしく走っていて飽きない。ロードバイクに乗ること自体が楽しい。
・エメラルドグリーンの海、そのグラデーション、サンゴ礁の大パノラマは素晴らしい。
・スマートフォンやタブレット端末があると便利。
・神戸空港飛行機往復、自転車輸送代、6泊7日のゲストハウス滞在、自炊中心の食事、カメラレンタル、モバイルルーターレンタル、土産代などで合計120000円以上かかった。
・丸2日をサイクリングできる日が欲しい。そうすると移動日を含め3泊4日以上がお勧めである。
費用対効果を考えても、夏季休暇がとれるならばぜひ一度は宮古島でサイクリングをすることを強くお勧めする。


価格評価→★★★★★(1年間貯金して行く価値がある)
評   価→★★★★★(ずっと心に残ります。自転車輪行してサイクリングできる素晴らしさを旅の途中でも、帰った後でもしみじみ感じる事ができます)
<オプション>
年   式→2012
 
marco  2012-10-28 17:32
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[Cycling Courses] 宮古島と隣接離島
購入価格 ¥それなりに

The Bike Journalで「この夏行きたい島10選」のトップバッターに選ばれた宮古島(楽しみにしていた企画だったんですが、この夏連載されたのは2選だけでした、というのはまた別のお話)。
私自身昨年のツール・ド・宮古島で走った記憶が忘れられず、今年二度宮古島に足を運ぶ機会を設けました。
それだけの魅力がこの島にはあります。

【準備】
島に自転車を持っていくにあたってはそれなりに事前準備が必要です。

やらなきゃいけないのは
・ハードケースの準備
・輪行手段の決定(飛行機で運ぶのか、宅配便等の手段で送ってしまうのか)
・各所への事前連絡、手配

ハードケースは今回ALAN Bike BoxとKabuto輪行函を使用しました。
輪行手段は飛行機輪行。
となると航空会社への連絡、ホテルへの連絡、そして空港までの輸送方法の決定が必要となります。

航空会社は今回羽田-宮古島直行便を利用のためJTA。
JALへ問い合わせました。

ここでちょっと一悶着。
担当の方が「スポーツ自転車を運べる」ということを知らなかったようで、以下のような流れに。

「サイズオーバーは受け付けない」
「積荷次第では受付可だが、断言はできない」
「積めます」

結果的に「積めますよ」という回答をいただけたのですが、積めることを知らない方もいるようでやはり事前にきちんと問い合わせをしておいた方が良いでしょう。
ただし飛行機の特性上やはり積めないような事態も想定しておくべきとは思います。

あんまりゴネて「もうスポーツ自転車はサイズオーバーでも特別扱いはしません!」なんてなるのもつまらない話です。

さて、飛行機での輸送が問題なくなったため、空港までの輸送手段を考えなければなりません。
空港が近ければ良いのですが、あまり大荷物で移動するのも厄介なものです。

ここで私は空港ゆうパックを利用します。
かなり格安で大きな荷物を空港に送ることが可能です(私の場合片道2000円で済みます)。
ただし宮古直行便は朝はやいため、空港の手荷物受取所の営業開始時間から間がないため、ここでもスムースにことが運ぶよう事前に連絡をしています。

さて、最後にホテルです。
今回は東急リゾートを利用しましたが、事前にホテルへ自転車の持ち込み許可を願い出ています。
部屋まではNoだけれど、ロビーの片隅におかせていただけるとのこと。

旅に自転車を使うにあたって、事前連絡、手回しって非常に大事だと感じています。

【いざ宮古島】



ヒヤッホーウイ!
これですよ!この海の色!空の色!これぞ宮古島!

といいたかったんですが



どん(´・ω・`)より

まぁこんなこともあるよね、と走り出します。
おすすめコースは



ツール・ド・宮古島のレビュー時にも載せたこの外周コース。
ツール・ド・宮古島の100kmのコースでもあります。

東急リゾートあたりからの出発であれば、そのまま北上し、平良を目指していきます。
平良あたりまではそれほど面白味も多くなく、この外周コースで一番交通量もあるルート。

しかし平良を超え、池間島が近づくと状況は一変していきます。



このど真っ直ぐな一本道!
そして



海に突っ込んでいく橋。遠くに見える池間島。
どん(´・ω・`)よりしてるけどかなりテンションアップです。

池間島手前には第一号の宮古まもる君もこっそりいたりします。
池間島をぐるっと周り、再度まもる君の前に来る頃にちょっと一休憩、なんて目の前には農園が経営しているカフェがあったりも素敵です。

補給ポイントはそれほど多く無いですが、多くのライダーにとってはボトル2本も持っていれば途中自販機見つけ次第寄るような感じで行けば、水分補給は特に問題とならないんじゃないかと思います。
「どこから電気引っ張ってきてるねん」って自販機がたまに路上にあったりして素敵です。

と、ここからは雨に降られまくったため写真は割愛です。

このまま時計回りに、比嘉ロードパークを超え、東平安名崎へ。
比嘉ロードパークあたりが最大標高となりますが、それでも標高100m程度の小さなアップダウンです。

東平安名崎からは小さなアップダウンが連続するムイガー断崖へ。
しかし道幅も広く、車も少なく、信号も全くなく非常に走りやすい環境が揃っています。
恐らく自転車初心者でも適切な休憩をはさめば一周は可能だろうと思います。

アップダウンを超えた先がインギャーマリンガーデン。



うし君も海を見渡しています。



ゴルフ場を横目に



シーサー手作り体験工房なんかを通過して



ドイツ村まで来ればゴールはもうすぐ。



仕上げは来間島ですよね。
ツール・ド・宮古島ではむしろ出発地点ですけれど。



たっぷり走ってもう夕暮れです。



これ以上ないくらい走っていて楽しいです。

【宮古まもる君】

すでにこっそり(どこがこっそりやねん)写真には登場していますが、宮古島の守護神、宮古まもる君です。

さとうきび畑に佇んでいたり



町中で皆を見守っていたり



空港で皆が来るのを待っていたりします。



来間島には来間まもる君というパチモノお友達もいました。

 

地図を見て見つけ巡るのもいいかもしれませんが、私は「走り回って出会い、コンプリート」を目指しています!
ちなみにまもる君、ちょいちょい増殖するようで、コンプリートはなかなか難しいかもしれません。

是非とも自転車で走って見つけてコンプリートしてください。

【そして今年二回目】
待ちに待った

ツール・ド・宮古島!

今年は沖縄県議会選挙(?)のため例年6月のところ9月の実施となりました。
そして9月30日!

台風のため中止。

(/_;)

【総評】
ただ行くだけでも素晴らしい島だとは思います。
ダイビングする人なんかであれば、なおさらアクティビティに不満は感じないでしょう。

でも、自転車乗りなら自転車持って行ってください!走ってください!
損はしません。

2月でどんよりしていましたが、半袖ジャージに温度調節用にウィンドブレーカーを一枚脱ぎ着するだけで十分な状況でした。
翌日は良く晴れ、2月の中ほどながら半袖半ズボンで汗だくで走り回ってました。

夏場は給水に少し不安こそあれ、それほど難を覚えることもないんじゃないかと思います。
不安な方はこまめに補給するか、それこそハイドレーションバックパックでも背負えば十分だと思います。

せっかくの宮古島で走る以外の楽しさをあまり知りませんが、走るためだけに私はまたこの島に行くと思います。

価格評価→★★★☆☆(そりゃ当然かかりますけど値段の問題じゃないやい)
評   価→★★★★★(今すぐにでも行きたい)
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