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Campagnolo BORA ONE


 
mycopacabana  2010-8-30 21:29
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Campagnolo BORA ONE
購入価格 約¥13万5千円 (@Wiggle)

この一年ずっと試してみたかった、ディープリムカーボンチューブラーホイール。6月はじめのWiggleホイールステージを眺めていて、気がついたらBora Oneを注文してしまいました。

ちなみにチューブラータイヤの使用も初めてです。このインプレは、Bora One + Vittoria Corsa Evo CX + アルテグラスプロケット11-23の組み合わせになるのでご了承ください。

比較対象は、Shimano RS-80(WO)+Michelin Pro3Race(7bar)+アルテグラスプロケット12-25です。
ちなみに愛機はPinarello FP3 (2009年モデル) 青です。
尚、私は主に週末のみに50-100km程度のサイクリングをしており、競技にはまったく参加していません(Mt.富士ヒルクライムのみ一回参加経験あり)。なので、このホイールは、決戦用ではなく、ウィークエンドライドのための普段履きとして使用しています。


【エクステリア】
見た目の戦闘力は3倍になりました(当社比)w
これについては大変満足です。
これは好みの部分になりますが、私的にはディープリムカーボンチューブラーは迫力があり大変好きです。購入動機の30%くらいはこの迫力の見栄えですww
(ちなみに70%は平地巡航速度の向上)

【漕ぎ出し】
こぎ出しの加速については、RS-80とあまり変わらない印象です。ギア比も違うので、この点はあまり比較はできません。

【乗り心地】
最初、8barで試したところ、乗り心地については、気持ち悪いくらいラグジュアリーになりましたw
これでは少し柔らかすぎるので、9bar, 10barで試したところ、ちゃんとしっかりした乗り心地になりました。Pinarello FP3はもともと少しやわらかめのフレームだと思うので、この組み合わせでのロングライドではとても快適ではないかと思います。100kmほど走ったかぎりでは、以前にくらべて疲れが少なくなった印象です。

【平地の走行】
中間加速、高速加速は軽く踏めてより楽に加速できる印象です。40kmこえてからもちゃんと加速でき、しかも速度維持がより楽になりました。最高巡航速度はRS-80に比べて約2~3km/h速くなっている印象です。
ただし、冬場に計測した区間と同じところを5km区間計測すると、時期も違うこともあり、平均速度は1km程度の違いでした。
また、Kebel+Reynolds Assaultに比べて横風の影響を受けにくく、ディープリムにしては強風時にも扱いやすい印象です。

【坂道】
この暑い中、まともに坂は登れていません。
ヤビツ峠と箱根の旧東海道を登ったかぎりでは、ホイールのアドバンテージより、11-23であることのディスアドバンテージが大きく、まったくタイムに貢献していない印象です。
涼しくなったらスプロケットを12-25に交換して登る予定です。

【装着および取り扱い】
タイヤ取り付けについては、素人の私でも、ホイールの説明書、ミヤタのチューブラーテープとその説明書、およびいくつかのweb siteを参照することにより何の問題もなく取り付ける事ができました。ただし説明書は丁寧に読む事をお勧めします。Vittoriaのこのタイヤはとても装着し易く、クリンチャーより楽でした。

普段はパンクに備えて、予備のチューブ一本と、ミヤタのリムテープ(携帯ができるTTP-2)をサドルバッグに入れています。また、100kmを超えるロングライドの場合、念のためにもう一本タイヤを持っていくことにしています。この点は、クリンチャーのほうが楽ですね。予備のチューブを2,3本いれておけばよいので。
まだ出先でパンクしたことがないのでチューブラータイヤパンク時の評価はできません。

また、最初に40kmほど走行したあと確認すると、後ろのタイヤのハブが少し緩んでいました。走行前に確認した時は大丈夫だと思ったのですが。。。
さっそく説明書やweb siteを確認して締め直しをしました。その後はまったく緩んでいません。念のために、購入されたら、走行前に、締めなおしをしておくことをお勧めします。

Bora Oneにはバルブエクステンダーおよびバルブ回し工具が同梱されていました。Vittoria Corsa Evo CXの場合、これを利用すれば、あらたに長いバルブヘッドを購入する必要がありません。それを知らずにVittoriaの110mmバルブヘッドを一緒に購入してしまいましたが、今部屋の片隅で眠っています。

【耐久性】
まだ600km程度しか乗っていないため、耐久性についてはまったくわかりません。カーボンホイールなので、段差には気をつけて、仕方がない場合は徐行してやりすごしています。
できれば2,3年はノートラブルで乗りたいと思っています。

【その他】
ホイール交換と同時に、ブレーキシューは、SwissStopのYellowにしました。すでに妻用のKebelで使用されているカーボンディープリムクリンチャー(!!)(Reynolds Assault)で、このシューのすばらしい性動力を体感しているためです。

8bar以上入れるため、ヒラメポンプヘッド2横カムを導入しました。すでに多数のレビューがあるので詳細は割愛しますが、ロードバイクとともに購入するべきすばらしい製品だと思います。

Vittoria Corsa Evo CXのダダ漏れについては半端ではなく、すでにさまざまなweb siteで書かれているように、一晩で2bar以上は空気漏れします。宿泊ロングライドの場合、空気を入れるのが大変じゃない携帯ポンプが必須です。また、それ以外にもガソリンスタンドで空気入れを貸してもらえるように、米式->仏式アダプターも携帯しています。


【総合評価】
当初の目的であった、日常使用に耐える耐久性を持ち、ヒルクライム性能を犠牲にせずに、オールマイティで、特に平地巡航能力を上げるという機能的な目的と、見た目が迫力があり、週末ライドの時に、他のロードバイクと違ったエクステリアを演出する(といってもみんなが買えば同じなんですが。。。)というドレスアップの観点からの目的を十分達成できたという点で、今のところ大変満足しています。
ちなみに、普段はKebel+Reynolds Assaultに乗っている妻に一度ライドさせてあげたところ、「ありがとう」と言われ、あやうく奪われるところでした。加速しやすく一段重いギアで走れたそうです。
ただし、値段を考えると、Wiggle価格でなければ手がだせなかったと思います。



価格評価→★★★★☆(Wiggle価格なら納得)
評   価→★★★★★(いまのところまったく文句ありません)
 
ManInside  2010-12-2 18:35
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Campagnolo BORA ONE
購入価格 ¥145,000 (@Wiggle)

使用200kmで一度レビューしてみます。200km程度の走行で何が語れるのかと訝る人もいるかもしれませんが、感覚と記憶が瑞々しいうちにしか書けないこともあると思うので、ファーストインプレッションとして投稿します。

私は普段、週末に120〜200km乗るタイプです。多い時でも月間1,000km程度です。レースには出ません。そんな私がなぜこんなレース用機材が欲しかったかというと、なんだか速そうだったから。速いのはさぞ気持ちがいいだろう、という単純な理由です。私が自転車に乗る理由のうち100%は、気持ちいいからです。勝負に勝つためではありません。結論から書くと、このホイールはそういう人が買っても良いものだと思いました。

軽量でリムハイトの高いカーボンディープリムを買おうと思った時、BORA ONEとEASTON EC90 AERO、ZIPP404とで悩みました。どれも良さそうでしたが、BORA ONEは結構安い割に、ハブとベアリング以外はBORA ULTRA TWOと同じと聞いていたので、じゃあ良いものなんだろうと考えて買いました。EC90 AEROも似たような価格帯なのでだいぶ悩みましたが、ZIPP404は価格的にちょっと上な感じだったのでパス。あいだを取ってBORA。いつかはBORAに乗ってみたい(たとえONEであっても)と思っていたというのもあります。また、上記の中では最後発で、戦略商品として価格を抑えているようにも見えたので、期待できました。

付属品について。私が購入したカンパフリー版はロックリングが付属していませんでした。新しいスプロケットを装着する予定の方は注意したほうが良いでしょう。ホイールバッグ、専用ブレーキシュー(11sキャリパー対応)、バルブエクステンダーも付属していました。

タイヤはまずVittoria Corsa Evo CX-2を装着(ミヤタテープを使用)。タイヤ自体の精度も良いのですが、センター出しが必要ないくらい簡単きれいに乗りました。また、CX-2とBORA ONEのサイズ的な相性も良いようで、少ない力で乗せられます。付属のバルブエクステンダーはCX-2でも使用できます(但し音鳴りがするので私は使用をやめました。詳しくは後述)。

ブレーキシューは付属品ではなくSwissstop Race Pro Yellowを使用しました。下でレビューしています。

https://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=6975&forum=23&post_id=13100#forumpost13100

シューのトーイン設定には、Tacxの名品・Brakeshoe Tuner T4580は使用できませんでした。手でやりましょう(えっそのブレーキシューチューナーって何、という方は以下を参照↓)。

https://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=4033&forum=82

これで設定は終わりです。乗ってみましょう。まず乗っていきなり、

「何ィィィィィィ! 何だこれはッ、別世界だッ! 次元の違う走りだぞオッ、ジョジョッ! これは機材ドーピングだッ!! ターボのような加速ッ!! パリッと乾いていてクリスピーだぞジョジョォォォッ!!」

というディオの叫びが聞こえてくるわけではないので注意(笑)。そういう大袈裟な感覚はありません。しかし乗っているとじわじわと「これは・・・ヘンなホイールだ!」と感じはじめます。乗車感はカーボンです。今まで鉄のホイールしか知らなかったので、ちょっと新鮮。はじめてカーボンフレームの自転車に乗った時の感覚を思い出します。

リアホイールのラチェット音はカンパにしては静かなほう。気になったのはバルブエクステンダーが少し鳴ること。BORA ONEは音鳴り対策がされているようですが、私の個体はちょっと鳴りました。これは以下のアイテムで解決。

https://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1103&forum=43&post_id=13101#forumpost13101

最初に「おお!これはすごい!」と思ったのは、坂を下っているとき。非常に失速しづらいです。これが空力の良さというやつなのか。巡航速度は、AMBROSIO NEMESIS比で少なくとも2km/hは上がりました。これはびっくり(だって一時間で2kmの差がつくということですよね。本当なのか)。ただし、いつもと同じ出力で2km/hほど上がっているのか、それとも、いつもより多くの出力を出しても苦しく感じない乗り味になっているからなのか、どちらかは不明です。

気付けばTTモードで走っている感じになります。荒川上流や江戸川CRなどにはぴったりのホイールのような気がします。逆に、多摩湖CRのような場所にはオーバースペックでしょう。きれいな路面を、一定速度で止まらずに乗っていたいホイールです。上りでも問題ないと思いますが、まだ峠では使用していないのでその点は評価を保留しておきます。また、ケイデンス90-100rpmで回す感じでも、80前後で踏む感じでもどちらも軽快に感じます。

「チョッチ・・・俺は・・・なんだかすごく調子がいい! 前を引くなチョッチ・・・! 俺はすぐ追いつける! 待ってろよォッ!」

そんな感じです(笑)

人間は自分の限界以上の力を出せることは理論上ないはずですが、普段、私たちが限界域まで力を出していることはあまりないでしょう。自然に体力を温存してしまっているはず。その点、BORA ONE(に限らず、良い機材)は回していて気持ちがいいので体力を使い切るような走りができるんだなと思いました。いつもと同じようなコース、同じような距離を、いつもよりかなり高速に、短時間で走ることができましたが、帰宅すると身体はボロボロに疲れていました(笑)。そういうことです。

私は普段履きに使うつもりですが、レースに出られる方なら、決戦用にとっておくとやっぱり効果抜群じゃないでしょうか。

耐久性について。私は、段差等はまったく気にせず乗っています。アルミリムで普通に走れるところなら同じように乗っています。あんまりデリケートなものなら使い続けたくないとも思うし、カーボンだからといってそう簡単に壊れるものでもないだろうという先入観もあります(もしちょっとした穴ボコに落ちて割れるようなら、もうカーボンホイールなんて買いません)。ただ、過保護な使い方はしていないとはいえ、走行200km程度なので耐久性についてはまだ何も言えません。この点、数千キロ乗られている方のレビューが読みたいところです。

リムハイトが高いと横風にあおられて危ない思いをする、と聞いてビビッていたのですが、今のところ強い風が吹いても煽られるということはありません。



俺のBORA ONEが巻き起こすアドリア海からの激しく乾燥した風が、周囲のライダーたちを煽ることはあるかもしれないがな。
フ・・・




※追記・・・比較対象のAMBROSIO NEMESISでは、同じVITTORIA CORSA EVO CX2, 12-25スプロケを使用しています。SWISS STOPシュー以外、全く同じセッティングのバイクでの比較レビューです(但し空気圧はいつもの100psiでは柔らかい感じがしたので二回目以降は110psiにしています)。

価格評価→★★★★☆ やっぱりWiggle価格でないと手が伸びなかった
評   価→★★★★★ とりあえず満足。高いだけある
<オプション>
年   式→2010
カタログ重量→ F 590g + R 760g = 1350g
 
ManInside  2010-12-12 23:16
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Campagnolo BORA ONE
購入価格 ¥145,000 (@Wiggle)

追加レビューです。現在、使用600kmくらいです。
このホイール、ちょっと不思議だなと思うのが、ゆっくり走るのが難しい点です。あんまりゆっくりすぎると「あいつBORAなんか乗ってるのに30km/h以下だぞ。ロゴ読めちゃってるぞ。」と言われるのが恥ずかしい、とかそういう意味ではありません。ゆっくり走ることがイメージできないというか、乗っていると自然に脚を回してしまいます。疲れていても、です。やめられない止まらないという感じです。

これを使うと自動的に速くなるとか、ラクになるというわけではないと思います。ただ、スピードが乗るのが気持ち良いからなのか、空力の恩恵や慣性を殺したくないと無意識に思ってしまうのか、なぜか疲れていても脚を止めにくいことが多いです。家に帰るとヘトヘトです。一日のアベレージ速度はやはり2〜3km/h上がっています。結果的に速くはなっていますが、ラクに速くなれるのではなく、「頑張れるホイール」という感じです。

「BORA ONEはやる気のあるあなたを応援します。」

みたいな、進学予備校のキャッチコピーみたいなホイールです。

まだ峠では使っていませんが、登坂のみならAMBROSIO NEMESISやMAVIC REFLEXのほうが軽快でハンドリングも良い気がします(第一印象レベルですが)。

ものすごい強風下でも乗る機会がありました。横風の影響は確かに受けますが、ビル街でビューッと煽られてハンドルをワーッと取られてバイクごとバーンッと道路に叩き付けられて怖い思いをする、ということはなく、普通にリカバリーできるレベルだと思いました。それほど怖がる必要はないような気もします(80mmやディスクだと怖いのではないかと思いましたが・・・)。

一点だけ面倒だなーと思うのが、ディープリムホイール特有の異音です。BORAに限らずほぼ全てのディープリムホイールで言えるようですが、バルブ・バルブエクステンダーがリムに当たってカンカン・・・という音がします。私もこれに悩まされ、いろいろ試行錯誤しましたが、タイヤを貼ってしまった後なら、バルブの上にビニールテープを押し付け、根元でリムに共貼りするのがいちばん簡単でした。ロゴが隠れて見栄えも良くないですが、とりあえず音が止みます。ただし、コンビニで売っているような普通のビニールテープだと、乗っているうちに剥がれてくるのでしょっちゅう貼り直すハメに。

そのため、タイヤを貼る前に、バルブやエクステンダーにテープを巻いて太くしておくのが一番良いと思います。BORA ONEの場合は、バルブステムはあまり太くできないので、厚みの加減に試行錯誤が必要なので面倒ですが、この作業は必須かも。ディープリム一般の持病みたいなものですが。なお、バルブステムに巻くテープも、良いものとそうでないものがあるようです。このあたりは今後研究したいと思います。

価格評価→★★★★☆ 
評   価→★★★★★ そのホイールは、まるで狂おしく、身をよじるように回ると言う・・・
<オプション>
年   式→2010
カタログ重量→ F 590g + R 760g = 1350g
 
automator  2011-1-4 10:38
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Campagnolo BORA ONE
購入価格 ¥140,000くらい(wiggle)

これまで
ノーブランド50mmカーボンディープ(3年使用)
シマノWH-7850-C50 TUB(2年使用)
と見た目でカーボンディープリムばかり使用してきました。
シマノに不満は全くありませんでしたが見た目で買い換えました。

重量は実測でF:604g、R:804g、合計で1411g。
カタログには1360gと書いてあった気がしますが、
これはカンパ用のアルミフリーの場合だと思います。
シマノカセット用は鉄のフリーが付いているので
それだけで40gくらい重いです。
自分は2-3年前に作られていたシマノ10速用アルミフリーに交換しました。
(上記は交換前重量です)
これだけで40g軽くできます。
(軸部分なので乗って効果があるとは思えませんが)

1シーズン練習とレース(ロングトライアスロン、ヒルクライム、
ロードレース)で使用しました。
WH-7850-C50 TUBとの比較になりますが
 ・ほとんど違いは分からない
 ・強いて言えば下りでハブの転がりが良い気がする
 ・強いて言えばブレーキの効きが少し良い気がする
という感じです。
(タイヤはveloflexのクリテリウムでシマノのときも同じです)

最近友人のシャマルを50kmほどの距離借りる機会があり
その際に感じたのは
 ・確かに35km/hを超えたあたりからBORAの方が楽な気がする
 ・大した脚力ではありませんが、もがいたときの剛性差は感じない
といったところです。

ちなみにホイールを履き替えるのがめんどくさいので、
週末の普段の練習でも使っており、歩道との段差等も
(注意はしますが)乗り越えてますが、
特に振れるとか割れるとかそういうことはありません。
(これは過去に使った2本のカーボンホイールも同じです)

ライトウェイトなどの超軽量ホイールは分かりませんが、
BORAやシマノあたりであれば決戦用などとしないで
ガンガン日常から使っても問題ないと個人的には思います。

値段もだいぶ下がってきたので、見た目で気に入れば
十分いいホイールだと思います。

価格評価→★★★★☆(日本の定価だとさすがに高いかな)
評   価→★★★★★(必要十分以上)
<オプション>
年   式→2010年
カタログ重量→1360g(実測重量1369g)*フリーボディはシマノ10速用に交換

 
kouki_papa  2014-11-16 15:46
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Campagnolo BORA ONE
購入価格 ¥165000 2014年5月wiggle プライスマッチで

念願のディープリムを買いたく、色々物色。
FFWDのF6Rと比較。
ゾンダを持っていたのでカンパのメンテナンス性の高さ、ベアリングのスムースさが捨てがたく、やっぱりカンパにすることにしました。
当時、バイク24が最安値でしたが、過去に輸送のトラブルでリムが曲がってたとかの書き込みがあり、躊躇。
ウイグルではプライスマッチがあるので、バイク24の送料込みの価格、URLを提示したら、同じ価格にしてくれました。

発注。
特に問題なく、関税ありで届きました。

今まで2100km程乗りました。
175cm、77kgの体重です。このホイールは、完全に普段使いにしています。
荒川近郊ですので、8割は荒川の河川敷、残りはイベント、一般道って感じです。

ホイールは、ディープが初なので、横風が気になっていましたが、全然大丈夫です。
2014年5月入手なので、北風が強い冬はこれからですのでまだ未体験ですが。
ちょっとした段差については、気をつけていますが、不可抗力もありますが、全然問題なし。
乗り始めは、あんまり回らないような気がしていました。
これは4年乗った2009年式ゾンダが異様に回りが良いので、それに比べたら何と無くイマイチのような感じでした。
ところが、2000km越えてきましたら、やっぱりカンパ。
回る回る。この間は割とマメにベアリング清掃とグリスアップしました。
あたりがついてきたのか、すんごく乗ってて楽しいです。
買ってすぐにレビュー投稿しなかったのはその理由からでした。
今は、あたりがついて回るようになったので、投稿することにしたのでした。

アルミのハブなので、ペダルの回転でラチェットが効く際に、カン、と響きます。
これがなんか安っぽい音なので、カーボンハブが欲しくなっちゃいましたが、最近は慣れちゃって、
気にならなくなりました。

初チューブラですが、タイヤの選択が悩みですね。
一本1万円クラスだとさすがに普段使いするには、高額です。
二本で1万円クラスにおさえたいところ。

この値段だとあんまり選択肢がないですね。海外通販で、vittoliaのコルサ3、スプリンターくらいですか。
ヴィットリアはゴムが柔らかすぎ、3本購入したうち、2本がパンクと成りました。
それも荒川の河川敷で。

2014年のボーラはリムの止め方は、ニップルが中にあるタイプ、
シマノ11速対応、表面ロゴはシール式、という仕様で、
2015年からは、ハブもニップルも表面シールも変わっていますね。
友人は、25C対応のリムが拡がったのはデザイン的に許せないと言ってます。
25Cを使わない人はそうかもしれませんね。

2015年で一番羨ましいのは、
表面シールのクリア加工です。チェーンオイルが飛んで、付着し、だんだんと汚れていきます。
四年使ったゾンダは、シールを交換しました。
このボーラもシールだけ取り寄せておこうかなと考えています。

ブレーキですが、効きは慣れのような気がします。
アルミハブから乗り換えると、効かない気がしますが、こんなもんかと慣れれば全然止まれます。
富士ヒルクライム、草津、乗鞍岳の山岳、下りも問題なく下れます。
ただ、ロングの下りでは一応、かけっぱなしはしないようにしています。
強く短時間でブレーキするようにしてます。

専用ブレーキシューの付属ですが、カーボンのクリア層の磨耗も起きません。

やっぱり、この品質の高さはカンパですね。

価格評価→★★★☆☆ もう少し安いほうがいい。
評   価→★★★★☆ ボーラウルトラ2の上位の方がより良いんだろう
<オプション>
年   式→2014
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