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[Race & Event] Mt.富士ヒルクライム


 
kimoji  2012-6-4 22:26
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[Race & Event] Mt.富士ヒルクライム

日本最大規模のヒルクライムレース。
2012年で9回目と乗鞍や草津よりも歴史は浅いですが、
5000人以上の圧倒的な参加者数は日本一でしょう。
首都圏からも多数の参加者を迎えて日本一の山が舞台のこのレースは人気も圧倒的、
インターネット申し込みは数時間で締め切られました。

前日の段階で雨の予報だったので参加を悩みましたが、せっかくなので参加。
中止でも美味しい吉田うどんでも食べてくればいいかと山梨で向かいました。
吉田うどんを頂いたあとに、前日受け付け会場となっている富士北麓公園に行ったのですが混雑していて駐車できず。
警備員さんたちの誘導が上手ではなかった。
仕方がないので3km離れた公園に駐車して自転車で申し込みを完了……のはずが、
申し込みハガキを車内に置き忘れてしまい、200円を払ってハガキを再発行して申し込みを完了しました。
赤城山ヒルクライムのように前日受け付けでも検車がなく、事前に調整したとはいえ、初心者には少し不安でした。

駐車場が午前に4時に開場される関係で翌日は3時半起き。
4時半頃に到着すると、すでに何台もの車が駐車していて、参加者たちが愛車の点検に取り組んでいます。
私はタイヤがパンクしていないかどうかのチェックだけなので、5秒で終わるなーと思いながら時間まで車内で仮眠。
6時近くになり会場まで荷物を持って移動します。
寝る前から点検している周り人たちはまだ最終チェックに余念がありませんでした。すごい気合の入れ様。

6時10分で荷物の預けが終了するのでさっさと預けます。
預けた荷物はゴールまで運んでもらえるので、ゴール地点と下山の寒さを考えて防寒着などを詰めます。
防寒着を預けてしまうので、軽装でスタートまでの1時間ほど待機するのことになります。寒さに弱い人には厳しいかもしれません。
スタート前に開会セレモニーが開かれ、お偉いさんの挨拶と鶴見辰吾さんやシャ乱Qまことさん等、ゲストライダーの紹介がありました。

セレモニーが終了して7時からスタート開始。300~400人単位に分けられた14グループが5分刻みにスタートしていきます。
それでも1グループが多いので、後ろの方にいると会場を出るまで2,3分かかります。
会場を出てしばらく行くとセンサーがあり、その横を通過すると計測開始。
標高差1255m、計測開始地点からゴールまで24kmの長丁場が始まりました。

コースはそれほど急な激坂ゾーンはありませんが、ゆったりとした上りがいつまでも続くようです。
補給食はフロントバッグの中のウィダーインゼリーと参加賞で貰った300mlのCCDドリンク。
給水は2ヶ所だけなので水分補給には注意が必要です。(速い人ならばそこまで問題ではないかも)
自分は給水1箇所とCCDドリンクで乗り切りました。快晴だったらもっと必要だと思います。
天気は終始どんよりとしていて今にも雨が降り出しそうでした。
灰色の空の下、参加者たちの呼吸音と自転車をこぐ音が聞こえます。
ゴールとなる五合目まではほとんど距離表示が大きく出ていなくてペースが掴みづらい人がいたかも。
(運営が出していたのは私が見た限り、残り7kmの1箇所のみでした。)

折りたたみ自転車での参加が珍しかったのか、追い抜いていく参加者の人から
「がんばれ!」「大変そうやな!気張りや!」「その自転車欲しかったんだよ」「あんたサイコーだよ!」
と暖かい声援(?)を頂いて登り続けます。
すべてが上りというわけではなく、平坦な部分や下りも少しありました。
2つ目の給水所での太鼓のパフォーマンスに勇気づけられ、最後のトンネルをくぐるとゴール。
タイムは1時間40分を切りました。2時間が目標だったので嬉しい!

今年はゴール地点の大きな駐車場が工事中のため使用できないので、
すぐに預けた荷物を回収して帰ることになりました。

残念ながら私が帰り始めた辺りから雨がポツポツ降り始め、
途中からは霧が出て視界が悪くなりました。
上りでも下りでもヒヤリとしたのはグルービング工法。
水はけをよくしてマーイカーやバスなどのスリップをふせずために道路に縦溝が掘られているのですが、
これが自転車にはヒヤヒヤもの。
この日のように道路が湿っていたり、霧やスピードの出る下りではハンドルを取られることもありますので、
特に下りの際は気をつけましょう。
無事に下りきるとおいしい吉田うどんをいただけます。


価格評価 ★★   参加費は正直高い。参加賞はしょぼい。ツールド草津と同じサコッシュだけど、作りがとても貧弱。
評   価 ★★★  雨だったのが悔やまれます。天気が良ければまた参加したい。
年式 2012年

早朝からレースの調整に余念がありません。


さすが日本最大規模のヒルクライム大会。


五千人分のうどんの具を作っている所。吉田うどんはこのあたりの名物です。
 
saejii  2013-6-5 13:50
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[Race & Event] Mt.富士ヒルクライム

購入価格 ¥10000

今年もこの季節がきた。
たしか4回大会から参加してきたので今年で7回目。

6000人超の自転車野郎どもの祭典。特に今回は10回大会ということで盛り上がった(出走費も上がったが)

毎年思うのだがやはりとても多くの人が参加するので前日に受付をしなければならないのが非常に面倒。宿泊費がバカ高いツアーに参加できるわけでもないので、東京から2日往復せねばならない。こればかりはちょっと苦痛。

今年は直前に梅雨入りしてレース当日も降水率50%の予報。雨具も用意して午前3:00前に自宅を出発。会場に近づくと参加するであろう車の集団に遭遇する。しかし年1しか行かないので駐車場がわからん。誘導員は多数いるが誘導看板などを持っておいて頂きたい。北麓公園を一周しちまった。(Naviが古い私も悪いが)

とりあえず4:30過ぎに到着。下りに必要な防寒具のリュックを会場の指定場所に6:10までに預けなければならない。(下り時に防寒具を着用しないと最終のバスで降りなければならない)

駐車場から出発会場までがそこそこの坂。2㎞程だと思うがうっすら汗が出る。会場で出走までの待ち時間が長い。申し込み時に自己申告のタイムなどでグループ分けされているので、へたれな私は7:55出走。

この待ち時間ですっかり体は冷える。行きの荷物を覚悟して薄手のウインドウブレーカーなどがあればいいかも。(会場に一時荷物預かり所もあるので利用するのもよいかも)

出走するのもkimojiさんのおっしゃるとおり会場を出るまで2~3分以上かかるが慌てることはない。測定開始は1㎞程先だし。ここで軽いギアでくるくるまわしてウォーミングアップ。測定開始から3~4kmはややきつめの坂なのでペースを守って慌てないのが今までの経験上の教訓。どうしてもはやる気持ちで集団を抜けたいところだがだれか同じようなペースの人をさがしてついていく。今年は例年より準備不足(去年の大会から一回も乗っていないロードバイクで出場)&寝不足できつい。予報は大外れで快晴で気温も高い。10㎞地点の給水所は寄らないと持たない予感。

この給水所までがいつになくきつい。これは来年はもう少し自転車の軽量化より自身の軽量化が必要と実感しつつ萎えそうな気持を奮い立たせて登る。ここで猛者は15㎞/h以上で登るのだろうが11km/h程度が限界(34T-25T)一番かるいギアでもしんどい。来年は27Tがほしいななどと思いつつ5Kmぐらいまではあちらこちらできこえていた仲間同士の会話もほぼ無くなりみな無言で漕ぎつづける。

10kmの給水所で水をもらいスポーツ羊羹を食う。これが良かった。あとつり止めの細粒も飲んでおく。この漢方薬は予防にもなるし、攣った時飲むと即座に治る。(芍薬甘草湯)17kmあたりの第2給水所も寄ってしまった。いつもはスルーできるのだが・・・

ここから先は緩くなったりきつくなったりカーブしてたりずっと直線(前をみると萎えそうになるくらい)と変化に富んだコースを楽しもう(そんな余裕は私には無いが)19~20km地点は山岳スピリット賞の計測区間。ここが結構な難所。2分以下でないと賞は取れない(ってこの坂を30km/hで走れるか~い)これを抜けると景色は開けて下界も見渡せる。気持がいいですよ。左側に駐車場が見えて太鼓が聞こえてきたら一番の難所に感じる坂。これを抜けるとダッシュ出来る平坦な道になる。2㎞程あるかなここでタイム短縮を。30km/hは出せると思います。そしてトンネルをぬけるとゴールまでが急坂ここできれる人も多いので(ことしはちぎれてしまった)少し余裕をもって。

今年は途中で前車が急に止まって接触してコース復帰にロスをしたり体調万全ではなく最低限の2Hをきれず悔しい思いをしましたがまあ来年頑張ろうと。

一つ気になったのはだいぶ減ってきてはいますが携帯食などのパッケージがコースに捨ててあるのを目にするたびに嫌な気分になります。

下りはいつもかなり緊張します。毎日乗ってるMTBのディスクとはまるで異次元のブレーキ。レコードのブレーキですら減速程度にしか使えないので、Duraは止まるけどきき具合が極端(ホイールの違いもあるのでしょうけど)で逆に怖いので・・・
50は最低でも出てしまうので前方に気を付けて下山。去年は雨が降ってなおさら怖かったがPanaのTypeLにしてから少しましになった。VeroのBlackやVi社のオープンコルサは怖かった。景色を楽しみながらゆっくり降りましょう。

腕がぱんぱんになった頃会場に到着。直前の計測開始地点の先の90度カーブはかなりきつく砂がうっすら乗ってる時もあり気も緩んでるので注意しましょう。何人か転んだのを見たことがあります。

会場に到着するとこし抜群(ありすぎ?)の山田うどんと今年はカステラスイーツが待ってました。体にしみる。

今年は10回記念大会ということで期待していたがグランドも借りたということぐらいしか変化がなく少し期待外れ(完走票の即日発行も機械トラブルで途中中止。せっかく並んでたのに)前日のウェルカムパーティーがよかったのかもしれないが、毎年スケジュール的に参加は無理。楽しみにしていた抽選会も今年は無かったし。

でも来年も登るぞ!!!(世界遺産になってもこの大会は続けてほしい)


価格評価→★★★☆☆(プアな庶民にはややお高い)
評   価→★★★☆☆(前回までと比べても別段の変化なし)
<オプション>
年   式→2013
カタログ重量→現在重量 体重68Kg (目標重量 体重64Kg )
 
saejii  2014-6-2 19:04
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[Race & Event] Mt.富士ヒルクライム

購入価格 ¥10000+手数料

いよいよ今年もこの日が来ました。
11回大会です。

8回目の参加で(どんどんタイムは悪くなり続けてますが)年に一度のお祭り参加の気分で続けております。ついに完走者は6067人に至りました(出走者数6165人)

貧乏な自転車乗りは今年も2日往復です。高速代と高いガソリンを合わせても宿泊代には届きません。

土曜日の受付からケチの付け始め。駐車場から受付会場までいつもと違ってシャトルバス移動させられ2時間程ロス。主催者からはアナウンスも無くちょっとびっくり。いつもは受付会場に止められたのに…人数が増えてからと行って少しひどくないか?

その日の帰りはいつもはとんぼ返りですいているうちに自宅に戻れたのに、大渋滞に巻き込まれ18:00頃到着。準備しているうちに21:00。今回の駐車場がとんでもなく遠かったので2:00起きの予定だったから寝る暇無いじゃんブツブツブツ。

当日は今までで一番晴れていた。しかし眠い。エナジードリンクでおにぎりとバナナを流し込みいざ出発会場へ。と、しまったボトルを忘れちまった。ヤバい会場に売っているか?ひやひやしながら5km。6:00前なのにうっすら汗をかく。8:00スタートだから2時間もある。けど、今年は気温が高かったので、体は冷やさず済みましたけど。ボトルも売っていて一安心「根性注入」とかいてあったけど800円は少しお高い(忘れた私が悪いのだけど)アクエリアスを売店で買って準備OK。
出発前に他人の自転車に目を向けると、SCOTTにBORA軽そうだな、隣は電動か。でもヒルクライムじゃギアチェンジあんまりしないしなとかフルクラムも増えたなとか思っていると、(愛車はTANGOなのですが)「遠目から見ても特別ですよね]と声をかけられ一時の自転車談義。ちょっと変わった自転車に乗るのも話しかけてもらってちょっとうれしい。(レース、特にヒルクライムにむく自転車ではないけど。8kg超えてるし)

いよいよ出発ですが、いつもと違う場所からのスタートでスタートはし易かった。いつもはすぐカーブで気を使ったしね。

計測開始地点までそろりそろりと2km弱。ここでもう猛者は前にポジションアップする。なぜか沿道でモヨオス人もいてトイレはあちらこちらにあったじゃんと思いながら今年も始まっちゃったなと実感するのがこのあたりです。

今回の失敗は10kmの給水所に寄らなかったのと完全な寝不足。実質3hぐらいしか寝れなかったしな。第2給水所までにエネルギーを使い果たしてしまった。山岳スピリット賞地点に至っては帰ろうかとこのレースに参加して初めて思った。今年はしんどいしんどすぎる。とりあえず4合目すぎの駐車場までたどりつければあとは緩斜面だと心を奮い立たせて必死にもがく。

つり止め2包飲んでも収まらないつりも緩斜面に至ったらすーっと脚が軽くなりもがけるだけもがく。トンネルを2つ抜けるとゴール前の急斜面(というほどでもないか)しかし今年はつりまくってる。両腿は限界に近いが痛みをこらえてまたもがく。直前で2〜3人追い越す。ゴールは広いから接触も無いし。直後に自転車から降りるともう歩けないししゃがみも出来ない。参加史上最悪。自転車に寄りかかって立ちすくむ。脚を引きずり荷物受け取りに。つりすぎるととんでもないね。座る事すら出来ないなんて初めての経験でした。

毎日30km程度通勤で乗っていてもこの有様。ちょっと自信喪失した今レースでした。次回は通勤バイクを軽量化してクロスバイクで出た方がいいかな?サスフォークをリジットにすればかるく-1kgタイヤを1.5か1.25にすれば-500g、ライトとかその他で-1kgはいけるから10kg程度には出来るんじゃないかと真剣に考えてます。

乗り馴れないロードは下りも怖いし。

でもこんなにつらくても来年も挑戦するぞ。60歳参加目指したい。



価格評価→★★☆☆☆(もう少し御安くしてもらいたい)
評   価→★★★☆☆(なにしろ駐車場が遠すぎる)
<オプション>
年   式→2014
カタログ重量→ 68kg(今年も目標体重に届かず。年齢も増えるばかりだし)






 
saejii  2015-6-15 15:47
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[Race & Event] Mt.富士ヒルクライム

購入価格 ¥10000

今年は6月第2週。梅雨入りしてしまいました。
スタート直前まで小雨がぱらついていましたが、スタート時はちょうどいい天候。暑くならずにすみました。では今年のレポート。

前日受付は一昨年のように大駐車場に止められて即完了。いよいよ大イベントの開始です。グラウンド一周するようにいろいろなメーカーの展示品や即売会は例年通り。だんだん参加するメーカーも増えてきて知らないブランドも多い。
カーボン全盛の昨今、両輪で1000g切るホイールとかちょっとびっくり。MTB用のホイールだってとんでもない重量。値段もそんなにびっくりする価格ではない(と思うのはCBNメンバーのみか?)あのフレームにこれとあれだと5kg強のバイクが出来るとか妄想は膨らむ。しかしびっくりする人。ギネスも夢ではないかも。

エントリー8604人、参加7787人完走7691人(完走率98.77%)というとんでもない自転車イベントです。12回目という事ですが何回大会まで参加できる事か。

当日は雨予報。即売会でも明日は雨だからとレインウェアを売っているところもあったし。駐車場がとっても遠いところに当たったので自宅を2:30に出る。ほぼ2時間ほどで駐車場へ到着。空気圧とチェーンにオイルを塗り(AZのオイルが参加賞で付いていた)下山用の荷物に防水のシューズカバーも突っ込んで出発。雨がぱらつく中5km以上離れたスタート会場へ。レインウェアを着ているせいもあるのか気分はちょっとブルー。結構きつい坂もありまだ体が温まってない事もあるのかすぐに息が上がる。これは今年もやばいかと不安がよぎる。特に今回はロードではなくMTBを軽く仕上げた(毎年乗っているTangoとほぼ同じ重量になった)物で挑戦。決戦用にホイールも用意したが慣らしが間に合わず3年ほど使っているホイールになってしまった。使用限度の1.5幅と細身とはいえタイヤは倍以上の重さ。やはり失敗だったか(?)といってももう引き返せない。やるしかないぜと気分を奮い立たせる。

会場に5:40頃到着。荷物を預けてスタートまで2時間ちょっと。小雨はまだやまない。集合場所の建物のひさしの下でカッパをきて少しまどろむ。せっかく暖まったのに待ち時間ですっかり冷える。今年は上半身半袖のみ、下はふくらはぎのサポーターをプラス。結果から言うと上はいつもどおり長袖のTシャツを着ておけば良かった。19kmあたりからかなり冷えて体が思うように動かなかった。今年の参加賞のアームカバーをすれば良かったと反省しました。9回目の参加とはいえ天候の読みは難しい。霧が出ると即効体温を奪われるし、暑いと脱水するし。
スタート直前には雨もやみカッパは背中のポケットに押し込む。いよいよスタートなのだが前のグループの最終列がまだスタート地点を出たばかりというほぼ数珠繋ぎ状態。やはり8000人は多すぎじゃね。確か15グループに分けて5分おきスタートだが違うグループの人も混じってたり、結構いい加減。計測地点まで少し軽めのギアで脚を慣らしてみる。さあいよいよ今年も坂に挑戦です。やはり3kmあたりまでは自分のペースでじわりと。しかし遅いいくらなんでもこのペースじゃ2:00は切れないと少しずつ前へ前へ左右から早い人が来るので良く確認して前へとポジション確保へ。しかしいきなり蛇行したりペースがめちゃくちゃな人がいたりとなかなか緊張する前半。MTBなのでハンドル幅が620もあるのですり抜けもちょっと声をかけたりして進む。超幅広のタイヤで(ビーチクルーザー?)普通のペースで登っていく人や痛車輪の人や着ぐるみの人とか結構見てて楽しい人も多いのが和む。着ぐるみの人は3,4回みてるが毎年同じ人もいて目茶目茶早い。とりあえず第1給水所(9.5km地点)を必死に目指す。今年は脚にはこないが尻が痛い。どうしても乗車姿勢の関係か平坦路ではパッドなしでも痛くならないプラサドルが尻に食い込む。もう少し前目で高さ調整が必要だったか?まあ少し余裕をもって第1給水所でスポーツドリンクを突っ込み再スタート。
ここから19kmあたりまでは緩急織り交ぜた坂、急カーブが続く。前の壁をものすごい人数があえいでるのを見ると気持ちが萎えるが仕方が無い。肉体というより気持ちとの勝負(というほど大袈裟な物ではないが)19~20kmあたりが結構きついいつもより速度が出せない。前を24Tにして乗り越えていく。この差がいつもと違う。後ろも28Tまであるという安心感。左に駐車場がみえて最大の難所。ここを登りきると緩斜面が数km続くので必死にもがく。毎年ここで脚がつってしまうが今年は脚はなんとも無い。やはりMTB正解。緩斜面にはいっても皆ペースを上げないがこちらは44T*11Tにして必死にもがく。余裕があったせいか30km/hオーバー最後の急坂に突っ込む。ここでギアを落としすぎてしまって減速してしまった。もう少し長い坂だと思っていたがこんなに短かったっけと思いつつ少し余裕を持ってゴール。こんな余裕は久々だった。まあタイムは2:00切りがやっとでしたが去年よりは20分近く短縮できたからよしとしよう。

下りもディスクだと楽だしね。今年は下りで怪我人が出てしまったという情報も。ロードもディスクが増えてきたのもうなずけます。
日本はロードがブームだけど海外はMTBが主流らしい。まあ環境もあるだろうけど。街乗りMTB(クロスではない)がもっと増えるといいな。視界はMTBの方が広いから楽しいと思うのだけど。

あと気になったのは携行職のごみを道路上に捨てる人が多い。最初に走っている選抜グループではないと思うが。回りを見る余裕が無い人も多くなってきている。普段の通勤時もマナー低下が見受けられるし。せっかく楽しいエコな乗り物だし健康にも良いし趣味にもってこいだと思うのですが残念です。

と、街乗りMTB愛用者のヒルクライム挑戦でした。来年はホイールを・・・

価格評価→★★★☆☆(参加賞がしょぼくなってる)
評   価→★★★☆☆(やはり参加者が多すぎる)
<オプション>
年   式→
カタログ重量→64kg(50後半にして目標達成。とくにダイエットもしてないし大食漢ですが)
 
saejii  2016-6-13 16:57
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[Race & Event] Mt.富士ヒルクライム

購入価格 ¥10000+手数料

2016.6.12梅雨の初めの快晴。
第13回大会に飽きもせず今回もエントリー。
出走8031名、完走7982名(完走率99.4%)←主催者発表
日本一いや世界一のヒルクライム大会になった。
相変わらず前日登録の面倒。(この時期の中央道は混むから嫌い)
しかも登録場所が駐車場からシャトルバスという面倒さの為チャリを積んで自走しました。
おこづかいの乏しい昨今、バーゲン会場を覗く間もなくゼッケン、計測チップ参加賞のTシャツを受け取り早速帰宅。

当日も快晴。今年は練習もままならず。まったくといっていいほど遠乗りをしていない。通勤の往復でもがくだけ、しかも自転車に乗るのも週2ぐらいだし往復で30km弱。これは完走できるかどうかも心配。体調はここのところの蒸し暑さで熟睡していない。当日の駐車場が近かったのがせめてもの救いでした。

CBNでは山岳賞をもらった事もありますがレースではとてもとても・・・

今年は完走目標で給水所は2箇所とも休もうと決めて無理せずに行こう。2時間ぎりはあきらめての出走。

バイクはGARNEAUのカーボンMTB。リジッドフォーク、クランク、FDは970、RD,スプロケ、シフターは980、チェーンはDuraというミックス仕様。ブレーキはAvid,ホイールはMavicを奢っているがタイヤはパナの安物。ハンドルはEC70とかステムはトムソンとか、サドルもプラスチックの100gとかなるべく軽い物を安く探し出して、で8.5kgにおさえているので少し重めのロードバイク程度。但し44Tなので高速は出ない。使って解るのがFDの鳴き。多分多用するであろうロー側に合わせると44T-21Tあたりからチャリチャリと異音が15Tあたりからはガラガラいいだす。32T-でもほぼ一緒。そりゃあメーカーが推奨してないからね。985の44T-32Tのクランクが欲しいけど、お金がまったくないので・・・

ロードバイク以外はまず見あたらない。依然はMTB部門もあったから(タイヤが2.1以上の幅がなければいけないと規定があった記憶があるが)まあまあいたけど・・・

やっぱりピナレロとかTIMEに憧れるけど。ロードもFELTとDerosaTangoを持ってるけどどうも相性が良くなかった。どんなに調整しても尻は痛くなるし、下りはブレーキで手がパンパンになるし。

で本題ですが、去年と同様快晴。雲ひとつない。今日は給水所で写真を撮るか(ガラケーのカメラしかないけど。仕事用のカメラを持って登るほど猛者ではないし)GoProとかのカメラをヘルメットにつけている人も結構いました。私のタイムじゃ途中で電池交換が必要になると思うけど。

人数が多くなるといろんな人がいて妙に緊張する。いきなり蛇行したり、遅いのに右側ぎりぎりを走ったり、車と同じで遅いと思った人はなるべく左に寄りましょう。抜くにも抜かれるのも妙に気を使うのは毎年の事。ペースメーカーを探し出すのに今年は失敗。ロードとあまりに違うギア比もあってなかなかちょうどのギア比がないじゃん。やはり28Tとかないのはつらい。11,13,15,17,19,21、23,26,30,34のならびはヒルクライムには飛びすぎ28Tまでくらいで上はもう少しクロスしていた去年の9速の方が楽だった。ロードのクロスしたスプロケは使えないのでしょうか最近は30Tまであるのもあるらしいし。と、ぶつぶついろんな事を考えていても今年は第一給水所までが遠い。しかも今年は暑い。汗が半端じゃない。ウェアもなるべく薄手にしたのだが。(更年期?)
梅雨なのに快晴だから文句をいってはいけないけど。しかし今年はとくに気持ちは言っているが脚が伴わない。練習不足はてきめん。やはり体作りは年々重要になってる。
ママチャリ参加の猛者もいれば、毎年恒例の着ぐるみライダーも、全国から気合が入っている人や旅行気分の人、外国人も200人ほど参加しているそうです。中国人と思われる一団はおそろいのユニフォームで楽しそうにしてたし、国際色も出てきました。やはり以前のようにグループで参加するほうが楽しくていいと思う。最近は一緒に走る人もいなくなりストイック傾向に奔りがちなのを反省。もっとチャリ乗り自体を楽しまなきゃね。

毎年一回の楽しみ。来年も挑戦しようっと。

価格評価→★★★☆☆(高いです)
評   価→★★★☆☆(抽選会復活望む)
<オプション>
年   式→
カタログ重量→(実測重量8500g+64000g維持している)







 
saejii  2018-6-12 12:02
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[Race & Event] Mt.富士ヒルクライム

購入価格 ¥10000+500(駐車場代)+手数料

去年は同窓会(高校)とぶつかり断念。一年ぶりの挑戦。
久しぶりなので緊張感MAX。いつもの通勤車とは違うバイクだし、ちょっと大きめのMTBで、一昨年とは違う機材でまだ慣らし途中のもの。クランクとFDをやっと980にしてタイヤはT-Servの26*1.5。グリップもやわらかめにしました。
相変わらずの前日登録は面倒くさい。これがかなりの負担。往復7時間くらいのロスは年寄りにはきつい。来年は前泊したほうがいいと妻にも言われた。確かに…もう還暦すぎたしね。
登録日は快晴で暑い暑い。駐車場からシャトルバスで会場へ。自走しようか迷ったがこの暑さ。無理は禁物。以前と違ってシャトルバスの運行もスムーズでした。主催者側も一応改良したようです。が、参加賞のシューズケースというのが100均一の商品かと思うくらいしょぼい。年々ひどくなる。
レース当日は雨の予報、しかも台風接近でかなりの雨量との予報でかなり心配。

いよいよ当日!予報どうり小雨模様。霧が濃く今まで一番天候が悪い。以前のように6月第1週目のほうがいいんじゃないかと思う。毎年梅雨入りしてしまう2週目開催は疑問です。第1グループから5分置きスタート。荷物預けが6:00で出走は8:00(14グループ)なので寒い。簡単なウインドウブレーカーでは凍えてしまうが登りの荷物は減らしたいし仕方の無いところ。
幸いスタート時は雨も上がりましたが、WBを脱がずに出走したのが間違い。計測スタート地点ではすでに暑い。少し寒くても脱いでおくべきだったと後悔しても遅い。最初の駐車場まで我慢。そこで脱いで再スタート。
10km地点ですでに1時間掛かっているという最悪のペース。これは完走も危うい。しかも霧が濃く景色を楽しむなんて無理。只只辛いだけ。かなり気が萎える。第2給水所では引き換えそうかとも思ったが、まあ行ける所まで行くしかない。MTBにしてからは背中は痛くならないが手が痺れる。今月のテーマのグローブを新調しなけりゃいかんなとか思いつつ、24kmがこんなに遠かったっけ。最後の劇坂でまた少し休んで再スタート。団子状態の集団に戻るのに多少手間取るがその先は緩斜面の直線、最後の力を振り絞るここで、40Km/hくらいは出したい。トンネルをぬけると最後の坂。変に力をいれて脚が攣らないようもがく。あと100mの声で救われる。
いつもゴールしてから日頃もう少し鍛錬せねばと思うが、明日にはまた怠惰な生活に戻ってしまうのだろうな。
今回は下りが霧が濃く途中からかなりの雨風で、かなり怖かった。ディスクブレーキでもローターが重さ重視にしたのであまり減速しない。タイヤもグリップはするがやや腰砕けの感触。手は登り同様痺れてくる。1時間以上体重が掛かるから当然だが…。霧が濃く10mくらい離れている前走者の背中もややもすると見えなくなる。当然道路がどちらにカーブしてるなんて見えやしない。470のフレームは自分にはやはり少し大きいと思うが(通勤車は420)こんな時はこちらの方がホイールベースが長い分安定してるかな。やっと料金所に着く。下りの際は途中で休憩して再スタートは逆に危険(今回のように視界不良のときは合流しずらい)なので、やすめないのが結構きつい。カーボンホイールの攻撃的なブレーキ音が後ろから聞こえると怖い。自分のディスクも雨天だと結構うるさいがここまでの長い坂だとローターが暖まって、ドライと変わらなかった。後ろタイヤは結構減るので特に注意が必要かと。
もう少しでも天気が良ければよかったなと思った2018のレビューでした。


価格評価→★★★☆☆(更に駐車場代まで徴収されるとは…)
評   価→★★★☆☆(11回目の参加で最悪の天候でした)
<オプション>
年   式→2018
カタログ重量→(実測重量 65000+8500g)もう少し痩せなきゃね






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MYPROTEIN プロテイン・ブラウニー  (サプリメント・ボディーケア)  2019-10-13 22:10  ikue
MYPROTEIN カーブ クラッシャー   (サプリメント・ボディーケア)  2019-10-13 22:04  ikue
Fabric スクープ プロシャロー  (サドル)  2019-10-13 21:29  TASUKU
DMT R1  (シューズ)  2019-10-12 17:42  maserati
OGK ZENARD  (ヘルメット)  2019-10-12 15:28  maserati
CATEYE CC-PA110W PADRONE +  (サイコン・GPS)  2019-10-12 5:40  GlennGould
FOURIERS GIANT Propel用 Vブレーキ BR-S005x  (Vブレーキ・カンチブレーキ)  2019-10-9 22:33  WTb
スドージャム かんたん水あめ  (サプリメント・ボディーケア)  2019-10-9 13:36  Qtac
SHIMANO XT PD-M8100  (ペダル)  2019-10-9 11:37  saejii
[ROAD] GIANT Propel Advanced SL3  (フレーム・完成車)  2019-10-8 22:00  WTb
SRAM X-sync チェーンリング  (クランク・チェーンリング)  2019-10-8 0:35  FRONTSINGLER
SHIMANO GRX RD-RX812  (リアディレイラー)  2019-10-7 12:46  JINX
SHIMANO GRX RD-RX400  (リアディレイラー)  2019-10-7 0:21  impactdisc
Shimano GRX FC-RX810-1  (クランク・チェーンリング)  2019-10-6 22:08  KPA
SRAM PG-1170 11speed 11-36T  (カセットスプロケット)  2019-10-6 21:18  FRONTSINGLER
DMT KR1   (シューズ)  2019-10-5 21:39  maserati
GU SPORTS ARM COVER (GU・・・というか自作)  (ウェアー小物)  2019-10-5 17:14  GlennGould
ユニコ BIKE'N ROLL ステンレスボトルケージ  (ボトルケージ)  2019-10-5 16:51  ManInside
Panaracer デュアルヘッドデジタルゲージ  (空気圧ゲージ)  2019-10-5 16:42  ManInside
Tubolito Tubo Road 700C Tube  (チューブ・バルブ関連)  2019-10-5 16:29  ManInside
R250 フロントポーチ レギュラー  (フロント・ハンドルバーバッグ)  2019-10-5 16:16  ManInside
TOPEAK スーパーツーリスト DX チューブラーラック (ディスクブレーキ対応型)  (キャリア)  2019-10-5 16:03  ManInside
SHIMANO CLARIS FD-R2000-F  (フロントディレイラー)  2019-10-5 10:11  KDR
[タイヤ工具] Panaracer チューブレスタイヤ リペアキット  (工具)  2019-9-30 1:37  MountainHigh
[TL] Continental Grand Prix 5000 TL  (ロードタイヤ)  2019-9-30 0:38  Marco848
[REAR] IPF LED X-TAIL  (ライト)  2019-9-29 0:04  ReClimber
[Net Service] ヒルクライム偏差値計算機  (その他(パーツ以外))  2019-9-27 20:17  nadokazu
[TL] Panaracer RACE A EVO4 TUBELESS COMPATIBLE  (ロードタイヤ)  2019-9-27 16:42  endo5963
SRAM Rival 1 Rear Derailleur  (リアディレイラー)  2019-9-27 14:55  oddball
[タイヤ工具] マルニ プラタイヤレバー  (工具)  2019-9-27 9:07  GlennGould
[Gravel] TREK CHECKPOINT SL5  (フレーム・完成車)  2019-9-26 10:37  WTb
TOUBON ハンドルバーバッグ  (フロント・ハンドルバーバッグ)  2019-9-23 12:44  pip
Schwalbe シュワルベ HP RIM TAPE  (リムテープ・リムフラップ)  2019-9-20 7:22  GlennGould
無水エタノール  (ケミカル関連)  2019-9-16 22:48  hitaka
SHIMANO CLARIS RD-R2000-SS  (リアディレイラー)  2019-9-16 19:57  KDR
[メーカー] カワサキ工房  (ショップ・メーカー・代理店)  2019-9-16 16:50  hitboy
SHIMANO CLARIS ST-R2000  (デュアルコントロールレバー(STI・エルゴパワー))  2019-9-14 22:23  KDR
[WO] Continental Ultra Sport  (ロードタイヤ)  2019-9-13 20:24  GlennGould
[REAR] Fizik LUMO L5  (ライト)  2019-9-13 19:25  ManInside
Brompton Basket Bag  (フロント・ハンドルバーバッグ)  2019-9-13 19:06  ManInside
Tiakia スマホホルダー  (その他のパーツ)  2019-9-13 18:55  ManInside
SHIMANO BR-M485 レジンパッド(B01S) & 押さえバネ(割りピン付)  (ブレーキシュー・パッド)  2019-9-13 18:46  ManInside
TOPEAK MTXトランクバッグDX  (リアバッグ)  2019-9-13 18:33  ManInside
SHIMANO XTR PD-M9100  (ペダル)  2019-9-10 19:32  saejii
AHL ディスクブレーキパッド  (ブレーキシュー・パッド)  2019-9-4 17:33  GlennGould
KCNC Vブレーキピボットボルト  (Vブレーキ・カンチブレーキ)  2019-9-4 1:11  _Thermit
WAKO'S クイックシャンプー  (ケミカル関連)  2019-9-3 21:24  AURU
グリーンオーナメント 自由に曲がるフック  (100均)  2019-8-30 18:51  onitty
キャメルバックポディウムボトルの洗い方  (YouTube - 動画のレビュー & 動画でレビュー -)  2019-8-30 0:45  onitty
SOYOリムセメント(チューブ入りロード用)  (リムテープ・リムフラップ)  2019-8-28 17:18  GlennGould
[タイヤ工具] SCHWALBE タイヤレバー  (工具)  2019-8-27 17:51  qazwsxedcrfv
BRYTON RIDER 450  (サイコン・GPS)  2019-8-26 22:13  igarander
Pearl Izumi コールドシェイドメガパンツ230MEGA  (レーサーパンツ・ビブ・トラウザー)  2019-8-22 21:56  fubukifujii
YSCOLLECTION ANTARES 指切りグローブ  (グローブ)  2019-8-21 19:24  ghk
PAINE SUNDAY LIGHT 14 (PN-BP1008 RougeXGrey)  (バックパック)  2019-8-21 17:07  GlennGould
Profile Design ツールボトル  (ボトル)  2019-8-18 17:11  akimizu
[MINI] BIKE FRIDAY Pocket Rocket  (フレーム・完成車)  2019-8-18 17:01  akimizu
COLNAGO President  (フレーム・完成車)  2019-8-18 16:52  akimizu
ISUKA シルクシーツ  (マット・シュラフ)  2019-8-18 3:52  akimizu
自作 ヨコヤマテッパン  (アウトドアギア)  2019-8-18 3:47  akimizu
Cumulus PANYAM 450  (マット・シュラフ)  2019-8-18 3:38  akimizu
NANGA ナノバック180SPDX  (マット・シュラフ)  2019-8-18 3:31  akimizu
MSR XGK  (アウトドアギア)  2019-8-18 3:23  akimizu
MSR ハバHP  (アウトドアギア)  2019-8-18 3:13  akimizu
MSR ハバ  (アウトドアギア)  2019-8-18 3:08  akimizu
BRS 3000T  (アウトドアギア)  2019-8-18 2:57  akimizu
OPTIMUS No.82 NOVA  (アウトドアギア)  2019-8-18 2:46  akimizu
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Snow Peak ギガパワーWGストーブ  (アウトドアギア)  2019-8-18 2:28  akimizu
MSR ウィスパーライトインターナショナル  (アウトドアギア)  2019-8-18 2:12  akimizu
[Cycling Courses] サイノカミ峠  (サイクリングコース・峠・名所名物・レース)  2019-8-18 0:33  kazane
Fizik TEMPO マイクロテックス ボンドカッシュ ソフト  (バーテープ)  2019-8-15 18:28  ManInside
TRP RRL SR  (ブレーキレバー)  2019-8-15 18:19  ManInside
TRP HY/RD  (ディスクブレーキ)  2019-8-15 18:05  ManInside
自作スポーツドリンク  (サプリメント・ボディーケア)  2019-8-14 22:55  seasun1993
[WO] MICHELIN DYNAMIC CLASSIC 700X28C   (ロードタイヤ)  2019-8-14 8:33  GlennGould
MINERA 清潔空間 メッシュパネル&ショルダーパッド  (バックパック)  2019-8-13 9:47  saejii
コストコ クロワッサンの容器  (ボトル)  2019-8-9 23:28  nszkhrys
ELITE FLYボトル  (ボトル)  2019-8-8 22:45  roubaix2018
[国内店舗+通販] PAX CYCLEの対応  (ショップ・メーカー・代理店)  2019-8-7 22:49  RS_Nagaizumi
[海外通販] cyclinic   (ショップ・メーカー・代理店)  2019-8-4 15:42  civil3129
SIDI genius 6.6  (シューズ)  2019-8-2 18:09  GlennGould
[タイヤ工具] GIANT TUBELESS TIRE PATCH KIT  (工具)  2019-7-31 23:59  onitty
TACX Jockey Wheel  (リアディレイラー)  2019-7-31 12:19  PHILLY
AZ フィルタークリーナー 1L  (ケミカル関連)  2019-7-30 0:17  AURU
MARUTO スプロケット&ディスクブレーキローターカバー  (輪行バッグ)  2019-7-29 16:35  ManInside
OSTRICH ディスクローター ダミーローター  (輪行バッグ)  2019-7-29 16:27  ManInside
Salzmann 3M スコッチライト 自転車スポーク用反射クリップ - スポークリフレクター   (その他のパーツ)  2019-7-29 16:08  ManInside
Knog Oi luxe  (ベル・方位磁石)  2019-7-29 15:56  ManInside
クレシア ワイプオール X70 スモールポップアップ シングル  (ケミカル関連)  2019-7-29 15:43  ManInside
ALINCO エクササイズ フロアマット 厚さ 9mm EXP150  (ローラー台)  2019-7-29 15:34  ManInside

Bellati Sport

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