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[TU] TUFO S3 Lite < 215g

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UmeTKY  2014-4-29 17:25
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[TU] TUFO S3 Lite < 215g
購入価格 ¥失念たしか6,000円ぐらい

チューブラーホイールを買ったときに、ショップに勧められるままに装着してもらいました。他のチューブラータイヤを試してみたことがないので、クリンチャータイヤとの比較です。私は体重が58kgと軽量なほうなので、指定空気圧下限の8barで乗りました。
硬さの質がContinental GP4000sにそっくり。確かに硬い乗り心地だけど不快なわけではなく、ダンピングのよく効いたスポーツカーのようです。高周期の振動は吸収しつつ、低周期の振動を伝えてきます。
滑らかなアスファルト路面ではとてもよく転がり、グリップも悪くありません。一方で路面が荒れていると前輪も後輪も暴れがちです。この辺の特性もGP4000sとよく似ています。クリンチャーから履き替えてもまったく違和感がなく、あれ、チューブラーが乗り心地抜群っていうのは、このタイヤには当てはまらないのねw でも、個人的にはこの乗り心地は嫌いじゃありません。

皆さんが書かれているように、空気の抜けはとても少なく、1週間後でもそのまま乗れそうです。

軽量・軽転がり抵抗・まあまあのグリップという特性は、ヒルクライム、エンデューロやクリテリウムレース向けだと思います。ロングライドに使えないこともないですが、100km超えるともう少し乗り心地のいいタイヤが恋しくなります。

価格評価→★★★★☆(レース用チューブラータイヤではお手頃なほう?)
評   価→★★★☆☆(悪くないが万能ではないので)
カタログ重量→ 215g(実測重量 ?g)
 
momochi_gyugund  2015-9-12 20:25
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[TU] TUFO S3 Lite < 215g
購入価格 ¥5824(税抜)

馬鹿野郎!
「2位じゃダメなんですか」だの「2番目やったらハナっからやらんほーがマシや」だの、
2位を面白おかしくネタにしやがって!
お前らはそれでいいのか?
世のシルバーコレクターたちの気持ちがわからないで、本当に自転車乗りと言えるのか?
人はみな、その言葉からだけで真意をうかがい知ることはできないんだよ!
これだけをいきなり言っても、言わんとすることは伝わらないことは俺にもわかる。
どうやらここは、俺の体験談を語らなければ収拾がつかない流れのようだな・・・

あれは俺がいつもの峠を走っていたときのことだ。

デヤァァァーーーッ!

俺の気合が白糸のふれあいの里にこだまする。

俺「23分30秒か。きっちり最後まで回し切る良い走りができたな。」

と、その時である。
ふれあいの里からひときわ異彩を放つ自転車乗りが現れた。
ヘルメットの上にはキャットアイのライト、こんな風貌の自転車乗りがそうそういようはずがない。
あれはまさしくあの日のちょんまげ君(https://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=8290&forum=51)だ。
俺たちはつかの間の再会を喜び、最近どうしてるかとか出場したレースの話とかに花を咲かせた。
その中で意外な話が出た。
強いクライマーであるちょんまげ君であるが、年間4戦ある某シリーズレースのうち、今月の第2戦には出場しないというのだ。
理由を聞くと、今は優勝争いをできるコンディションではないからだという。

ちょんまげ君「2番目やったらハナっからやらんほーがマシや」

ちょんまげ君らしからぬ弱気な発言を聞いて、俺の怒りは限界頂点に達した。
俺の上腕二頭筋が荒々しく隆起し、脳内では桃色の脳細胞がフル回転し会心の決め台詞をつむぎ出していた。

俺の脳内「馬鹿野郎!
     何が『2番目やったらハナっからやらんほーがマシや』だ!
     お前はそうやって高い壁に挑むことから逃げる口実を探しているだけだ!」

フッ、どうやら決め台詞も完璧だ!

俺の剛腕パンチがちょんまげ君を吹っ飛ばした・・・はずだった。
しかし俺の剛腕パンチのちょうど死角に当たる角度でちょんまげ君の上腕二頭筋もまた荒々しく隆起していたのだ。
俺の拳が奴の顎を的確に捉える寸前に強烈なカウンターパンチが俺の顎を的確に捉え、あかつきの空を舞ったのは俺の方だった。

何が起こったのかもわからずに気がつけば地面にたたきつけられた俺は人知れず悔し涙を流しながら意識を失った。

俺「馬鹿な・・・こんな理不尽が許されていいのか・・・」

しかしこの話には続きがある。
公約通り第2戦は出場を見送ったちょんまげ君だが第3戦には参戦、見事優勝を果たしたのだ。
表彰台に乗ったちょんまげ君の前で、俺のつぶやきがこだまする。

俺「馬鹿な・・・お前は挑戦や敗北を怖れて逃げ出したチキン野郎のはず・・・」

その瞬間、ちょんまげ君の剛腕パンチが俺の顎を的確に捉え、俺は吹っ飛ばされた。
朦朧とする意識の中、限界まで絞ったのであろう血管の浮き出たちょんまげ君の脚と
軽量カーボンチューブラーホイールであるShimano Dura-Ace WH-7850-C24-TU、
(https://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=11156&forum=30&post_id=19295#forumpost19295)
そして軽量性のためにあらゆるものを捨てた TUFO S3 Lite < 215g を視界にとらえたのを覚えている。

そうか・・・
奴は負けるのを怖れて第2戦を戦わなかったのではない。
やるからには1位にとことんこだわり、そのためにあらゆる手段を講じていたのか・・・

順位にはこだわらず挑戦することに意味を見出す。
あくまでも1番を目指しそれにこだわり、そのためならあらゆる手段を尽くす。

そのどちらもが正義であり、言葉や表層からだけでは人の内面をはかることはできないのである。

------------------------------------------【要点をまとめます】------------------------------------------

私が一番好きなタイヤです。
商品名の「TUFO S3 Lite < 215g」の最後の「215g」が、その商品の重量を表しています。

○ずば抜けた軽量性から、上りの軽さは素晴らしい。
○上り、平坦を問わず、初速の乗りや加速が良い。
○耐パンク性は高い。
 3セット目、1セット当たり3000kmほど使っているが、フロント・リアとも1度もパンクしたことない。
・21Cゆえ、空気圧を上げる必要がある。推奨気圧の下限は8bar。
 これはGP4000Sをフロント6.8bar、リア7.0barで運用している私にとっては色々と変化が大きい。
 下りで怖いのが嫌な私はフロント7.8bar、8.0barほどに落ち着いた。
・グリップは標準的。悪くはない。ただしウエットコンディションではものすごく滑る。
 上りのダンシングは力が逃げまくるし、マンホールに乗ろうものなら非常に危険。
 雨では絶対に乗りたくないと思わせるレベル。
・ケーシングとチューブが一体化しているため、通常の方法で「パンク修理」はできない。
 パンクしたらタイヤ交換か、シーラントでの復活に期待するかしかない。
 ただしそれは軽量性との裏表なので、いちがいに欠点とは言えないだろう。
 私はチューブラータイヤをパンク修理しようとは思わないので、むしろ軽量性のメリットを大きく評価する。
▲乗り味はとにかく硬い。荒れた路面での突き上げは「ガツン!」と来る。
 ロングライドには不向き。
▲ホイールの軽量さと相まって、踏むのをやめるとすぐに失速する感じがある。
 ずっと踏んでないと(回してないと)いけない印象。

【上り】★★★★★
私がこのタイヤを「一番好きなタイヤ」と評する理由。
私のパーツの評価基準の最優先事項は「ヒルクライムでタイムが出る」こと。
ずば抜けた軽量性から、上りの軽さは素晴らしい。
軽い力で走れるし加速も鋭い。また、激坂になればなるほど効果を感じます。
捨てているものも多いこのタイヤですが、それが気にならなくなるレベルの走りの軽さです。
ただ、空気圧を上げているせいか、荒れた路面では暴れてロスが出やすいです。

【平坦】★★☆☆☆
上り、平坦を問わず、初速の乗りや加速が良いです。
ただし、ホイールの軽量さと相まって、踏むのをやめるとすぐに失速する感じがあります。
ずっと踏んでないと(回してないと)いけない印象。
乗り心地の硬さもあるし、平坦重視ならわざわざこのタイヤを選ばない・・・かな。

【乗り心地】★☆☆☆☆
乗り味はとにかく硬い。荒れた路面での突き上げは「ガツン!」と来ます。
コレを履いた LOOK 586 UD は、現在最も乗って疲れる自転車になってます・・・
ロングライドには不向き。
ちなみに私の場合、
GP4000S+ミシュランラテックスなら★★★★☆
Panaracer RACE type L+ミシュランラテックスなら★★★★★をつけます。
参考までに。

【グリップ】★★☆☆☆
ドライコンディション下でのグリップは標準的です。悪くはない。
ただしウエットコンディションではものすごく滑ります。
上りのダンシングはリアが空転して力が逃げまくるし、
マンホールやグレーチング上でバンクしたりダンシングしたりした日にゃぁ確実に転倒します。
マンホールやグレーチングには乗らない事。
どうしても通過しなければならないときには、必ず車体をまっすぐ、進路もまっすぐで通過すること。
それさえ気を遣います。雨では絶対に乗りたくないと思わせるレベル。

【耐久性・耐パンク性】★★★★☆
耐パンク性は高いです。
3セット目、1セット目はフロント・リアともシーラントを入れてパンク予防状態で運用、
3000kmほどの使用でパンクせず。
どうやらシーラントが働いた形跡もないし、空気を入れるときにシーラントが悪さするのが地味に嫌だったので
2セット目はシーラントなしで運用、同じく3000kmほどの使用でパンク無し。
通算でフロント・リアとも1度もパンクしたことないです。
ヒルクライムばっかりに使っているし、リアはトレッドが摩耗して耐パンクベルトが露出するまで使っているのに、
これは優秀と言えるでしょう。
耐久性は、リアで2500km使用時点あたりで、トレッドが摩耗してあずき色の耐パンクベルトが露出。
そこからちょっと粘って3000kmあたりまで使っています。
トレッドは硬いが軽量さと引き換えに薄い、というところでしょう。
この軽量さを考えれば頑張っている方だとは思いますが、GP4000Sと比べると短く感じます。
フロントはまだまだ使えそうなんですが、勝負レースに使うという特性上、毎年リアと同時に交換。
ちょっともったいないといえばもったいないです。

約3000km使用のリア。あずき色の耐パンクベルト。

【その他】
チューブラータイヤはパンクした時のためスペアタイヤを持っていきますが、
このタイヤは薄いのでコンパクトに折りたたむことができます。
私はサドルバッグに入れて携行しています。

また、この商品のラインナップは700Cでは21mm幅の215gの他に「165g」があります。
これは18mm幅、ここまで細いタイヤは普段使いには選びたくありませんが、
パンク後の非常用と割り切った選択はアリかもしれません。

ちなみに「200g」「195g」「180g」はトライアスロン用の650Cなので、勘違いして買わないように。
また、商品名の頭に「C」がついているのはチューブラータイヤにビードをつけた「クリンチャーチューブラー」。
当然、チューブラーホイールには装着できないので、これまた勘違いして買わないように。

余談ですが、C-S3lite < 215g の215gは、『ビードを除いた重量』という反則気味な表記。
全体の重量は280gとのこと(トライスポーツhttp://www.trisports.jp/?q=catalog/term/183&page=1)
これまた「なんて軽いクリンチャータイヤだ!意識が朦朧としてきた!」などと勘違いして買わないように。

-------------------------------------------------------------------------

価格評価→★★★★★(安いと思う)
評   価→★★★★☆(乗り心地がもう少しよければ満点)

    
 
mk2streem  2015-10-2 23:32
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[TU] TUFO S3 Lite < 215g
購入価格 ¥5500くらい(ウエパが最安か?)


チューブラーホイールを買って1年半だが、TUFOとしては2本目、チューブラーとしては5本目。
かなりのハイペース交換だと思う……。

私はロードバイク歴2年で贅沢にもカーボンチューブラーホイールを所有しており、それなりにタイヤは色々な物を使ってきた。
ただ、基本レース用なのでついつい良いタイヤを買ってしまい、結果としてすぐパンクするようなタイヤを選んでしまう。
使ってる物が良い物だから短命なのは心得ているが、そんなにタイヤにお金をかけてはいられない。
欲しいものは尽きないからね。
タイヤのためにお金貯めてるんじゃないんだ。
そんな中、超軽くてなかなか耐久性も高いという夢のようなタイヤを見つけた。
それが、このTUFO S3Liteである。
装着ホイールは、大阪ののむ○ボで組んでもらった、いわゆる2号である。
ライダーは65キロ、それなりに筋肉質。
比較は、CORSA CX3。


・重量
はっきり言って反則レベルの軽さ(物理的には)。
本当に215グラムだったから、驚きの精度である。
ただ細かいこと言うと…
『<○○』
この記号は【○○未満】を意味している。
つまり、本来なら214グラム以下でないとおかしいわけで、自分はちょっと残念な物を引いてしまったのかもしれない。

耐久性については後述するが、ハイエンドだと250グラムで1万以上する今の御時世、6000円以下で215グラムというのは、実用に耐えうる超軽量バイクを組みたい人にはお勧め。



・空気圧について
高すぎる。
CORSA CX3と下限値が同じ8barなのだが、CORSAは中にラテックスチューブを入れており、またエアボリュームも結構あるから、乗り心地はそれなりに良かった。
ただ、TUFOタイヤはチューブレスチューブラーという特殊な構造上、ケーシングやトレッド等がかなり硬く出来ていて、ダイレクトに振動が響いてくる。
また、タイヤ幅が時代と逆行している21Cなため、余計に空気圧を増やさなければ、抵抗がいまいち減らない。
増やした分また硬くなるから、脚にも響くレベルになる。
細いって良いとこないんだな。



・実走行にて
さて、お待ちかねのインプレッションである。
私はタイヤの変化をそれなりに感じやすいようで、なかなか恵まれた感性を持っていると思っている。
今回は超軽量タイヤということで、かなり入念に乗りこんだ。

結論から言うと、215グラムという軽さから飛び道具のような感じを期待するかもしれないが、個人的には【全く】そんな風には感じなかった。

空気圧は、最初は確認のために7.5barから始めた。
私の体重とバイク重量(装備込み込みで10キロくらい。ええ安いアルミですよ、何だよ文句あっか!)を考えたら、理論値的にはまあこんなもんかなと。
前回のTUFOタイヤの時に、TUFOは下限値未満の空気圧はダメだと知ったが、今回もやってみた。
タイヤが変わればまた違う結果が得られるかもしれないからね。
まあ当然だがそんなことは無く、やっぱり重い。
低いから曲がるだろうと思ったが、なんかラインが極端にブレる。
失敗。


続いて、8bar。
これが下限値だが、これでも満足いかない。
コーナリングはしっかりしたが、直線が伸びにくい。
まあCORSAも直線は言うほど伸びないタイヤだから気にならんと言えば気にならんけどね。
コーナリングは普通、下りの連続S字を50キロオーバーで駆け抜けてみたが、特に不満はない。
やっぱり下限値は守るべきなんだよね。
ちなみにクリンチャーのコンチGP4000S2がどのタイヤよりもグリップ、転がり抵抗、乗り心地が強すぎて、これに勝るチューブラーや他のクリンチャーに出会えてない。


続いて、一気に9barへ。
直線はかなり良くなったが、でも重量と、そもそも転がり抵抗がかなり低い事で有名なTUFOのタイヤであることを考えると、実力こんなもんなの?と疑うレベル。
はっきり言って、ぶっ飛ぶ程の伸びなんて無い。
浮遊感?ナニソレ?
でもってコーナリングではその独特の浮遊感とやらが顔を出し、多少神経質に。
倒し込む量や速度、ラインを管理しなければ、リアだけが外へ流れていきそうになる。
あと、結論ゴツゴツと尻に来る。



ということで、間を取って8.7bar。
CORSAだと9barがベストだったが、なぜか幅が細くなったのに圧が下がるという謎現象が起きた(笑)
でも、このタイヤはここで落ち着いた。
それなりの転がり、程よいコーナリング、そこそこ硬い乗り心地。
まあまあ妥協できるレベルだ。


上り。
私はてんで上れないからあんまり参考にならないが、大して軽く感じない。
圧を上げると多少マシになるが、ヒルクラはトルクでゴリゴリ押し切る派なので、圧が高くなって減った転がり抵抗と脚への反発が相殺され、結局タイムはCORSAの時と変わらないか遅いという。
結局物理的な重量が軽くても、自分にマッチしてなけりゃ速くはならないのだろう。
そもそも上りは気分で平均速度が2キロは変わるという私の糞な性格のせいで、当てにならないが。


スプリント。
不安定。
加速がかかると、なぜかすっぽ抜けそうな感じになる。
トラクションを安心してかけられず、あまり伸びない。


雨。
怖すぎ。
性格が更に悪くなって、とにかく滑る滑る。
なんで鉄板じゃなくてアスファルト上でまでホイールスピン起こすんだよ。



・早いけど、総評
レース用には使えたものではない。
しかし、己のバイクの軽さだけで酔える人ならこんくらいの性能で十分、いやマジで。
また、ポタリングやロングならこれで十分。
そこそこの性能を持ったチューブラーでこれだけ軽くてしかも6000円。
紙の上では破格の性能である。
惜しむらくは、今のチューブラーリムの大半には合わないことだろう。
なんせ少し前まで流行った21Cである。
今の幅広化されたリムにはミスマッチであることくらい誰にでも想像がつく。
使うなら、旧BORAやTNIリムが代表的かな。



・耐久性について
自分の走る道には、ところどころアスファルトが削れて尖った箇所がある。
毎日走るからそこを走らざるを得ないのだが、できるだけ避けてるにもかかわらず、1000キロ少しでパンクした。
あまりにも早すぎてびっくりした。
前のTUFOでもノーパンクで2500は保ったぞ。
まあ前のもそうだったから、TUFOのトレッドはめくれやすく、傷もつきやすいのかなぁと思った。
いくらTUFOでも、超軽量タイヤであることを忘れてはならない。
なんせ軽いクリンチャータイヤをそのまま付けたような重量なんだから、トレッドがペラペラなのは言うまでもない。

まあCORSAみたく250グラムしか無いってのも驚きだけどね。
250でも軽すぎる、こんな軽いタイヤを普段の練習にも使えることに、私達は感謝しなけりゃならない。
普通クリンチャーでこんな重量、PRO4CLSCにSOYOラテックス突っ込んでやっと実現できるような重量なのだ。
PRO4CLSCがかなり軽いのは周知の事実だが、そのくらいチューブラーのトレッドは薄いって事。
250グラムをちょっと越えてるだけで重いわとか言う人もいるけど、中のチューブの薄さ見たことあるのか?センタートレッドやその下の耐パンク層の厚みとか見たことあるのか?と問いただしたくなる。
その1本の性能を上げるためにどこまでの頭と時間と金を使って開発したか、それをしかと噛みしめる必要がある。
(※軽量化厨は除く)




価格評価→★★★★★(流石に安いわ)
評  価→★★★☆☆(超軽量故の短命さ)
<オプション>
年   式→2015
カタログ重量→U215g(実測重量215gジャスト)
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