CBN Bike Product Review
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Campagnolo ZONDA

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yoshirin  2016-11-23 18:46
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Campagnolo ZONDA
購入価格 ¥34000(wiggle)

手持ちの古い2006年式G3ゾンダの寿命が近いので、2015年のメガG3最終型を底値を見計らって購入。

<質感や造り>
リムは2006年式とほとんど同じですが、スポークが細くなりハブもやや簡素化されています。
質感は2006年式の方が圧倒的に良いですね。2015年の方はぱっと見がR500みたいです。
アジア製の2015年式なので重量はカタログ通りでしたが、1700gもある2006年式からの劇的な
軽量化の要因は「スポークとハブ」です。差分を計算していくとリムは10gくらいしか変わりません。

<インプレ>
新旧比較になります。
旧型と比べるとキシエリのような丸い乗り味に変貌していました。旧型は一枚岩のような独特な剛性感が
ありますが、新型は至って普通になってしまいました。
登坂やスプリントの感じでは、反応性は同じくらいに思います。旧型の方がスポークが太いぶん反応性は
良いはずですが、新型はこれをメガG3ハブで補っているようです。
新旧で完全に別物になってしまいっていますが、どちらも甲乙つけがたい良さがあります。

<総評>
乗って面白いのは旧型です。カンパのメインストリームとなる車輪として、真面目に理詰めで突き詰めていった
結果が新型という感じ。マビックも理詰めなメーカーですが、結局行き着くところは近いのかなと。
もちろん「たかが車輪」なのでタイム自体に変化はありません。
旧型はシャマルライクで脚力を求めるキャラクターなのに対し、新型はより懐が深い普通に良い車輪。
私が自信を持って初心者にお奨めするのは断然旧型です。
えっ? だって乗ってて面白く、ちょっと敗北感があるくらいのほうが人間乗り続けるでしょ。

価格評価→★★★★★ 2006年式なんて10万くらいしたんですがー
評   価→★★★★☆ 普通になったので普通の評価で
 
Minagi_Ichirino  2017-3-31 2:13
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Campagnolo ZONDA
購入価格 ¥44000程度(Wiggle)

■カンパニョーロのホイールの中でもおそらく一番のボリュームレンジを担ってると思われるZONDA。 
 カンパニョーロ公式でも、ミドルプロフィールというジャンルにあるように、リム高は多少あって、ディープというほどではないですが、後ろのほうが少し高くなってます。
 2Way-Fitはチューブレスレディですが、自分が手にしたのはチューブレス用ではなく通常のもの。

 年式は2015モデルで、いわゆるMEGA-G3最終型と言われてるもの。

 新城幸也が所属していたユーロップカーでも、練習用で供給され使われてたというエピソードもあり、ミドルグレードながらポテンシャルは折り紙つきです。

 とはいえ、自分自身はとりわけZONDA欲しい!と思って買ったわけでもなく 「万人が良いと言われているホイールを知っておく」 という感じで、知識、経験として所有しておくか……
 という感じで手を出しました……
 シマノハブ。



■作りの特徴としては、リムテープが無くてよいです。
 買って面食らったといいますか、ニップルやニップルホールが蓋をされていて、直接チューブと触れる面が綺麗にスムージング処理されています。
 確かにリムテープが無いのは軽量化に貢献するし、リムの剛性にも一役買ってるでしょう。
 インナーチューブもエア量が増えるでしょうし、ホイールとの密着性も上がり、変形ロスの少なさも期待できそうです。

 ちなみにリムのレターは「ステッカー」です、プリントではないので剥がそうと思えばはがせます。
 
 個人的には、ZONDAに限らず、カンパニョーロのホイールリムに貼られている「オレンジ色のコーションマークシール」は走る前に剥がしちゃったほうが、やっぱりイカスと思います。
 注意書きつけたまま使うのは、なんかみっともないっていうのは、僕の価値観かな……


■実際使ってみると、非常に良く走るホイールです。
 信号からの加速や、カーブの立ち上がりの蹴りだし、ピックアップはやや鈍く、ドン!と出てくれるようなキャラクターではないのですが 「ペダルの奥で進んでくれる」 キャラクターといいますか……
  
 なので、走りだして「あっ、軽い!」っていう印象を受ける感じではないですね。
 ただ、踏み込んだ奥でグイグイ加速してくれるので、いい感じにスピードが乗ってくれる。
 巡航がいいですね、速度の維持がやはりいい、ワンランク下のマビック・アクシウムや、シマノRS010とかに比べると、巡航性が素晴らしく、平地なら、帆を立てた追い風のヨットのように、スイスイ進んでくれます。

 逆に市街地の信号峠や、アップダウンやヒルクライムはあまり得意と言えるキャラクターではないかもしれません。

 ただ、そうは言っても得意ではないだけで、非常にバランスのとれたホイールなので、あらゆるシチュエーションでソツなくこなしてくれます。
 
 他の方も書かれてますが「懐が深い」と言われればそういう気もします。

 振動吸収・減衰に関しても、G3組が良いと言われてますが、言うほどのものかな?という感じもしました。 ただ、トラクションはいい。
 多少ガレた、割れたコンクリートやアスファルトも安定した挙動で、地面を掴んでくれるし、バイクの操作もイメージしやすい。

 疲労からペダリングが荒れてきても、足に蹴り返しみたいな反動もなく、とにかくスムースなので、そういう側面で言えば「足に優しい」といえるかもしれないし、それがいわゆる振動吸収・減衰性がいい、という評価につながってるのかもしれないです。


■もちろんミドルグレードのホイールなので、わぁという軽さはないし、レースで使いたいっていうようなハイパフォーマンスな感じではないのですが、あらゆるところで弱点がない、少ないホイールだと思います。 

 それからなんといっても感銘をうけたのは「リムがいい」ことです。

 とにかくブレーキが安定していて、タフです、それでいてある程度の軽さを確保している……
(別の方がリムが重い!と話されてますが、個人的には500g切ってれば軽いと言っちゃっていいと思います、ARAYAのSA730や、MAVICのCXPシリーズなんかは概ね500g前後あるわけですしね)

 自分はZONDAをブルベやロングライド、ファストラン、通勤で酷使していて、あらゆるシチュエーションで使いましたし、落車やヒッティングも何度もやりましたが、このホイールのリムは本当にどんな状況でもステディです。

 例えば、ブルベで600kmも走ると、どこかで大抵は雨にふられるわけですし、場合によっては非常に長時間長い下り坂に付き合うこともある。

 標高が高く、すごく寒くて、指先がかじかんでるかもしれない。

 連続したつづら折り、それが疲労のピークに近い終盤にあったりする……

 また、迂闊にもアスファルトの割れたところにタイヤを落としてしまうこともあるかもしれない

 そんな時、ZONDAなら挙動不審になることはないし、コーナリング中も一貫性のある動きで、あらゆるシチュエーションで動きを捉えやすい……
 ブレーキもスムース、更に例え不注意で落車してみたり、休憩中に風や他の人の不注意で自転車を倒されても、クリティカルなダメージを受けにくく、すぐにまたそれ以前のパフォーマンスで走り出せる。

 さすが、あのランチア・ベータモンテカルロGr5に採用され、ル・マン24時間でのクラス優勝を支えたホイールを作ったメーカーであるなと。

 やはり、レースには出ないけれど、ロングライドやサイクリングで、色んな所を気持よく走りたい!って言う人には、おそらく最適解の一つのホイールじゃないかなと思います。


価格評価→★★★★★(国内定価は(汗)ですが)
評   価→★★★★★(サンデーライダーのベストバイと言えると思います)
<オプション>
年   式→2015
カタログ重量→1575g程度だったと思います、1600くらいと考えていいかも。
 
yoshirin  2017-4-1 11:04
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Campagnolo ZONDA
購入価格 ¥59000




2006年式のレビューになります。
古いなって思うかもしれませんが、基本的に2006年でG3ゾンダのスタイルは完成されています。
C17はさすがに大きく変わったかな?
購入色はシルバー。今はもう黒しかありませんが、昔はシルバーがラインナップにありました。

■ ゾンダってどんな車輪?
06年式の製造はイタリア。純イタリア産なので現行と異なり高価でした。5.5万切ったら即買い。
ゾンダって今はなんだかエントリー向けみたいなこと言われますが、そもそもキシエリとキシリの
中間くらいのピュアレーシング車輪です。
宮澤選手がこの年式のゾンダでツールド台湾でステージ優勝しています。
次の世代のゾンダはトム・ボーネンが練習用に使っていました。チーム全員が供給されて
練習で使い倒していたんだと思いますが、プレスに堂々とゾンダを見せたのは驚き。


(↑ボーネンのゾンダ。2011年)

■ 重量
重量ですが、この世代のゾンダは重いです。カタログスペックは1650g程度だったと
記憶していますが、カンパフリーでも1730g。さすがイタリア。
ただ重さの多くはスポークのせいであり、次にハブ、最後にリムです。
厳密に計算するとリム重量はメガG3世代とあまり変わりません。
リム形状はメガG3と同じですが、スポーク部分の切削が若干違っていて、3本のスポー
ク間の切削がありません。ここがリム重量差のひとつになっています。

■ 質感・造り
質感は非常に良いです。スポークは太めですが、それがまた質感がいい。
ステッカーグラフィックも飽きが来ない普遍性があります。
パーツ設計はメガG3と似ているのに僅かな仕上げの差でも結構違うんですね。
フロントハブはメガG3とは異なっていてややゴツめ。ここが重量増の一因になっているようです。
ごついですが質感はいいです。
フロントハブのフランジ径はメガG3よりも少し大きめで、剛性面で多少有利だと思われます。
リアハブのフランジはメガではありませんが、スポークの太さである程度カバーされているようです。

■ 実走インプレ
インプレです。乗った瞬間に感じられるのは、縦にはそう硬くないけど横がとにかく硬い。
ディスクではない妙な円盤を回している感じです。円盤感はシャマルほどではありませんが
三兄弟の末弟らしい感じ。
平地でも山でもサーッと進んでいきます。表現が難しいですが、スイスイではなくサーッと
した感じ。シッティングでもダンシングでも淀みなく進む感じといいますか。
軽快さはありませんがペースで進んだり登ったりするときには最高で、タイムも非常に良い
です。私の全TTデータの中でベストタイムが多く出ているのがこの車輪です。
雑誌で言われたようなバネ感は感じませんが、クランク入力角に自由度があるので疲労しに
くいです。スポークとハブ設計のバランスのおかげだと思います。
エアロ性能も相当良いです。

■ ネガティブ
ネガは多くありませんが、やはりスタティックな重さは気になります。
それと横風には若干弱いです。これはスポークが少し太いから。
横風への耐力はメガG3の方が圧倒的に強いです。

■ 耐久性(ゾンダ伝説)
これが秀逸。4万km使用しましたが、その間に数度の落車、衝突、丸太超え!まで経験させて
しまいました。

ここまでやっても特になにもなし!

ゾンダ伝説はこの世代年式のためにあります。
フロントは一度だけ微細な振れを取りましたが、リアは手付かずのまま使い続けられました。
フロントの振れも最初からあるレベルの軽微なもので、経年によるものでした。
この車輪の頑強さは凄まじいです。
リムサイドも大きく減ることはありませんでした。ただシューとの相性があり、スイスの緑や黒
だとものすごく減ります。純正シューならさほど減りません。
パンクしたまま(チューブを切らしてしまったので)仕方なく7km転がしたこともありますが、
もちろん振れも何もありませんでした。

■ 総括
重いけど剛健なレース車輪。
某ラボの野村さんがこの頃のゾンダを高く評価するのも良く分かります。
動的な性能が良いし、キャラクターが立っているので乗っていて飽きません。
メガG3も非常にバランスのよい優れた車輪になりましたが、私はこの古いゾンダには敵わないと
思っています。


価格評価→★★★☆☆ 高かった
評   価→★★★★★ 非の打ち所がほとんどない
 
PHILLY  2017-12-19 17:13
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Campagnolo ZONDA
購入価格 ¥34,000

ゾンダのレビューを書くのは3回目になります。


いま使用しているゾンダは 前回のレビュー時に使用していたゾンダとは別物で、一度買い直しています。
というのも、レース中の落車で後輪を踏まれてリムがベコってしまい、なんとか修理して だましだまし使っていたのですが
同社のユーラスを買ってからは出番がなくなったため そのままポイしてしまいました。

が、ユーラスを修理する際に 代わりのホイールが要るぞ、という事に気づき あわてて買い直した次第です。
結果、ユーラスの修理が全然進められていないので 半年経った今でもゾンダを使い続けています。


後輪がG3になっているゾンダの歴史を簡単にまとめると、

初代ゾンダG3→当時のユーラスG3を外出しニップルにしたようなスペック。まだリムテープが必要
2代目→キシリウムエリート並みの極太スポークで剛性重視、前輪の硬さは歴代最強。リムテープが要らなくなる
3代目→スポークが細くなり、代わりに左右で異なる太さのスポークを採用
4代目→3代目とほぼ同じで、ハブフランジが巨大化(メガG3化)
5代目→ワイドリム化し、スポークの太さが左右一緒になる。剛性も軽さも犠牲になる

となり、僕が使っているのは4代目です。
最高傑作は やはり2代目ですが、廃版になったばかりの4代目以上にレアなホイールなので 手に入れるのは至難の業です。
yoshirinさんのゾンダは2代目ですね。うらやましい。


まず後輪ですが、目につくのは やはりリムの重さです。例えば登りで、ケイデンス高めで走っていると気持ちがいいのですが、
疲れてケイデンスが落ちだした瞬間に ホイールの重さが脚にのしかかります。

それでも、剛性の高さは なかなかのものです。
立ち漕ぎで踏み込んだ時のロスの少なさというか 反応性の高さは とても気に入っています。
友人曰く「硬すぎる」らしいのですが・・・。



前輪はスポークが16本しかありませんが、なかなかに硬く仕上がっています。さすがに2代目の前輪ほどではありませんが、
下りのコーナーでも しっかり踏ん張ってくれます。

この前輪、ある面白い特徴があります。
向かい風の中で30km/h以上の速度を出すのは 相当に骨が折れますが、
それでも頑張って30km/h以上で突っ走ってみると、風車のような独特の風切り音が聞こえてきます。
「ヒュルルルルルル・・・」という いかにも風切ってます的な音は とても耳に心地良いのですが、
ユーラスやシャマルウルトラなどのアルミスポークの前輪では この音は出ません。レーシングZEROでも鳴りません。レーシング3では はっきり聞こえます。
空気抵抗の少なさ「だけ」で評価するならば、アルミスポークよりはステンレススポークの方が優れているという事ですね。



カンパニョーロ/フルクラムのホイール全般に言える どうしようもない弱点をひとつ。
上の画像、フロントハブシャフトとダストシールの間にあるすき間を赤矢印で指し示しています。
ここのすき間が目視できるくらいガバガバに広く、外側のダストシールが仕事を放棄したも同然の状態です。
(もちろん 内側にはもう1枚ダストシールがありますが、そっちはベアリングそのものの保護シールです)
これはゾンダやボーラで特に顕著なもので、アルミスポークのホイールでは多少マシになります。
シールが甘いという事は 水やホコリの浸入を防ぐことができない、という事になりますので、強い雨の中を1時間も走るとハブが浸水します。
2時間にも満たない雨中走行ののち、リヤハブを分解すると フリーボディの爪を受けるローレット部分から雨水が出てきた事もあります。
そうでなくとも、外から入った異物を噛んでグリスが劣化することも考えられます。

また、買い替える前のゾンダを使っていた頃に知った事ですが
新品のカンパニョーロハブはガタが出やすいので、定期的に玉当たりを調整しないとベアリングがすぐに傷みます。

とにかく、カンパニョーロのハブは かなりデリケートなので 定期的な洗浄とグリスアップができないのなら日常的に使用するべきではありません。
シマノやMAVICのハブは防水防塵性の鬼なので 1年間ノーメンテでも全く問題ありませんが カンパニョーロはそうもいきません。
「定期的」というのは、乗る距離にもよりますが 1~3ヶ月にメンテ1回くらいの頻度にはなるかと思います。
実際、僕はほぼ毎日乗るので 1ヶ月に1回メンテしています。
それができないガサツな人におススメできるホイールではない、という事は書き添えておきます。


~まとめ~
多少 扱いのめんどくささはあるものの、普段履き用ホイールとしては非常に頼りになる存在です。
普段履きどころか ロングライドですらゾンダで行くことも多いくらいですが(笑)。
頑強な後輪と ヌルヌル回る(ように調整した)ハブは 病みつきになります。


価格評価→★★★★★
評  価→★★★★★

年式→2013
 
canzana7  2018-4-19 20:50
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Campagnolo ZONDA C17
購入価格 ¥36,672(PBK)

◆はじめに◆
シマノ Ultegra WH-6800のリムが消耗したため、新しいホイールアルミクリンチャーホイールが必要となりました。
他メーカーの同グレードで選ぶと、カンパニョーロ ZONDA、フルクラム レーシング3といったところ。
PBKで安かったのと、ワイドリムであること、G3組みの見た目が決め手になり購入しました。
決済から2週間ほどで到着。関税、消費税はかかりませんでした。

◆見た目◆
マジカッコイイ。

G3組。カッコイイ。

◆インプレ◆
ラチェット音に関しては、シマノホイールよりは大きめだが静かな印象です。走行中は聞こえにくいですが、屋内で空転させれば音はハッキリ聞こえます。


クイックは手ごたえがはっきりしていて非常に使いやすく良いです。
フルクラムと共通なんですね。

スポーク穴がないのでリムテープが不要です。リムテープ劣化によるパンクのリスクはありません。
クリンチャー専用ホイールですので、チューブレス対応ホイールのようなタイヤの脱着の不便はありません。


ワイドリムとグラベルキング26cの組み合わせで使用しています。エアボリュームのお陰か、乗り心地は非常によく感じます。

剛性は不満を感じることはありません。(むしろ不満を言うほどの脚力がありません…涙)
反応も良く踏んだ分だけ進む。2年ほど使用したシマノWH-6800よりよく走るように感じます。


シマノWH-6800と同じカップアンドコーン式。
転がりに関してはややZONDAのほうが渋い印象です。まだ距離を乗っていませんので馴染んでくるとよくなるのかな。
カンパのホイールといえばカルト化。後々こういったカスタムができるのも面白いかと思います。

◆気になる点◆
ロゴがデカールなのでやや安っぽく見える。
これはグレードの問題でもあるのかな。いっそ剥がしてオリジナルデカールに貼りかえるのもありかな。

シマノホイールのようにリム残量確認のポンチ跡はありません。

◆総評◆

良いホイールだと思います。
G3組の見た目の良さもありますし、最初のアップグレードで選ぶならこのホイールかな。

価格評価→★★★★★(国内だと高めだが、海外通販なら安い)
評   価→★★★★★(間違いなしの定番ホイール)
<オプション>
年   式→2017年
カタログ重量→ 1596g

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Fulcrum Racing 3 2017 Campagnolo Zonda C17


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