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事故の話

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striker  2010-11-21 13:42
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事故の話
購入価格 ¥ナンバー控えてれば(ry

あれは昨日の事です。
家の近くにある片側2車線の道路、その交差点で事件は起きた。

私は直進側。対向車は右折。ありがちなパターンである。
当時の私の装備は、上はサイクルジャージ、下はジーパン。だって寒いんだもんw
当然、ヘルメットにグロープ(豚本革)もしており、偏光サングラスを掛けていた。

法律上は、直進が優先側である。右折側は、直進車が通り過ぎるのを待たなければならない。

私は35km/h前後で走っており、私の後ろにはコンテナトレーラーがいた。
そして目の前には右折すると思われる乗用車がいた。こちらは優先側なので、そのまま通過してよい筈である。

そうは行かなかった。
目の前の乗用車が、突然ウインカーもなしに突っ込んできた。パッと見だが、シートベルトはしていないようだった。

繰り返すが、私の後ろにはコンテナトレーラーがいる。
ブレーキしたら間違いなく肉片になるところだったので、緊急回避行動。
急ハンドル+急加速は極力避けなければならないが、こういう時は別。
因みにトレーラーはホーン吹鳴+ABSが作動するレベルの急ブレーキで難を凌いだ模様。

結果、私の側面に乗用車が突撃する一歩手前で衝突は免れた。
が、本当の災難はその後に待っていた。

落車した。道路上の何か、きっと散らばったガラスでも踏んだのだろう。
そのまま私は道端に叩き付けられ、自転車は中央分離帯までスッ飛んで行った。
あの場で何も考えずに受身を取れたのは、高校の体育教師が何かと厳しい人であったからだろう。

縁石の傍で何回か転げ、その勢いで私は起き上がっていた。これは自分でも驚いた。

現場の縁石と2車線向こうの中央分離帯、どう考えても10メートル近くある。
となると、自転車も無傷ではないに決まっている。
私の相棒を拾いに行くと、走行に支障はなさそうであったが、レバーの一部と右ペダルの先端がなくなっていた。

まずはレバー。分かりづらいですが、ST-6600Gです。



レバーはネームプレートなど目も当てられない状態となり、軸が露出している。
写真では分からないが、衝突痕がある。つまり、軸も道路にぶつかっている。
動作も少しおかしい。巻上げ時に内部から「ガリッ」と音がする事がある。
このレバー、まだ2万kmしか使ってないのに・・・。

こちらは右ペダル。TIME RXS EDGE。



前爪が消し飛んでいるが、実はTIMEのペダルは前半分がなくなっても動作する。
連結部(後ろ爪)だけで固定されているような物なので、当然といえば当然。
なお、これくらいでは走行に影響しなかった。寧ろ、ステップインしやすくなったくらいだw

言い忘れていたが、この日は仲間と丹沢湖にツーリングの予定だった。
だがこんな状態ではツーリングはキャンセル。家に引き返す。

家で自分自身の違和感に気づく(遅えよw

左膝がベトベトする・・・左肩が痛い・・・。

左膝は擦過傷だった。面積は親指の爪+α程度。
皮膚が殆どなくなっている。ジーパンの裏は、やはりと言うべきか血糊ベットリ。
事故から30時間たった今、やっと出血が止まった。

左肩は変な音がするが、打撲かなんかだろう・・・ん?本当に打撲か?

当時、私は左手から着地した。その証拠に、革手はボロボロになっていた。
手が無傷なのは革手を装着していたからか。

ちょっと考えてみて頂きたい。手を何かにぶつけると、左肩を打撲するだろうか?
当然、答えはノーですね。

軋轢音が全くしないと言う事は、骨折の類ではない。
もう知らん。動いてるからいいやw

価格評価→☆☆☆☆☆(あの運転手、ちょっと出て来い)
評   価→☆☆☆☆☆(ジーパンでなければ、左膝はどうなってたんだろう)

年   式→ 原動機は1991年製、車体は2006年製
カタログ重量→ この事故で果たして何g軽くなったのだろうか。
 
uetanio  2010-11-21 14:24
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事故の話
掲示板ではないので、こう言う書き込み方が正しいのかどうか・・・
上のStrykerさんのお怪我について一言。
肩を直接打たなくても、手や肘を打ち付けた際に、腕の骨を介して肩を損傷することがあります。
「腱板損傷」「介達骨折」などの単語で検索してみてください。
動いているように思えても、例えば上腕を水平以上にあげようとしたり、あげた所から下げようとしたときに痛みがある場合は要注意です。
是非一度整形外科の病院で診察を受けられる事をお勧めします。お大事に!

自転車乗りの皆さんには多い事例だと思いましたので、ご参考になればと投稿しました。

朝晩暗くなり、路面の滑る事も多いこの時期、皆さん事故の無いようお祈りします。


価格評価→☆☆☆☆☆ (健康はpriceless)
評  価→☆☆☆☆☆ (お大事に!)
 
momochi_gyugund  2011-2-13 19:33
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事故の話
購入価格 ¥―――

馬鹿野郎!黙って聞いていればどいつもこいつも理論や法律ばかりを振りかざして、頭でっかちなことばかりを言っているな!!「自転車は自動車よりも交通弱者だから、車道左端を走って後ろに渋滞をつくっても遠慮はいらない」なんてのはあくまで理想論なんだよ!どんなにこちらが法的に過失がなかったとしても、「悪いのは自動車だ!俺に過失はない!」なんてあの世から言っても、それはせんなきことなんだよ!!しかしあまりにも現実と理想が乖離してしまった今の日本の交通状況をみていると、片方だけを罰して解決できるほど事は単純ではなさそうだな・・・

あれは2009年12月9日のことだった。
仕事を終えた俺は、GIOS AIRONEに跨って、家路の途についていた。
「すっかり日が短くなってしまったな。もうすぐ冬至だもんな・・・」
などと思いながら、もうすぐ歩道に上がる路地をゆっくり走っていた。その時である。




衝突したのは、あと10mほどで幹線に出る細い路地の左端。この路地の幅は、小型車どうしの離合がギリギリできるかできないか、といったところだ。相手の自動車は軽自動車で、路地左端を10km/hほどで徐行(もうすぐ歩道に上がるつもりだった)していた俺の方に膨らみつつ左折で入ってきた。20km/hくらいは出ていたと思われる。その膨らみ方は完全にこちら側から見た車道左端をつぶしてしまっており、仮に私が歩行者であったとしても逃げ場はなかったと思われる。

完全に正面衝突であると思われた。左端はガードレールまで完全にふさがれており、避ける隙間はない。右に逃げるのは間に合わない。あっという間に俺は車のバンパー右寄りに衝突し、俺の体は前方空中に投げ出され、昔学校の体育でやった「飛び込み前転」の格好で頭→背中の順で着地した。頭上では、ヘルメットが衝撃を吸収してくれるのを確かに感じた。通勤時だったため背負っていたバックパックが、背中へのダメージを軽減したと思われる。

地面に投げ出された瞬間、体の表側(胸、腹など全面)に、焼けるような激しい痛みを感じた。内臓破裂、という怖ろしい言葉が脳裏をよぎる。俺はここで死ぬのか―――とりあえず、後続車にひかれるおそれがあるので、這いずってガードレールをくぐり歩道に避難した。

軽自動車の運転手が警察&救急車を呼んでいる間、俺は家族に電話で連絡した。間もなく到着した救急車に俺は担ぎこまれ、応急処置を受ける。左足の膝まわりをすりむいて血が出ていた。タイツとひざ丈ズボンは切られてしまった。とりあえず、外傷はそれだけであった。

病院に着くと、レントゲンやらCTスキャンやら触診やらの精密な検査を受けた。この頃になると、自分でもどうやら命に関わる怪我ではないらしいことがわかり、落ち着いてきた。すりむいた左膝以外は、前歯とヘルメットのふちで少しだけ傷付いたおでこが少し痛むくらいだった。この頃、家族が到着。いつになく切羽詰った父の表情と、不安と安堵の入り混じった母の涙は忘れられない。医者からの説明を受け、痛み止めと湿布をもらい、軽自動車の運転手と連絡先を交換して病院を後にした。警察にも話は行っていたのだが、現場検証や当事者ふたりの事情聴取はなぜかなかった。タクシーで自宅へ帰る途中、現場に立ち寄り、自転車を回収。驚くべきことに、ぱっと身は無傷である。しかし動かしてみると、前後輪ともに歪んで回らない状態になっていた。前後輪を取り外し、タクシーのトランクへ。この頃から、左手首と腰に痛みが出てきた。

翌朝、全身の激しい痛み。胸筋、腹筋は激しい筋トレの後のような痛み。想像するに、昨日の「焼けるような激しい痛み」は、事故の瞬間、体がリミッターを振り切った力を出して、オールアウト状態になったのだろう。さらにひどいのは腰だった。曲げても伸ばしても激痛が走る。布団から起き上がることができない。というか、動けない。両親から引っ張り起こしてもらい、ようやく立ち上がることができた。とりあえずこの日は仕事を休み、病院へ。

この後3日間は、自分ひとりでは立つことも座ることも寝ることもままならぬ生活となった。4日目からは、ゆっくりとであれば立ち座りが自分ひとりでできた。しかしまだ寝たり起きたりは人の手を借りなければならない。

一週間ほどたった頃、ふとももを地面と水平近くまで持ち上げられるようになった。―――これでトップチューブがまたげる―――俺はローラー台にセットされたCAAD8にまたがった。不思議なことに、乗車姿勢をとると腰の痛みが消えた。足も回る。110回転まで回して、痛みはなかったが自重した。いつの間にか、俺にとって一番自然で体に負担のない姿勢は自転車に乗っている姿勢になっていたのだ。下ハンはどうだ―――痛いというか、体がこわばって曲がらない。これは無理か。ぼちぼちいこう。でもよかった、これで自転車に乗れる。暗い雲がたちこめていた俺の心に、希望の光が差し込んだ瞬間だった。

相手の保険会社は、極めて良心的に対処してくれた。様々なところで「スキあらば慰謝料の値切りをかけてくる」「ライトをつけてなかったとか、自転車側に不利な状況を捏造しようとする」など、様々な悪評を聞いていたので身構えていたのだが。もちろん事故の苦しみを帳消しにしてくれはしないが、事故の後でも気を煩わせることがなかったのは幸いだった。

○タクシー代
→事故以降、通勤、通院に使ったものすべて領収書を保存。ある程度たまったところで保険会社に送付。
 全額が指定された口座に振り込まれた。

○物損
→損害を受けたものを保険会社が送ってきた書式でリストアップ。
 自転車、ヘルメット、破れた服、等すべて購入時の金額、全損あつかいで計上(服とかは金額が怪しいものも・・・)。
 「金額が証明できる領収書などを用意しておいてください」と言われていたが、
 最終的にはチェックされることはなかった。すべて言い値で振り込まれた。

○めがね
→めがねは物損に含まず、「からだの一部」なのだと。
 新品を購入し、領収書を送付、その金額が振り込まれた。
 大きな声ではいえないが、もとよりちょっといいものになった。

○医療費
→全額相手の負担

○慰謝料
→実はまだ振り込まれていない。治療を継続しているからだ。

さて。事故後1年ちょっとが経過した。その間、だいたい週1回の頻度で通院して、針治療、温熱治療、腰の牽引を行っている。しばらくかがんだ後、体を伸ばすような動き(風呂掃除とか)をすると、少し痛むくらいまで軽減した。完全に違和感がなくなる日を夢見て、コツコツと治療に通うつもりだ。

こうして冷静に事故について振り返ることができるのも大事に至らなかったおかげであると、ひとまずは前向きに考えることにしている。しかし、自分でも不思議なのは、今の俺の心境だ。「ひょっとしたら、俺は事故によって人間的に成熟したのかもしれない」と思うのだ。もし、俺にぶつかった自動車が、すれすれのところですれ違っただけだったとしたら、そのとき俺は「なんて危ない運転をする車なんだ!」と怒っていただろう。ひょっとすると、追いかけていって、窓をコンコンとたたいて「危ないじゃないか!」と文句のひとつくらい言ったかもしれない。しかし、現実には俺はぶつけられて―――すれすれのところですれ違って怖い思いをさせられるよりもはるかにひどい目にあって―――いるにもかかわらず、俺の心には不思議と怒りはないのである。事故にあった直後は、死ぬかもしれないとも思った。家族、友人のことも考えた。やがて、自分の体がどうやら無事であることがわかると、そのときに思ったことは「生きていて本当によかった」ということだった。「病気になって初めて健康の大切さがわかる」とはよく言われることだが、今回のことで俺は身をもってそのことを知ったように思う。健康であること、命あることを当たり前と思わず、感謝の気持ちを忘れず、謙虚に今後の人生を生きて行きたいと思っている。

最後に、ヘルメットの話。
飛び込み前転の衝撃を一手に引き受けて、ヘルメット前側はつぶれてしまった。この衝撃が生身の頭にかかっていたとしたら、今俺は生きてはいないかもしれない。このヘルメットは当然もう使えないが、今でも玄関に飾ってある。毎朝これを見て命の恩人に感謝をするとともに、安全運転で無事帰ってくることを誓うのである。
  


価格評価→☆☆☆☆☆ (健康はpriceless、至言である)
評   価→★☆☆☆☆(今後に生かすという意味で)

 
motu  2011-6-26 21:49
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事故の話
購入価格 ¥---


自転車で車の後ろで信号待ちをしていて

(ん?なんでこの車は信号待ちなのにバックランプが点灯してるんだろう?・・・まさか、ニュートラルだと思い込んでいるのでは、いやいやもしかしたらパーキングからドライブに入れるのを間違ったのか?・・・音楽も外に漏れるほどの音量でバックに入ってるときの音にも気付いてないのかな?・・・とにかくこれは・・・まずい)

歩行者信号が点滅をし始めた

(なぜだ・・・なぜドライブにいれない?・・・ヤバイ!!逃げないと僕の前にいるの車がバックしてきて後ろにいる車に挟まれてサンドイッチの具になってしまう!!)

急いで自転車を降りて歩道に避難


信号が変わると同時に僕の前にいた車が突然バック!!!

後ろにいた車にガシャン!!初めて見ました逆オカマ・・・・





僕は事故に巻き込まれていないので、ケガもなにもしていませんが、巻き込まれていたらと思うと怖いですね・・・
ペシャンコになっていたか足がなくなって自転車に乗れない体になっていたかもしれません




価格評価→ ☆☆☆☆☆

評   価→☆☆☆☆☆ AT車怖い


AT車嫌いの車好きでよかった・・・・
 
tshrszk  2011-7-14 1:07
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事故の話
事故の話

購入価格 ¥―――

初ロードバイクを発注から納車まで5ヶ月も待った挙げ句、はじめてまともに乗った日に事故にあった。
こんな間抜けなひともなかなかいないだろうが、自分のからだを痛めた話である。なにかしらの教訓はあるかもしれない。CBNにはいつもお世話になっているので、まだ終わってはいないがあらましを書き残しておこうと思う。

 ***

6月の夕方、まだ日は高い。手に入れたばかりのロードに、大げさなと思いながらもサイコンをつけ、はじめて一日50kmを走った帰り道。程よい疲れと満足感をおぼえながら、都心部へ向かう片側三車線の大通をキープレフトで走っていた。
10余年のママチャリ通学で鍛えた素人ペダリングでも、すいすいとスピードにのるのが楽しく、最後にサイコンをみたときも35km/hくらいだったと思う。
帰りがけにショップに寄って、ときどき異音のするブレーキの調整をしてもらおうとぼんやり考えながら、路上駐車の列をパスしていた、そのとき。

路駐のクルマの運転席のドアが開いたのがみえた。わたしは前方に投げ出され、路上をごろごろと転がっていた。
開いた扉に突っ込む、というよりは、開く扉と自転車が鉢合わせになったような、ドアの端とホイールが衝突する、見事なタイミングだった。
わたしもびっくりしたが、運転手はもっとびっくりしただろう。後方を確認せずにドアを開けた途端、190cmを超える、数字的にはトム・ボーネンとほとんどかわらない体躯の男が前方に吹っ飛んでいったのだから。できれば、スローでもう一度みてみたい。

路上でへたりこみながら、あーあ、自転車ダメになっちゃっただろうなとか、手続きいろいろ面倒だなとか、その夜つくろうと思っていたカレーのこととか(!?)、状況がよくわからないながら、いろいろなことが一瞬で頭の中を駆け巡ったのだけれど、後続車にひかれてはまずいと自転車ともども歩道に退散。幸い交通の切れ目だったのか、ひき肉にはならずにすんだ。

けれど、左の手のひらは血まみれ。血がぽたぽたと歩道にしたたっている。
おそらく左手をさいしょに地面についてしまったのだろう(グローブをしていれば!)。
体中いたるとことに擦過傷があり、打ち身的な痛みもあちこちに感じるが、なんといっても、左ふくらはぎが急激に腫れ上がっているのと、どうにも右手が持ち上がらない。
ちなみに、おろしたてのヘルメットは無傷。頭を打たなかったのが不幸中の幸いだった。
同年代の運転手さん(男)ははげしく動揺していて何もしてくれないので、自分で警察へ電話(iPhoneは無事か。よかった)。

「えっと、事故の被害者なんですけど、、、」

すると、まず救急車を呼べ、とのこと。
こんども自分で119。

「えっと、事故の被害者なんですけど、、、」

すると、数分後に救急車が来てくれる。早い!
しかし、わたしを上から下までながめ回し、ひととおりのやり取りをすませた救急隊員は、あまりにわたしがはきはきとしていたからであろう(緊急事態でテンションが高くなっていたのもよくなかったのだろう)、
「まず警察の事故処理を先に済ませてはいかがでしょうか」と撤退。

すると、数分後にパトカー到着。
わたしを上から下までながめ回した警察官はひとこと。
「君、かなりひどそうだから早く救急車に乗りなさい」。

結果、再登場した同じ救急車に乗せられ救急病院へ。
そのときは左手のひらを7針ぬっただけだったが、翌々日あらためて整形外科の専門医にみてもらったところ右肘の骨折が判明。全身の打ち身とあわせて全治ひと月の診断となった。右手には外傷がひとつもないのだけれど、右前腕のトウ骨に力がかかって折れていた。uetanioさんのおっしゃっているような類いだろう。

事故からひと月たったが、右腕の肘をじゅうぶんに動かすことができず、まっすぐに伸びないので、自転車にも乗れていない。しばらくのリハビリが必要なようだ。

 ***

ちなみに、買ったばかりのクロモリロードは、頑丈!!と評判のマヴィック・アクシウムがぐにゃりと曲がり、フロントフォークははっきりとわかるほど左右が大きく歪んでいた。やはり総重量100kgちかくの運動量はばかにならない。
前輪とフォーク交換となったバイクは、精密検査をうけながらいまだ入院中である。

相手方の保険会社はmomochi_gyugundさんのところほどは親切ではなく、物損については自転車屋にだしてもらった修理の見積もり+αといったところ。
衣類だけでなく、サングラスやメッセンジャーバッグも血でべったりと汚れてしまったが、それらはあまり勘案されなかったようだ。
まだいただいていない慰謝料に期待?しよう。

 ***

事故で失ったものは大きいだろう。
もちろん仕事にも差し障りがでたし、お気に入りの自転車もフロントフォーク交換のつぎはぎになってしまった。そしてなんといっても、リハビリをしているものの、これから右肘がどこまで回復するかわからないのは嫌なものだ。

しかし、得たものもいくつかある。
たとえば、奇しくも医者から指示された自宅静養期間はツール・ド・スイスと重なっており、また通院のため仕事の早引けが多く、時間にゆとりがあるのでそのままつづけて毎晩のようにツール・ド・フランスをながめている。自転車に命をかけているひとたちである。
サイコンなんて大げさだし、とか、(かぶっていたけど)ヘルメット恥ずかしいし、とか、なんとはない中途半端な隙がわたしにあったのだろう。それが事故を招いたとまでは思わないが、遊ぶなら真剣に遊ばないと痛い目に遭うぜ!と言っているようなツールの選手のかっこよさにやられ、自転車熱はあがるばかりである。
もうひとつ、整形外科のリハビリ担当がたいへん美しい方なのも不幸中の幸いというべきだろう(リハビリはめげそうなほど痛いが)。

価格評価→☆☆☆☆☆(相手方の保険のおかげで金銭的な実損はそれほどないのだけど、、、)
評 価→★☆☆☆☆(社会勉強ということで)
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