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OSTRICH OS-500 トラベルバッグ


 
sakiri  2008-11-5 8:53
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OSTRICH OS-500 トラベルバッグ 2.0Kg
 購入価格 ¥10,000

[購入動機]
 知り合いが同製品を持っていて、評価が高かった事と
 訳あり商品で、価格が安かった事が購入動機。


[使用感]
 ペラペラの輪行袋とは、明らかに使用用途が違うと思ってる。
 もっぱら、トライアスロンの移動用に使用。
 容量に余裕あり、シューズやウエットスーツなども入れる時がある。


[美点]
・宅配便で送る時も安心。
 これまで7回送ったが、バイク/カーボンホイルの破損ナシ。

・バイクなどを収納しやすい。
 エンド金具が不要+ホイル用の仕切りがある。
 私の場合(520)は、サドルを外さず収納可能。DHバーは外す必要あり。

・アフターケアが充実している。
 下の欠点で書いた、縫製の修理依頼をしたところ\500で完了。
 送料の方が高かった…

・少しは小さくなる。
 ハードケースは折りたためないが、この袋は3に折りたためる。
 (収納時のサイズ=170*800*450ぐらい)


[欠点]
・縫製が悪いところがあり、重みで糸がほつれてきた。(個体差かも…)

・重い。
 担ぐ時は、少しでも軽い方がありがたいよね。


[総合]
 たまに、バイクを宅配する人には最適。
 自分で担げるし、重くなったら宅配に頼む。
 私の場合、行きは担いで、帰りは宅配のパターンが多い。
 (お土産も入れちゃうよ)


[希望]
・「持ち手」を増やしてほしい。
 日々改善されているようだが、もう二か所欲しい。
 (旧型)前面中央のみ
 (新型)両面中央+両面上部
 (希望)両面中央+両面上部+両面左右上部
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 希望           希望
 ↓             ↓ 

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価格評価→★★★★☆
評   価→★★★★☆
<オプション>
年   式→2006購入
カタログ重量→2.0Kg (実測重量 1.9Kg)
 
wasabi  2009-5-1 14:43
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OSTRICH OS-500 トラベルバッグ 2.0Kg
購入価格 ¥19,635

オランダへの飛行機輪行のために購入。

サドル、ペダル、ディレイラーを取り外して、バイ
ク全体をプチプチで保護。リアとフロントをエンド
金具で補強。
バッグの底にダンボールを敷き補強。

空いたスペースに、ヘルメット、工具、着替えを詰
め込む余裕あり。
(トータル重量は20kg弱)

チェックイン時に、到着空港(アムステルダム)
で、手持ちで飛行機から降ろしてもらえるようお願
いしたが、結局、スーツケースと一緒にベルトコン
ベヤで出てきた。
一瞬あせったが、破損等は一切なく、保護効果が高
いことがわかった。
(帰りは、関空で、手持ちで出てきました・・・。)

それなりにかさばるが、
今回は、1都市を拠点としたため、ホテルに保管。
仮に、いくつかの街を巡りたい場合でも、行きと帰
りが同じ空港なら、空港近くのホテルに預けておけ
ば問題ないと思う。

輪行の幅を広げる、秀逸な一品。


価格評価→★★★★★ ハードケースより安価
評   価→★★★★★ 言うことなし
 
tomo  2018-9-25 8:49
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OSTRICH OS-500 トラベルバッグ 2.0Kg
OSTRICH(オーストリッチ) OS-500

価格:16829円 Qべいさんで購入

子供が小さい時期だとなかなか自転車に乗れる時間はとれません。
現在の自転車に乗れる時間は週末の合計2時間ほどのローラーが中心となり、よくみなさまのblogなどで見かける、なんとかイチ行ってきました、150kmライドしてきました、などとは程遠くの自転車生活をしています。
そのため、ロードバイクは自転車に乗るというよりも、自転車に関する情報収集が趣味となってしまっております。

今回、ご紹介させていただくのはOS-500。レースがあるときその近くの空港ではこのS-500があふれていると言われているかなりメジャーな輪行バックです。
自分は鉄道輪行用にモンベルの輪行袋を使用しているのですが、何回か空港を利用するうちに自転車を飛行機で運べないか興味を持ちました。この輪行については後日レビューさせていただきたいと思いますが、飛行機輪行で断られない、つまり飛行機会社が扱い慣れている方法をとるのが一番と考えました。薄い輪行袋では可能との記事を見ますが、ロードバイク扱いが心配などの記事を読むと最初から心配のないもの使用すればいいという結論になり、OS-500を購入しました。多くの人はブラックを購入していて、自分のものを探すのが大変だということを聞きましたので他の色を探して購入しました。購入先は海外の会社も考えたのですが、以前にローラー台を購入したときにQbeiさんを利用したのですが、対応がよかったのでまたQbeiさん経由で購入しました。

配達されると畳1畳分のような段ボールで届きます。かなり大きい袋です。
netでいろいろな記事を読みながら自転車をばらして入れていきます。自分はめんどくさがり屋なのでなるべく少ない手順で自転車を袋に入れたいと考えながら試していきました。今回使用したロードバイクのトップチューブは520mmくらいですので、参考にしてください。
まずは、前後輪を外しました。そしてそのままOS-500にフレームを入れようとしたのですが、明らかに入らない。ですので次にシートポストを下げるとぎりぎり入りましたが、チャックがしまらない。今度はペダルの分が邪魔になりました。ペダルレンチを購入して両側のペダルを外し入れましたがまだ入らない。今度はホイールのクイックを外して入れるとなんとかぎりぎり入りました。結構大変です。
2回目をやってみました。今度は同じことをしても全く入らない。再現性がありませんでした。おそらくフレームの位置によるものと思われますが、どれがいいのかよくわかりません。仕方がないのでシートポストを外しました。外したシートポストは使われない空間がかなりありますのでそちらにそのまま入れておきましたが、宅配便を使用して送ったところシートポスト、外したペダル、ペダルレンチが中で暴れてしまいフレームに傷が結構ついてしまいました。きちんとコンポした方がよさそうです。今回はリアディレイラーのみ梱包しましたが、チャックはやっと閉まるような感じです。ハンドルを外したり、リアディレイラーを外すとさらに余裕が生まれるのですが、結構settingに時間がかかるのでなるべく避けたいと思いこのような感じでOS-500を利用しました。

実際に使用したのは、最初の目的の飛行機輪行ではなく、宅配便で利用しました。飛行機輪行はそもそも空港に行くまでのことを考えねばならず、今のところ使用していません。
宅配便は、最近ではOS500を扱わないところが多くなってきていますが、私は佐川急便を使用しました。往路は問題なかったのですが、袋では上記のように蓋つきポケットにしまったはずのペダルとペダルレンチがフレームの空間に存在し、さらにSTIレバーが曲がっていました。

今度いつ出番が来るかわかりませんが、とりあえず宅配便を経験できたのは結果がどうであれよかったです。
ただいろいろ考えると使用機会が制限されるバックだと思います。

価格評価→★★★☆☆
評   価→★★★☆☆
<オプション>
年   式→
カタログ重量→ g(実測重量 g)




 
PHILLY  2018-9-27 15:22
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OSTRICH OS-500 トラベルバッグ
購入価格 ¥19,000

飛行機輪行をする用事があったので、価格が手頃な これを買いました。
TTバイクやMTB、またはラージサイズのバイクの場合 これでは収まらないケースもありますが、
そんなに大きくないロードバイクなら これで事足ります。


飛行機輪行の梱包手段は、大別して2種類のやり方があります。
1つは、OS-500のような「輪行袋」を用いた梱包。
OS-500は、飛行機輪行袋全般で見れば これでも安いほうで、
シーコンなどでは メンテスタンドの様な専用台座にガッチリ固定してしまう輪行袋を販売していますが、
税別定価79,000円と非常に高価です。

もう1つは、premierなどが出しているハードケースでの梱包です。
今回は、ハードケースの入手に時間がかかるから、という理由で輪行袋にしましたが
これが功を奏した、というか ハードケースにしなくて本当によかった、と
そんな結果になりました。



↑バイクの梱包が完全に済んだ状態です。
中身はキャノンデールのCAAD10、2015年モデルなので後期型になります。
なぜ いきなりバイクの年式に言及したのかは のちほど。


今回、写真を撮影したタイミングが まちまちなので、
ほぼすべての写真で背景がバラバラです。ご了承ください。

袋のジッパーを開けました。
バイクは ハンドルバーを90度切った状態で倒立させ、
ブレーキレバーのブラケット先端とサドルで袋の中に立たせます。

コンポがシマノの場合、シフトアウターが触覚になっている
ST-7800以前のレバーでは そこそこ厳重にレバーを保護しなければいけません。
レバー先端のプラスチック製のところが 直接(とはいっても布一枚かんではいますが)
接地すると、最悪 割れる可能性があるからです。
ST-4600などの場合、先端にインジケーターを取り付ける都合上 透明になっているので、
ダメージには より弱くなってしまいます。

このバイクはカンパニョーロのエルゴパワーなので、
接地するのは ゴム部分になるので問題ありません。

空気圧は1Barくらい落としています。
タイヤは コンチネンタルのGP 4シーズンに替えてあります。
路面状況が全く読めない旅先で、タイヤまわりのトラブルを最小限に抑えられるタイヤ、というと
結局これになるのではないでしょうか。

上の画像でも写っているようにリヤメカは取り外してプチプチで包みました。


輪行袋全般にいえる事ですが、
クイックを外さないと ホイールはうまく入りません。

右下に写り込んでいるのは、ここのアパートの地縛霊が実体化したものではなく
パグの残像です。

バッグの中には、バイクが鎮座するメイン収納スペースの両脇にホイールポケットが2つ設けられていて、
ベローンと開かないようにマジックテープで閉じることもできます。
このホイールポケット、輪行袋の片側から見たときに
奥側は左端、手前側は右端に位置するよう作られているので、
ジッパーを閉じたときの厚みを なるべく薄くできるようになっています。


上から見ると こんな感じ

プチプチは あまり使いませんでした。
こういうウレタン?系の緩衝材のほうが ちゃんと仕事をしてくれそうだからです。
プチプチも悪くはないんですが、あの小っちゃい気泡が潰れてしまうと
もうクッションとしては使えません。

ウルトラトルククランクは 決してQファクターが広いほうではないものの、
やはり ペダルが付いたままintoバッグできるほどではないので

外します。
こういう小物をまとめて入れる小物ポケットが、バッグの両側面
ホイールポケットの隣に1つずつあります。
ホイールほど深くないので 底のものが取り出しやすく、なおかつ

シューズが1足まるごと入る、という絶妙な深さです。

当然ですが、ペダルを外す以上 付けなければいけないわけでして、
ペダルレンチは持っておかねばなりません。
最近は六角レンチで締め緩めをするペダルが非常に多いので、
ペダルレンチとは言わずに 六角レンチのセットを丸ごと持っておけばOK、という事もあり得ます。

最近だと、ブレーキレバーやステムの固定にT25トルクスを使っている事も多く、
輸送中の衝撃で固定がずれてしまうと それも直さねばならないので
トルクスも持っておいたほうがいいです。


T25を持っていない事はないのですが、
出先で色々するには心許ないやつだったので 現地でY字レンチを調達しました。
悪い例です。

サドルバッグは予め取り外し、バッグ外側にある
小物入れ(こっちは本当に小さい)へ入れておきます。
パンク修理用のCO2ボンベを持っていて、それを窓口で申告する必要があるからです。

小物入れとは さらに別で、透明ポケットもついています。
宅配便の伝票を入れるためのところですね。
空港ホテルまで飛脚便で送っておいたので、こちらも使いました。


ボトルケージに ボトルを入れたままで預けました。
プラスチック製のケージなので、ボトルが刺さったままの方が割れにくいかな?と思い こうしたのですが、
キャノンデールのケージとカンパニョーロのボトルは嵌め込みががユルく、
輸送後に 袋の底で転がっていたので 特に意味はなかったようです。




キャノンデールの ある時期以降のロードバイクですが、
リヤブレーキアウターを ヘッドチューブ正面で受ける形になっており、
このような ハンドルを大きく切る動きに非常に弱いのが特徴です。
おかげで、今年の7月に張り替えたばかりのブレーキアウターが
アウター受けに差し込むところの付け根で裂けてしまいました。
くそがあああああああああああ!!!!!!

もちろん、悪いのはカンパニョーロでもオーストリッチでもありません。
こんな意味不明なフレーム設計をしてくれやがるキャノンデールのせいです。
上の画像でも、1本だけ明らかに無理な曲げ方を強いられているワイヤーが見えます。

などと悪態をつきましたが、こんな わけわかめ(死語)なフレームデザインをカッコいいとでも思っているのか
ヘッドチューブ正面からブレーキアウターを引き込むフレームは非常に多いです。

具体的に言うと、
コルナゴのC-RSやV2-r、ビアンキのインテンソ、スコット アディクト、
あとはLOOK 785、795、などなど
他にもあるかもしれませんが 僕が知っているのは このくらいです。
このようなバイクをお持ちの方は気を付けましょう。



冒頭で書いた、ハードケースにしなくてよかった理由ですが、
輪行袋でなければ 車のトランクルームに乗らなかったからです。
これは完全に想定外でした。某国産メーカーのSUVなのですが、
スーツケースを載せると ハードケースはまず収まらない程度の隙間しか残らなかったのです。

実をいうと、梱包したままのOS-500でも ギリギリで入らなかったので、
袋から前輪だけを取り出して押し込みました。
形状が ある程度は自由に変えられるのが、輪行袋の強みです。

到着先で車移動を伴う人は要注意です。


今回は自家用車での移動だったので関係ありませんでしたが、
行き先が海外の場合、タクシーを配車してはいけません。酷い目に遭います。
距離に関わらず、えげつない額のチップを要求されるからです。

香港で経験があるのですが、
コンパクトサイズのスーツケース(機内持ち込み余裕)をタクシーのトランクルームに載せたところ、
「トランクルームの使用にはアップチャージが要る」という事を 目的地に着いてから、
料金を払う時になって 初めて言われ、反論しつつも渋々払った事がありました。

もし自転車など載せようものなら、
「追加料金」などと称して とんでもない金額を提示してくる事は間違いないでしょう。
たかだか20~30分程度の走行距離で、さんざん遠回りをされた挙句
チップ込みで100ドル以上を請求され おまけに用事にも遅れた、という
実例も聞いたことがあるので、外国のタクシーは基本的に信用しないに越したことはありません。

他の国ではどうだか知りませんが、
アメリカの場合「UBER」という配車サービスが各地で用いられています。
ドライバーの名前や評価、現在地、ついでに乗っている車の車種まで細かに見てから依頼をかけられるので、
大型バンやピックアップトラックのUBERをつかまえるのが恐らく最善の手段です。
ホテルが手配したシャトルバスがあれば、それもいいですね。


だいぶ話がそれましたが、
飛行機輪行であっても やはり輪行袋に勝るものはない、というのが 僕なりの結論です。
ベストは やはりシーコンでしょうが、79,000円は高すぎる!という人には
OS-500が向いていると思います。
他の方のレビューを見る限り、メーカー側の対応も良いみたいですし
見るからに丈夫なので 今後も活躍してくれる事でしょう。


価格評価→★★★★★
評  価→★★★★★
<オプション>
年  式→2018年購入
合計重量→12kg (バイク8kg+バッグ2kg+シューズ、ウェア、工具など2kg)

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