CBN Bike Product Review
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[WO] Michelin Pro4 Service Course

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bo-bow  2014-3-17 20:49
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[WO] Michelin Pro4 Service Course(700×23C)
購入価格 ¥3000位

今回サイクリングエクスプレスにて購入
他にもっと安いところもあったのですが
他の買い物と送料の兼ね合いでポッチっと

以前はPRO3を履いておりまして良い印象
そろそろ新しいタイヤに履き替えの時期なので交換しました
相変わらずの良い乗り心地とフィット感
若干PRO3より硬めの気もしますが
気のせいでしょう

コストパフォーマンスも5000円位の国内価格ではちょっとですが
3000円程度でこれならベストチョイスでしょう
でもPRO3の時は円高で2300円位で買ったような、、、


価格評価→★★★★★
評   価→★★★★★
<オプション>ホイールはRS20Aです
年   式→最新式?
カタログ重量→家には体重計しかないのよね
 
UmeTKY  2014-8-9 20:18
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[WO] Michelin Pro4 Service Course(700×23C)
購入価格 ¥7,000 (2本セット価格:アスキーサイクル)

Continental GP4000Sは、それはもう良いタイヤである。パンクしない、長持ちする、グリップはいい、転がり抵抗も少ない。でも乗り心地は固め。なんか、いかにもドイツの工業製品っていう感じである。欠点は殆ど無いが、面白みもない(私感)
そう、使っているうちに飽きてくるのである。交換しようかなと思ってもぜんぜん減ってない。まだ数千キロ楽勝で走れる。ああ、すぐに減っちゃってもいいからもっと気持ちいいタイヤ穿かせたい。人間とは身勝手なものだ。

そこでPRO4ですよ。通販のサイトをあちこち物色していたら、たまたま限定セールで安く売っていたPRO4 SCを見つけてしまった。
ホイールはWH7900-C24-CL、チューブはエクステンザの軽量チューブを入れてみた。
最初、GP4000Dと同じ7Barで乗ってみたところ、乗り心地がGP4000Sと殆ど変わらない。結構ごつごつしている。あれ? 噂のもちもち感は?
次、パッケージのチャートを見て、6.7Barに落としてみた。おおー、乗り心地がマイルド、路面の凹凸を乗り越えるときもショックがしっかり吸収されているではないか。それでいて、漕ぎ出しが軽くスピードの乗りもいい。グリップにも不安がなくて、ダウンヒルでも安心してスピードを出せる、ブレーキがぎゅぎゅっと良くかかる。そう、グリップがとてもいいので、リアタイヤがロックしにくいのだ。以前、おなじミシュランのLithion2を穿いたときは、軽い当てブレーキでもリアがロックするようなとんでもなくグリップの悪いタイヤで、それがミシュランから遠ざかる原因になっていた。PRO4はLithion2と較べては失礼なほど、まるで次元の違うタイヤであった。

まだ走行500km程なのでパンクは未経験。リアタイヤはうっすらと中央の山が崩れてきたぐらい。対パンク性、耐久性をこれから観察していきたい。

価格評価→★★★★☆
評   価→★★★★☆(なかなか良い、対パンク性を見極めてから再評価)
<オプション>
年   式→
カタログ重量→ 200g(実測重量 g)
 
ichello  2015-3-23 23:39
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[WO] Michelin Pro4 Service Course(700×23C)
購入価格 ¥5000くらい

ここ数年チューブレスを使って来たため、久しぶりのクリンチャータイヤ。

何時もお世話になっているショップが休業日だったので、近所の量販店で買い求めました。特にこだわりがあった訳
ではないのですが、グランプリ4000Sやヴィットリアのオープンコルサより若干安価かつ、PRO4デビュー時に、
PRO3に比して耐久性、耐パンク性を向上させたとの謳い文句であったこと、ユッチンソンのfusion3のクリンチャー
版が店頭に無かった事などを考慮し購入に至りました。なので積極的にこれじゃなきゃダメだと思って買った訳では
ありません。選択理由は割と消極的なものです。

本シーズンは愛車の構成を少し見直している最中なので、まだ本格的に乗り込んでいませんが、転がりの軽さや
不思議なグリップ感はPRO3譲りだと思います。サイドがグランプリ4000に比べしなやかで、転がり性能やグリップ
があるのに接地感もあるという不思議な特徴もPRO3譲りだと思います。

こうしたキャラクターには定評のあるタイヤなので、特に違和感なく使えると思います。

一方、チューブレスは相対的にエアボリュームが多い為、特に悪路でも乗り心地に影響が出づらい面があると思うのですが、
ひさしぶりのクリンチャーなので悪路での挙動や耐久性について、今後すこし気をつけてみて行こうと思います。

尚、円安のせいか自転車関連の用品が値上がり傾向にありますが、まだ使い込んではいない物の店頭でこのくらいの
価格でタイヤが買えると言うのは悪く無いなと思います。年間の走行距離が5千㌔程度のサイクリストの場合、耐久性
のあるタイヤを一年通して使うか、そこそこの耐久性のタイヤを2セット使うかは初期性能が2度味わえるという意味
では検討に値するかなとも思います。ただ、看過できない劣化は危険ですから、そうしたことを踏まえ後日レビュー
追記したいと思います。


価格評価→★★★★☆(比較的安価だと感じます)
評   価→★★★☆☆(PRO3譲りで安心感があります)
<オプション>
年   式→2015
カタログ重量→200g(実測重量204g)


 
neri  2017-6-13 9:24
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[WO] Michelin Pro4 Service Course(700×23C)
購入価格 ¥2800

もう絶版になりましたが。
乗り味の悪いシャマルと組み合わせて使っています。

色々使い続けた中で、PRO4SCが評価できるのは乗り心地がいいことと、
存外に硬いフレームや、駆動剛性が高くて硬い車輪に合う、くらいですかね…。

パンクしてるのかって何度も見るくらい柔らかい乗り味です。
たまにパンクしてるときがあります。
出た当時はとにかく硬いフレームと硬い車輪が花盛りで、開発もそれをターゲットに
していたのではないかと思います。
そういう意味で組み合わせ次第でメリットはとても大きいのですが、デメリットも目立ちます。

・摩耗しまくり
・パンクしまくり
・浮き砂に弱い
・ウェットにやや弱い(気にするほどではないですが)
・保存性が悪い(未使用で二年くらいが理想の消費期限)

摩耗は早くてリアなら2500kmで交換。頑張っても3500~4000kmで大体ケーシングが見えてきます。
通常のタイヤの半分以下の寿命です。
パンクはPRO3よりはマシですが、このタイヤはとにかくパンクします。柔らかいトレッドで異物を
吸い込んでる感じで、フロントばかりパンクします。普通はフロントで巻き上げてリアで刺すものなのに。。

浮き砂に弱いのが致命的で、1回落車未遂、1回落車しました。浮き砂での挙動が見えなくてスッテーン!
っていきなり転びます。速度が乗っていればもう少し挙動は見えると思いますが、これはかなり怖い。
5本の手持ちがあるけどあまり使いたくないので中々消費できません。売ろうかな。本気で。
保存性についてはミシュラン全般に共通します。フリーダムの店長も苦言を呈していたので間違いない
ところだと思います。

これらのネガティブをつぶしたのがエンデュランスですが、こちらは転がり感が重くてイマイチになります。
(TOURマガジンのデータではエンデュランスの方が転がり抵抗は低いですが、体感は重い。)
浮き砂への耐性は変わっていないか、むしろさらに弱くなっていると感じました。

という感じで。乗り心地という大きなメリットもあり、組み合わせを決めていれば決して悪くないタイヤ
ですが、総合評価は低め。
Powerも出ましたがもう買う気になれません。

価格評価→★★★★☆
評   価→★★☆☆☆
 
PHILLY  2017-12-19 19:02
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[WO] Michelin Pro4 Service Course(700×20C)
購入価格 ¥6,000


コンチネンタルの定番タイヤである「あいつ」が寿命を迎えそうなので、貯タイヤを1本おろします。
というのが今年の9月のこと。


ワイドタイヤ化の流れに逆らう この細さ

Pro4は廃版になった(ミシュランのメーカーサイトからは消えている)はずですが、国内代理店のサイトには まだ掲載されています。どういう事でしょうか?


その代理店のサイトによると、公称重量は185gでした。サバを読んでいないのが良い感じです。なかなか軽いですね。

といっても、巷で噂のPIRELLIタイヤは23Cで これより軽いくらいなので、特別ぶっ飛び軽い訳でもなさそうです。
別にいいですけどね。そのぶん長持ちしてくれそうなので。



カンパニョーロのゾンダ(内幅15mm、外幅20.5mm)に取り付けます。フロントだけです。
カンパニョーロによると、15mmリムに20Cのタイヤは「使えない」事になっているので、自己責任でやれという事になります。
一方で、MAVICは15mmリムに20Cタイヤは「使える」と言っています。どっちやねん。


23C未満のWOタイヤというと、数年前までは 割とどこのメーカーも出していた気がしますが、
今ではコンチネンタル、パナレーサー、スぺシャライズドくらいしか思いつきません。
寂しい話ですが、いつの時代も ニッチな需要は淘汰される運命なのでしょう。

まぁ、昨今のワイドタイヤ/ワイドリム流行は その辺のホイールメーカーがテキトーに値打ちをこいた結果
たまたま大当たりしただけだと思っているので、深くは考えません。



タイヤの装着時、ビードが硬すぎてチューブを1本だめにしてしまいました。非常に嵌めにくいです。
自宅で作業したから なんとかなったものの、パンク修理で予備チューブを噛んでオシャカにする事態は絶対に避けたいところ。


○グリップ
感覚的には、23CのGP4000SⅡと同じようにコーナーに差し掛かれます。
サイクルコンピュータが無いので それこそ主観的な話になりますが、
下りで そこそこ飛ばしていても グリップ不足を感じた事はありません。

一回 濡れ落ち葉に覆われた側溝のグレーチングを踏み抜いてしまい、ハンドルを取られて落車しかかったところを
一瞬でグリップを回復して体勢を立て直せた事がありました。驚異的な性能です。

僕の体重は58kg前後なので、もっと重い人が使うぶんにはグリップ力が足りない事もあるかもしれません。
僕が使う限りにおいては むしろ23Cや25Cだとグリップ過多で転がりが重たく感じる可能性があります。


○実測タイヤ幅
画像はありませんが、ノギスを当てると20.5mmでした。
新品時は もう少し細かったので、リムに引っ張られて伸びたのかもしれません。


○転がり軽さと空気圧


箱の空気圧指標は こんな感じです。
ぱっと見ると、体重58kgなら6.5Barくらいが妥当に思えますが、だまされてはいけません。7~7.2Barで ちょうど良い具合の転がり軽さが得られます。
なので、このグラフの縦軸は「Weight of the cyclist with bicycle」と読む方が良いのかもしれません。

平地での転がり軽さも 明確に増しています。4000SⅡと比べて 実測で4.5mm細くなっている訳ですが、こちらの方が軽いです。
4000SⅡも7Barで使っていたので、銘柄が異なるとは言え
「タイヤ幅に関わらず 空気圧が同じなら転がり抵抗は同じ」という説に 真っ向から矛盾する結果を突き付けてきました。いいぞ。
でも ただ単にPro4が4000SⅡより転がりが軽いだけだったらどうしよう。


○重量的な軽さ
ヒルクライムで使えば一発で分かります。登りでは そこまで強いグリップが求められないので、タイヤは細い方がいいですね。
それだけでなく、ダンシングで ハンドルをこじる様な操作をした時に、Pro4だと ハンドルの抵抗が少なく感じます。

先述のように、下りでのグリップも十分あるので アップダウンの多いルートであっても これを使うメリットは多いです。


○耐パンク性と耐久性
すでに1,000~1,500kmくらい走っていますが、1回もパンクしていません。
砂粒が刺さったような微小なクレーターが1つ2つできているものの、貫通している様子はありません。
トレッドの形状も まだ「やや尖った楕円」状態を保っていますが、サイドに数箇所 小さなヒビ割れができています。
著しく寿命が縮んでいるような感触はありませんが、ヒビが徐々に伝播していって ぐるりと1周まわると交換時期、といったところでしょうか。
仮にもレース用タイヤですから、3,000kmそこらで逝ったとしても文句は言えません。


~~まとめ~~
まだ3ヶ月と使っていませんが、細さの割に不安を感じない 優等生タイヤだと思っています。
ただ軽さを追求しただけの飛び道具タイヤは パンクのリスクが跳ね上がるので、これくらいの性能のタイヤが自分にはちょうど良いです。

唯一の気がかりは、本当に廃版になっているのかどうかです(ミシュランの貯タイヤは これ1本きりでした)。
手に入る限りは使い続けたいと思っているので、寿命がきたら また調べてみます。


価格評価→★★★☆☆(ちょっと高いか?)
評  価→★★★★★

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