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[Cycling Courses] びわいち


 
SierraNovember  2010-5-6 23:34
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[Cycling Courses] びわいち

京阪神在住のロード乗りにとって、いつかはチャレンジしてみようと思う、もしくは既に単なる練習用のトラックでしかない日本最大の湖である琵琶湖を一周する事を敬意と畏怖と憐憫の思いを込めてこう呼ぶ。

どこからスタートしてもよいが、滋賀県出身の知人の話だと「南湖は琵琶湖に含めなくていい」らしいので、
琵琶湖大橋から北側の北湖を周る。右回りでも左回りでもよい。
琵琶湖大橋は、本来は軽車輌は有料なのだが、料金所のおっちゃんに「自転車は歩道を通ってくれ」と言われるので実質無料である。
琵琶湖大橋を右回りにスタートすると湖岸沿いは僅かなアップダウンを繰り返すがほぼフラット。
R161に合流して白髭神社を過ぎると湖岸沿いを走るために県道304にそれる。
そのまま湖岸沿いを走ると最初の休憩ポイントである風車が目印の「道の駅しんあさひ風車村」に着く。
琵琶湖にはロード乗りが多いので、たぶん誰かが休憩しているだろう。
とにかく湖岸沿いの道を行くと風景が変わり始め、奥琵琶湖となり琵琶湖唯一と言っていい上りである「奥琵琶湖パークウェイ」を上る。
現在のところ、工事中のため一方通行だ。右回りに走っていると道なりに一方通行を走ることになる。
ここは気持ちのよいワインディングなので、オートバイ、スポーツカーがここぞとばかりに元気になるのでキープレフトは守って欲しい。
峠は自転車だけのものではないのだ。パークウェイの展望台が第二の休憩ポイントだ。駐車場にはクルマとオートバイであふれかえる。
ここでもロード乗りに出会うかもしれない。時間の許す限り歓談しよう。
パークウェイを下ると琵琶湖の東側に入る。ここでもなるべく湖岸を走るようにしていれば道に迷うことも少ない。
長浜、米原、彦根とリエゾン区間。彦根では運がよければひこにゃんに出会えるかもしれない。
彦根を過ぎ、近江八幡にさしかかる頃、脚と気力を使い果たす。ゴールの琵琶湖大橋までもうすぐだ。

全行程は160キロほど。

評   価→★★★★★


 
macky  2010-5-24 11:32
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[Cycling Courses] びわいち

関西からの投稿です。
先の方が投稿されたコースとは別に、瀬田唐橋を通らないとビワイチと言わない、奥琵琶パークウェイを通る通らないと定義が乱立している。
定義そのものなんてないと思うが。

リストアップしてみると・・・
150キロ→琵琶湖大橋から北半分で奥琵琶パークウェイを含めず。
160キロ→先の方のコースの場合。
185キロ→南半分を含める、奥琵琶パークウェイをふくめず近江大橋を渡る。
200キロ→奥琵琶パークウェイを含めずで瀬田唐橋を渡る。
215キロ→奥琵琶パークウェイを含め、瀬田唐橋を渡る。
(いずれもサイコン読み、諸説あり)

南端をスタート、時計周りとして、湖周にこだわらずに161号線→303号線→8号線や県道2号線などの幹線道路を通り還ってくるだけなら、170キロほどでも走破できる。
先の方のおっしゃるような、たんなる練習用のトラックという走り方なら、彦根以南の湖東は対向1車線で交通量の多い湖周道路より、広域農道がよほど安全で走りやすくペースもあがる。
イベントとしてビワイチであれば、琵琶湖を横に見ながらが楽しいであろうし、湖周道路の歩道を走るのがよい。
(歩行者なんて滅多にいない)

走ってみたら、さすがに琵琶湖は広い!と思う。
100キロを走れるようになった人をさらに自転車の世界に引っ張り込むには最適のコース。
アップダウンは北端で少しあるだけで走りやすいし、初めての人は間違いなく感動する。
米プラザをはじめ、道の駅には駐車場もあるし無料である。
電車輪行でどこからでもスタートやりタイヤ可能。
距離によってはオール自走も楽しめる。

天気のいい日であれば、ロード人口の多さを実感できるはず。
道の駅やコンビニでは、一緒になる確率も高い。
初心者から上級者まで、いろんな楽しみ方、走り方が出来るコースである。

画像は小生が先日走った時の時間と距離。
大阪からでも陽のあるうちに走りきれるので練習にも適している。



評   価→★★★★★
 
lefty  2010-8-15 20:31
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[Cycling Courses] びわいち

とりあえず「びわいち」に挑戦する人のためのトンネル情報。
方向は琵琶湖大橋から反時計回り(左回り)とする。

①片山隧道(片山トンネル)
道の駅「湖北みずどりステーション」を越えて2kmほど琵琶湖沿いを北上すると現れる最初のトンネル。320mと短いので車道を一気に走ってもOK。若干登り基調である。進行方向左側の歩道は狭くて自転車の乗車は非常に危険。歩道を走るなら右側をゆっくりと、対向する歩行者や自転車が来たら素直に降りるのが正解。

②賤ヶ岳トンネル
片山トンネルを抜けて北上し、国道8号線とぶつかって左折すると数百mで賤ヶ岳トンネル(850m)に入るが、ここは非常に危険で必ず避けるべき。
上記のルートで国道8号線とぶつかった「大音」という交差点で信号を渡り5mほど北に進み左折する。そのままR8の北側の道を西に進めば上り坂となるが、道なりに登っていくと「旧賤ヶ岳トンネル」を抜ける。トンネル出口の右側に湧水があり、真夏でも冷たく美味しい(味は保証しない)。
そのまま下っていくとR8に出る。この迂回ルートは「自転車 賤ヶ岳トンネル」等でググってみると多数のヒットがあるので参考に。

③藤ヶ崎トンネル
上記②の迂回路を過ぎてR8に合流するとすぐに藤ヶ崎トンネル(980m)が現れる。進行方向右側の歩道が少し広めで乗車しても行ける。
しかし、お勧めはトンネル手前の飯浦交差点を左折して琵琶湖沿いの迂回路を走るコース。ほとんど車も通らず快適。

④岩熊トンネル
塩津を過ぎてR303を西進して坂を登ると岩熊トンネル(970m)になる。ここは上下線のトンネルが分かれているが、普通に左側の歩道を走っていけばOK。ロード乗りでも手前の坂から歩道を走るのが安全。トンネル内の歩道は不必要に広い。この広さには感動する。その気になれば自転車3台が並走できる。
ちなみに奥琵琶湖パークウェイを通ると、この岩熊トンネルは通らないことになるが、2010年8月現在、パークウェイは西側からの一方通行になっているので反時計回りに「びわいち」をするとパークウェイは(普通に考えると)通れない。

⑤奥琵琶トンネル
最後のトンネルとなる奥琵琶トンネル(1155m)は東に向かってゆるやかな登り坂となる。左側歩道は広くはない。
ここのお勧めは海津大崎を抜ける琵琶湖沿いの湖岸道。③の岩熊トンネルを抜けて坂を下ってしばらく行くと「大浦口」交差点に出るので信号を左折。そのまま道なりに進み「大浦」交差点を右折して湖岸沿いに走ると海津大崎に至る。湖岸沿いの桜並木が有名で、花見シーズンだけは車が渋滞するが普段の交通量は少ない。但し路面状態はあまり良くないので少し注意が必要である。

長文となり失礼。。。

評   価→★★★★☆(琵琶湖は綺麗だがトンネルは危険なので星4つ)
 
kuma-miya  2010-11-27 23:06
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[Cycling Courses] びわいち

[Cycling Courses] びわいち

島を一周するなら時計回り、湖を一周するなら反時計回り…
これは古代の文献※1にも記述の見られる伝統的な由緒正しいサイクリングコースの設定方法である。
これに倣えば琵琶湖一周・通称ビワイチは反時計回りで巡るのが吉ということになる。まあどちら向きでもそのうち元の位置に戻ってくるのだが。

びわいちについての賞賛は古今東西例を待たない。
最近の例では快著というか怪著『肥満自転車』※2に的確にまとめられているが、曰く
 ほぼ平坦
 湖岸沿いで道に迷いにくい
 鉄路も周囲にあり輪行でアクセス/エスケープが容易
 距離も適当
 補給も容易
というようなことだったような気がする、と思う(原著を探したが手元にない…orz)。肯首できる内容である。

近年では健康志向の追い風からなるサイクリングブームに資するべく、行政もびわいちに肩入れしているようである。
マップなんかも作成配布しているが、正直『県別マップル』27昭文社刊、の方がよっぽどためになるといったしろものである。
わざわざPDFでダウンロードする労力が惜しい。振興局までもらいに行くのはもっと惜ししい(自分や…orz)。
それよりつぎはぎのサイクリングロードを何とかしてほしい気もするが、百年待っても無理だと思うので放っておくこととする。

閑話休題。

周知のとおり、琵琶湖は本州中央に位置する日本最大にして世界最古級の湖である。位置の概略を以下に示す。



歴史的に、地質学的に、社会学的に琵琶湖を見た場合、興味は尽きない。
周囲に寺社仏閣・史跡名勝天然記念物・歴史街道・古戦場などが残存し、扇状地・天井川・集村・散村・漁村などが見られ、琵琶湖総合開発・圃場整備・護岸工事・内水面漁業などが盛んな地でもある。
これらの学問的内容の詳細は琵琶湖博物館※3、安土城考古博物館※4等で的確に得ることができる。自転車に乗ってただ風のように通り過ぎるだけでは、ホントもったいないほどである。
ただし、見学に最低でも各1時間程度は必要である。先を急ぎ風になりたいローディーは横目に通り過ぎたが良かろう。

一般的に滋賀県は中央に位置する琵琶湖を基点として方角的に四分して呼称されることが多い。
湖南、湖北、湖東、湖西の四区分である。また湖岸地帯のことを浜ハマと言ったりもする。使用例)鮒寿司食べはるのは浜の人やで。ほうけ~ほやな~。ほやほや。


ビワイチの場合の各区分の特色(個人的な…)は以下のとおり。

◎地区;アクセス-道路状況-補給地点-風光明媚

 湖南;4-3-3-3
 湖東;3-3-2-4 
 湖北;3-3-2-5 ※5
 湖西;4-4-4-2

◎凡例
■アクセス
 到達するのに自走しか手段がないのが1。
 どこでもバスタクシー鉄道飛行機道の駅駐車場があるのが5。
■道路状況
 路面は荒れ砕石やガラスが散乱し常に傍らに歩行者軽車両乗用車バスダンプトラックタンクローリーが地響き立てて気が休まる間もないのが1。
 舗装は鏡のようでどれだけ走っても誰とも何ともすれ違わないのが5。
■補給地点
 人跡未踏の地のごとくどれだけ走っても自販機も水道の蛇口もないのが1。
 数十メートルおきにコンビニスーパードラッグストア食堂が林立してずらずらあるのが5。
■風光明媚
 国道バイパスのようにどれだけ走っても電柱看板郊外店舗が乱立してずらずらあるのが1。
 数十メートルおきに停車して記念写真を撮影したくなるような景色が続き走る暇もないのが5。

なお、滋賀のゆるキャラといえばひこにゃんが有名なところであるが、滋賀県民が世界に誇るBBC※6発のキャラクター「しったかぶりカイツブリ」も負けてはいない。旅のBGMにどうぞ。

あれこれ書いたが長い道のり、つまらん箇所も多いが素敵な風景もまた多い。その景色のほとんどは祖先が労力を積み重ねて築いたものと思うと、灌漑もひとしお。


※1疑志倭人伝(三国志東夷倭人条)
※2加藤五十六『肥満自転車』えい出版社、2010年
※3びわはく。月曜休館
※4月曜休館
※5冬季は積雪と融雪施設(道路から水がぴゅ~)のため回避すべき
※6琵琶湖放送のこと

評  価→★★★★★どちら様も一泊ぐらいしてごゆっくりどうぞ




 
kazane  2012-6-18 22:46
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[Cycling Courses] びわいち

購入価格 ¥3,000円弱(メシ代)

時計回り、反時計回りを問わず、美しい景色と良い空気とまっ平らな道を延々と爆走できる平坦ステージ。補給地点多数、万が一途中でリタイアしても鉄道の駅が多数あってどこからでも輪行可能。至れり尽くせりです。さて、琵琶湖を1周するから『びわいち』なんですが、あそこを通らないとダメとかここから先は琵琶湖に含まないとかいろいろな定義が乱立しています。そこで、関西人である私なりの解釈を述べたいと思います。

湖岸道路、広域農道、国道と様々なルートがありますが、要は琵琶湖を1周すればOKだと思ってます。ではどこからどこまで琵琶湖なのかというと、人によって認識がずいぶん違うようです。特に南湖の扱いと瀬田川と琵琶湖の境目の認識がバラバラです。
そこでこんな写真を撮ってきました。

ここが現在の境目です。
湖東側のJR東海道本線鉄橋の北側、琵琶湖漕艇場付近にあります。という訳で国が定めた定義では南湖は間違いなく琵琶湖の一部です。ここから北にある橋で琵琶湖自体を横断するのは近江大橋と琵琶湖大橋。この二つはショートカットとなります。

では、ショートカットにはならない橋をこの境界線から順に探していくと、

1番目は水道橋。(水色の橋)
2番目は東海道本線。(奥の黒い橋脚)
この2本は論外。
上流から3番目の国道1号線(ギリギリ写ってます)が自転車が渡れる最も上流の橋となり、4番目が瀬田の唐橋となります。つまり、国道1号線の橋を渡れば、国が認めた『琵琶湖』の外周をキチンと1周出来た事になります。
唐橋はというと、昔(明治27年以前)の文献ではここが境目と記されているものが多く、昔からの風習にのっとってびわいちをするならここより南の橋を渡れば正式にびわいち達成となります。自転車事情的には圧倒的に唐橋の方が通行しやすいので、私は唐橋経由でびわいちしてます。

という訳で私の解釈では琵琶湖大橋と近江大橋を通らずに自分の力だけで湖を1周すればどの道を通ってもびわいち達成です。あくまでも私の解釈ですので、いやいやこの説の方が...というのもあっていいかと思います。ご参考程度に読んでいただけたらと思います。


価格評価→★★★★★(上のは補給代です。ご参考程度に。)
評   価→ 未評価 (ご参考程度に)
 
asatamagawa  2018-4-14 23:52
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[Cycling Courses] びわいち

購入価格 ¥31,000くらい。

関東出発では初レビューです。
今だったら春休みとGWの間ということで狙い目と思い、行ってきました。

ここでは、現地までの行き帰りを中心に挙げてみようと思います。
実質は、新幹線か夜行バスの二択になると思います。
今回は新幹線でのパック旅行を利用しました。が・・・ツアーを選ぶのにかなり苦労しました。

(琵琶湖のある)滋賀県で新幹線が停まるのは米原のみなのですが、
ここにはこだま(各駅停車)しか停まりません。

そのためか、京都着で、(京都に近く、滋賀県でも観光資源が集中してる)大津近辺宿泊のツアーが
大半となっており、ほかの地区はかなり少ないのが実情です。
ましてや、米原発着のツアーはほとんどなく、あっても宿は米原周辺しか選べません。

仕方がないので妥協して京都から輪行して堅田スタートの逆時計周りで、南湖パスの約160キロ。
となると、泊まる場所は半分ほど走った場所がいいので、
木之本(約72キロ)か

マキノ(約87キロ)が理想。

ですが、(ツアーの)宿がなし。。
いやあったのですが、大人の休日倶楽部で出てくるような値段がたかーいのばかりでしたw

もう少し先の地区で探すと、高島区の近江今津に予算の折り合う宿(今津サンブリッジホテル)が。
距離は約96キロです。

新幹線の発着駅は新横浜⇔京都、行きはのぞみ、帰りはこだま。ホテルの食事はなしで、
旅行会社へのお支払いはちょうど25,000円でした。
その他の諸経費が6,000円ほどなので、結局3万超え。

じゃあ、ツアーを使わなければいいのでは・・・は、さらに高くなるので、、、、
これも(ツアーを使わない場合の)新幹線代が・・高すぎるせいで・・・

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パック旅行を使ってみての感想。はっきり言って、琵琶湖自転車一周にパック旅行は向きません。

旅行会社がターゲットにしてるのは、
新幹線で着く⇒その近辺を観光⇒泊まるのもその近辺
という客層のみで、自転車組は蚊帳の外です。その日に一周したら・・・泊まらずに帰りそうだしw

と言うことで、有力な選択肢となりえるのが夜行バス。
現在輪行が「確実」にできるのがブルーライナーです。
http://www.busnoru.jp/
関東⇔関西路線を中心にした路線があります。

料金ですが、曜日ごとに非常にバラツキがあり、安い時は何と2,000円ほどで京都(長岡京)まで行けます。
出発地点は新宿、横浜、大宮など。

輪行には別途1,500円かかりますが、それでもまだ安い。
ただ、要予約で先着二台までなので、集団で行くのは厳しいですね。
長岡京着が5:30なので、堅田or大津まで輪行しても、7時頃には着くでしょう。

後は、一日でどこまで走るのか、一泊するのか、などを考え、直接宿を手配するだけ。その日に帰るのももちろんアリ!
帰りは「ぶらっとこだま」を使うのがいいと思います。東京、新横浜で1万くらい。

バス(輪行代含む)+宿泊料+帰りの新幹線で、2万くらいでしょうか。
こうなると、観光費用にお金を回せそうです。

じゃあ、なぜそうしなかったのかと言うと、単純に私がバスが苦手だからです。乗り物酔いする体質なんで。。
バスで寝れないと翌朝にひびくし。
最近伊豆大島へ夜行船で行ったのですが、耳栓してても全然寝れなくて・・・

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走った感想をちょっとだけ。

初日に堅田に着いたのが朝10時過ぎ。
この季節だったら18時くらいまでは薄明るいし、これだけ時間があれば大丈夫だと思ってました。

ただ、運の悪いことに、この日はとても風が強く、逆風のせいで15キロも出せない区間もありました。
右に流されそうになる時もあったので(あれは怖い)、さすがに歩道に逃げました。
湖岸道路は歩道が広い上、通行人はほとんどいないので、
歩道オンリーでも7割方カバーできそうでした。

下調べで気になってたのが「ビーパス年輪」という、ちょっと変わった名前のファーストフード店。
場所は宿のある近江今津付近。
ここのハンバーガーとクレープが美味いというので、試してみたら確かに美味かった。
ボリュームたっぷりでちょっともたれましたがw両方は多すぎたw

二日目は大津まで行っても60キロないので、写真でも撮りながらゆっくり行って、
京都まで自走するつもりでした。
雄琴温泉の怪しさ全開の建物は写真撮り忘れw
ただ、、、異常に道が狭い区間が多く、車が多いため大渋滞。。しかも京都ナンバーだしw
なので、一駅手前の山科駅で輪行しました。知らない道でその先の渋滞が予測付かないので。

そんなこんなで色々ありましたが、湖岸がとても美しいので走ってて飽きませんし、
極端に厳しいコースがないのもよかったです。金曜日なのですいてましたし。

彦根や長浜はじっくり回りたかったんですが。戦国時代好きなので。
また来年行こうかな・・・風吹かなければw

走行距離は二日間で185キロほどでした。お尻がヤバいww

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ps:leftyさんのトンネル情報はとても参考になりました。ありがとうございます。
噂の賤ヶ岳トンネルはスキップして、「旧」賤ヶ岳トンネル(と思われる)を通りました
(「思われる」とは、トンネルに表示がなかったので。写真撮る余裕もなしw)
こっちも真っ暗な上に水浸しなので「なんだこりゃ!?」と思ったら、一瞬で終わったので。。

価格評価→★★★☆☆(関西在住の方がうらやましい)
評   価→★★★★★(また行きたい)
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