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[Cycling Courses] 蔵王エコーライン


 
OT85294  2014-6-29 23:21
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[Cycling Courses] 蔵王エコーライン
仕事が一段落したのでいぎたなく寝むりこけていたら、日付が変わる頃になって意力・気力・体力が漲ってきた。
明日は久々に自転車でどっかに・・・、と思い窓を開けてみると、えらい曇っている。
外に出て街の方を見てみると、お、空が低い、こいつはラッキーかもしらん。

そそくさと準備を済ませて蔵王に向けて出発した。
日中だったら麓までの片道40kmも走っているだけで楽しいのだけれども、今回は登り始めるタイミングを逃すと全てがパーになる。
夜中から登り始めたいので無理せず車。

深夜なので麓近くまでアッサリ辿り着き、自転車を降ろして登り口まで行き深呼吸。
覚悟を決めるつもりが実際にはビビる一方、落ち着くどころか弱気になるばっかり。
仕方ないので前後のライトとヘルメットライトを確認し、ゆるゆるこぎ出してみると不安はあっさりと消えた。
大鳥居をくぐってカーブを曲がり、真っ暗闇の短い直線で快調に回す。
ああ、自転車ってやっぱ楽しいわ、こいでるだけで楽しい、という状態は、残念ながら数十秒で完全終了。

道がやや狭くなって急に傾斜が始まる。
もう200mくらいで後悔し始める。
大鳥居から自動車専用道のハイライン入り口までは大体17km弱くらい、もう絶対無理だろと思う。
プロの入り口くらいの人だと山頂までの18.7kmを1時間切るらしいのだけれども、残念ながら自分はビギナーの入り口レベル、レースもトレーニングも全く興味がなくて知識もない。

遠い昔に陸上競技をしていた頃の記憶をたどって無理せず淡々と行こうと思ったのだけれど、あっという間にローまで落ちた。
直線だとか右カーブでは意識してシフトアップを試みるものの、左カーブだとほぼロー一択。
日中走るとコーナー前後にブラックマークがこびり付いているのが見えるので、おそらくは走り屋が車でドリドリやってんだろうと思う。
でも今日は、雨が降りそうなせいか平日のせいか深夜過ぎるせいなのか、全っ然車が通らない。
貸し切り状態なので疲れに任せて安心してフラつかせて頂いた。
昨年末に登った時には登り始めてすぐにFD調整ミスが発覚し、ローを失った。
あれを経験しているので多少は楽だろうと思っていたのだけれど、甘かった。トゥースイート。
きっちりローに落ちても余裕で死ねる。
貧な脚には12-28Tなんて乙女ギアでも役不足だった。

きつい坂と急な坂が繰り返し現れる山道を一時間近く登り、ようやくエコーラインの旧料金所跡を通り過ぎる。
年に一度の蔵王ヒルクライムではここまで70分がビギナークラスの足切り。
タイムはどうでも良いのだけれど、まだ三分の一ちょっとしか登っていないという事実に軽く絶望する。

小野寺坂道くんのように「ああああああーっ!」と叫んでみても、全っ然ペダルは回らない。
これはのりりん七巻に出てくるノリとかミナミの状態。

ふと気付くと、道の両脇から覆いかぶさるように生えていた樹木が消え失せている。
若干明るくはなってきたけれど、代わりにというか何というか、霧雨が降り出していて視界は極度に悪い。
少し先ですらも霧で見づらく、体だけでなく精神的にも極度に疲弊する。
さらには蔵王エコーラインの中でも一番の急坂と九十九折が延々同じように続く区間に突入し、もう何度も心がへし折れる。

右カーブの内側にそば屋が見えた。
そんな東雲の頃に開いてはいないのだけれど、ようやく道や景色が変わり始めるポイントなので少し気を取り直す。
カーブを抜けた先が冬期通行止めのゲートがあるあたりだ。

まだ三分の一以上残っているなあ、と軽く気が遠くなりかけていたところで、突然に霧雨が止んだ。というか霧そのものが消え失せた。
知らないうちに落ちていた頭を上げてみると、一気に視界が開けている。

雲の上に抜けていた。
目の前の空が真っ青。
真っ青っていうのはこんな青の事を言うんですねってくらいの青。
ちょうどエコーラインで数少ない直線に差し掛かったあたりで、空に向かって道が伸びていくように見えた。
道の右側には雲海が広がり、左側には山が聳えていた。
自転車を停めて振り返ってみると、すぐに後ろに生き物のような雲が漂い、その奥に道路が飲み込まれていた。

急激な精神の高揚は肉体の疲れを忘れさせる。

そう思ったのは束の間で、人の体はそんなに都合よくは出来ていないことを思い知らされた。

仕方がないので残り数キロをまたフラつきながら登り続けたのだけれども、視界が開けて明るくなっていたのは楽だった。
しかし山頂に近づくにつれ、道端にカメラを構えた人が出始めたのでうかつに呪詛の言葉を吐いたり奇声を発したりが出来なくなってしまった。
おまけに雪の残る山頂近くはまだけっこう寒いため、自転車を停めてゼイゼイやっていると心配した車が停まって声をかけて下さる。ご親切にどうも。

自転車で登れる一番上、ハイライン入り口付近に着いた時にはもう激しく後悔していた。もう二度とこんな事してたまるかと。ざけんじゃねっつんだよと。
でもまあ、何とか間に合った。

しばらく東の空を見下ろしていると、墨絵のようだった雲海の一部が明るくなってきて、その中からオレンジ色の欠片が出始めた。
雲海から少しずつ顔を出していく太陽は直視していても全く眩しくはない。
太陽が上るにつれ、雲海が隅々まで金色に染まっていく。
自分の足元よりも下の方から出始めた太陽が完全に上り切るまで、雲海の陰影も表情を変えていった。
他でも絶景に出会った事は数々あるけれど、蔵王のご来光ほど宗教的な景色は未だ見たことがない。

帰り道の下りは、只々寒い。


初めは普通にルートの紹介をしようとしたのですが、あまりにつまらない説明文にしかならなかったので好き放題にやらかしてみました。
反省は、していませんw

蔵王エコーラインの宮城側の入り口から山頂までのデータは以下の通りです。

距離:18.7km
標高差:1,334m
平均勾配:7.1%
最大勾配:12.0%

毎年5月に行われるヒルクライムレースでは山頂まで貸し切りとなりますが、通常は山頂に至る最後の約2kmは自動車専用道となるので通れません。

個人的には雲海からのご来光が一番好きなのですが、明け方を選んで行ったからといって必ず見られるわけではありませんし、山頂まで雲に覆われている日などは視界が悪く危険性も高まります。
なので、決して夜間のヒルクライムをおすすめする事は出来ません。
日中でも十分に景色は良いので、時間と体力と相談しながら安全に楽しく登るのが一番かと思います。

登っている間はほぼ汗をかき続ける事となりますので、水分と補給食は多めに準備された方が良いです。
地図では途中に幾つか茶屋のような所が載っていたりもするのですが、ほぼ潰れています。
現時点で生きている自販機は確か一箇所だけ、日中空いているお店だと多分宮城側に二箇所、じゃなかったかと思います。
トイレは途中3~4箇所あります。

時間帯によっては走り屋が出没するので必ずキープレフトを徹底し、見通しの悪いコーナーでは安全マージンをしっかり取る必要があります。

もしも夜に走られるのであれば、前後のライトと反射板、予備の電池などくれぐれも余裕をみてご準備頂ければと思います。

周辺に温泉も多いので時間がある方はおすすめですが、山形側は酸性湯なので入ると逆に湯疲れする方もいらっしゃいます。
宮城側に降りるのであれば、麓の鳥居を出て右に折れて遠刈田まで行けば神の湯という共同浴場が300円、朝5時半から6時45分、9時~22時の間入れます。

評   価→★★★★★(100%個人的好みですw)
 
baru  2019-4-30 16:26
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[Cycling Courses] 蔵王エコーライン
山形県と宮城県の間、標高1606mの刈田峠を越える観光道路です。かつては有料道路でしたが、現在は無料に。自転車も通行可能です。


■コース概要

「蔵王エコーライン」で検索しても明確な始点と終点が分からないのですが、R13~刈田峠~R457間がエコーラインと呼ばれることが多いようです。毎年5月に開かれるヒルクライム大会では宮城側の道を使用しています。

今回は山形側から上りました。R13から刈田峠まで、24kmで1420mを登る、平均斜度6%のコースです。


■レポート
2019年4月29日に行った際のレポートです。

今年のGWは10連休ですが、天気は崩れ気味。最初の2日は西ほど天気が悪い予報だったので、東北を走ることにしました。昨年は猪苗代湖を走ったので、今年はどこへ行こうか?と調べ始めたところ、久々に蔵王エコーラインを走ってみたくなりました。2014年にも一度行っているのですが、その際は天候が優れず、眺望はほとんど無いまま。8月なのに寒さに凍えて下った記憶があります。

GWには渋峠で雪の回廊を走ることが多いのですが、火山活動の影響で今も通行止めのまま。関東近傍で雪の回廊を走れる場所と言えば、渋峠に次いで有名なのが蔵王エコーラインです。妻も行ったことがないので、行ってみることに決定。

4月26日に予定通り冬季閉鎖が解けたものの、天候が悪くすぐに閉鎖。再オープンは4月28日の正午となりました。その翌日の朝、山形側からのヒルクライムを開始しました。

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午前11時頃、ヒルクライム開始。写真左奥に見えるのが目的地です。気温は18度、雲も少なく絶好のヒルクライム日和。


この日は風も少なく、ただただ楽しいヒルクライム。ただ、このルートは序盤8kmに激坂(15%前後)が集中して入ってきます。足を使い過ぎないように、マイペースで登坂。


8km地点の熊倉レストハウス(標高700m)で休憩。釣り堀がある大きめのレストハウスです。ジンギスカンが美味しそうでしたが、まだお昼には早かったのでソフトクリームだけを食べて先へ。


ほどなくして、山形側のゲートを通過。冬の間はここが閉まるようです。ゲートから頂上までの斜度は、6~8%前後であまり変化しない感じです。


標高が1000mを越えると、目に見えて雪が増えてきます。これぞ山開き直後の超級ヒルクライムルートの醍醐味ですね。


木の高さもだんだん低くなってきました。


太陽が隠れると寒いですが、気温は10℃前後と、この標高にしては寒くなかったです。


14時10分ごろ、刈田峠に到着!! 期待通りの雪の回廊です。これが見たくてわざわざ来ました。

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峠からはロープウェイで山頂の「お釜」と呼ばれる火口湖へ行くことが出来ます。せっかくなので行ってみることに。汗を冷やさないように、持参した防寒具を羽織って行きました。


お釜までのアプローチはロープウェイの他に、蔵王ハイラインという有料道路を通る方法があるようで、そちら経由で来た人たちでかなりの賑わいを見せていました。


こちらがお釜。まだ凍っているようですね。


山頂にはレストハウスがあり、名物の「お釜カツ丼」なるメニューがあります。これを食べようと思っていたのですが、残念ながら営業時間が終わっていました(14時半まで)。仕方なく売店でホットスナックを食べてお昼に。ちょっと侘びしい。


再び、ロープウェイで刈田峠にカムバック。ここからは宮城方面への長い下りです。

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徐々に日が傾いてきて気温も下がってきました。ネックウォーマーを付けていざ下りへ。この時期は17時に宮城側のゲート(刈田峠から約5km地点)が閉まるので、それまでにゲートを抜けなければなりません。


下る途中にもかなりの高さの雪の壁があり、楽しむことが出来ました。ところどころ、雪が溶けて路面が濡れているので、そこだけは注意が必要ですね。


■まとめ
標高は渋峠などと比べると高くはないのですが、風景の雄大さが素晴らしいルートです。特にGWは雪の回廊も見られてお得感があります。

なお、開通直後の宮城側はかなり渋滞するようです。今回も下っている最中に、反対車線はかなりの渋滞となっていました。登るなら山形側からのほうが快適だと思います。アクセスは、山形新幹線の「かみのやま温泉」駅が至近です。


評   価→★★★★★(GWに走るには最高のルート)
 
kuromitsu2  2019-4-30 17:59
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[Cycling Courses] 蔵王エコーライン
さてコースに関しては宮城側からと山形側から登られたレビューが出そろいましたので、地元山形の私としてはGWに遠くからお客さんが来られるとしたら、どのような料理お出しするといいかなと。その辺のネタ投稿、いやいやレビューをしようかなと思います。

まず山形を代表する料理といえば『芋煮』でしょう。本来は秋の食べ物なのですが近年の冷凍技術はすばらしく、最高の冷凍された『悪戸いも』(里いもの銘柄です)をJA産直で手に入れることができました。

ついでに身欠きニシンを昆布で巻いた物(昆布巻き)もゲット。山形は内陸なので、昔は新鮮な魚が貴重品でした。そのため干し魚をよく食べます。芋煮も当初は牛肉ではなく棒鱈を入れていたみたいです。

そしておみ漬けもゲット。晩秋から冬の食べ物のような気もしますが気にしません。

この季節と言えば山菜でしょう。ウドとタラの芽の天ぷら、ウドのきんぴら、ウコギのおひたしを準備しました。コシアブラもちょうどいい季節なので欲しかったのですが、ちょっと山に入る時間がなかったです。

春なのでタケノコご飯が食べたいですね。ヌカで茹でてあってアク抜きされているのがスーパーで売られているので楽ちんです。

内陸山形で『ご馳走』といえば刺身なのでブリのサクをコストコで仕入れてきました。だんだんあやしくなってきましたよ。

次の日弁当に入れる用にほうれん草のおひたしとブロッコリーもナムルにしました。ハイ、もう山形関係ないですね。

実際、私担当は芋煮だけでほとんどは奥さまが作られたのですが(奥さまありがとう)、天ぷらがちょいとベチャッとした以外はなんとかなりましたー!




田舎の人はお客様をご馳走攻めにするのが好きなので、最後に出したコストコサイズのアップルパイにひるんだbaruさんを見れてしてやったりです。

個人的にウコギのおひたしはやや山菜上級者向けかなーと思っていましたが、サメハルさんがうまいうまいと食べられたのを見て思い込みはよくないなーと思いました。

意外と山形のひとは自分を卑下するのが得意なので、その辺に生えている葉っぱとか、芋を煮たやつとか、菊の花とかイナゴとかは他県の人にとって美味しいものではないんじゃないかな、と思っています。

それでもお客様がたくさん食べてくれて、やっぱり自分たちが食べてきたものは美味しいんだと認識できると嬉しいものですね。



評価→★★★★★(辺境の田舎村にふらりと来た旅人に晩ごはんをご馳走して、そのかわりに旅の思い出話をしてもらう的な面白みがありました)



サメハル先生にサインもいただきました!


 
kuromitsu2  2019-5-1 19:03
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[Cycling Courses] 蔵王エコーライン
蔵王エコーライン(山形側)

追加レビューです

平成最後の日。レビュー(ネタ投稿)を投下した私はオフトゥンのなかで反省しました。

「実際走ってもいないのにエアレビューをするのはいかがなものか。平成の自分とバイバイして、令和の自分とコンニチワすべきではないのだろうか」

ネタにもなるので2019.5.1に令和の自分とコンニチワしにエコーラインを登りに来ました。




エコーラインの始点は私もよくわからないのですが、国道13号を降りたすぐの最終基地コンビニで待ち合わせや補給をする人が多いと思います。



それでは蔵王エコーライン観光案内に出発です。


9㎞ 猿倉レストハウス(標高700m)


冬場は猿倉スキー場としておもに家族連れににぎわっていますが、雪の季節以外にも釣り堀やビーチバレーや生ラムジンギスカンでたいへんにぎわっています。



イワナとニジマスが放流されていて、ぽちゃんと釣りを開始したら5秒で釣れるシステムになっています。釣った魚はご希望にあわせて「塩焼き」「みそ田楽焼き」「刺身」(!!)で調理してくれます。



蔵王大権現のご利益も効いている美味な湧き水もあります。ボトルを満杯に詰めていってください。
蔵王は羊肉が名物なので生ラムジンギスカンが美味しいのは当たり前なのですが、ここのレストハウスの料理はどれも美味しく、山菜ソバみたいな麺類もおすすめです。



猿倉レストハウスあたりからちょっと蔵王温泉へのルートへ入っていくと隠しキャラのうさぎもいます。



13.5㎞ たいらぐら(坊平)(標高1000m)


スポーツ合宿とかで使用されている施設です。産地直売所も併設されています。補給もできますし、トレーニング機器やシャワー室も借りれます(有料)





もし時間外のときは公衆トイレあります。


特筆すべきは敷地内にあるキャンプ場でその名も「蔵王坊平国設野営場」!!

かっこいいですね~。標高1000mのところにあるので夏の避暑地にピッタリです。野趣あふれるキャンプサイトはだだっ広いので収容可能人数3000人!予約もいりませんし、大人350円でオッケーです。





14.5㎞ 蔵王ライザワールド(標高1080m)


スキー場のレストハウスです。売りは本格石窯からくり広げられるピザ!




たいへん美味しいピザでした。



16㎞ ゲート


当面の間は17:00~08:00の間は通行止めです。お釜(山頂の火山湖)で遊びすぎて17:00を越えないようにしましょう。天候不良の場合もゲートは閉じられます。
今年の蔵王ヒルクライム・エコは5月19日なのですが、昨年は降雪のため中止だったんですよね。このあたりはGWでも普通に雪が降りますので、開通しているかどうか確認してから登りはじめてください。



24㎞ 刈田リフト(標高1600m)


ここがゴール地点となります。せっかくなのでここからロープウェイに乗って『蔵王のお釜』をぜひ見に行ってください。

蔵王の花といえばコマクサが有名なのですが、それ以外でも森林限界をこえた先の暴風のなかでたくましく咲く高山植物の花々は、きっとヒルクライムの疲れを癒してくれるでしょう。

また秋の紅葉もたいへん素晴らしいものです。

GWの開通直後の見どころといったらやはり雪の回廊でしょう。






GWの宮城側は非常に混雑するのですが、山形側は斜度も厳しくないし自動車の渋滞も気になるほどでもないので、ぜひ山形に遊びに来てください。

評価→★★★★★(標高1600mも楽しみながらいきましょう)
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