CBN Bike Product Review

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Prime RR-38
PEARL IZUMI 603B UV
サイスポ2017年11月号

弱虫ペダル 51

南鎌倉高校女子自転車部9

Karmar FEROX JCF公認

Michelin Pro4<br />Service Course V2

パナレーサーグラベルキング<br />700×26C



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[ROAD] ANCHOR 09 RNC7 Frame

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tornado  2009-8-7 22:17
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[ROAD] ANCHOR 09 RNC7 Frame
購入価格 ¥まだ、未会計w

アンカーのクロモリモデル。
予定では9月初旬に埼玉を出る筈でしたが、溶接の山下(仮)さんと吉田(仮)さんの赤ゼッケンばりの頑張りで予定よりも1ヵ月早く到着w。

早すぎてパーツが揃ってないのがアレですが、持った感じは、RNC3より軽いです。(当たり前だw

RNC3と同じ色にしたのは、フレームが換わっても、隣人にバレないとかでは有りません。念の為w

価格評価→★★★☆☆(←まだ未会計w)
評   価→★★★☆☆(←走ってナンボなんで・・・)
<オプション> オリジナルネーム追加。
年   式→2009年
カタログ重量→ 2320g


 
nuckky  2009-8-27 23:42
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[ROAD] ANCHOR RNC7 Frame
購入価格 ¥130000
2004年当時、とても気に入っていたコルナゴマスターオリンピックを落車で曲げ、呆然としていた。

コルナゴは好みのカラーが無くなっており、再購入の意欲がわかず、
ネオコットのデザインとイリュージョンカラーにひかれて購入。
うろ覚えだが、ミディアムとソフトが選択できたはずで、コルナゴは硬かったので逆にソフトを選択。
フォークはストレートとベントが選べ、コルナゴのプレシサフォークが良かったのでストレートを選択。
色はイリュージョンターコイズ。

ソフトなので、確かに柔らかく、かかりが悪いが疲れない。
まったり巡航や、マイペースの登りは得意。
510mmではフォークオフセットが50mmと大きく、トレールが短い。
コルナゴのオフセット43mmの直進性抜群の乗り味に慣れていたのでハンドリングは軽いが好みではない。
フォークはしっかりしているが、フレームが柔らかく下りは得意ではないと思う。

狙い通りの性能のフレームで、万能ではないが、年を経ても中途半端に古い感じがなく、いい買い物をしたと思う。

価格評価→★★★★☆
評   価→★★★★☆
<オプション>年   式→2004

 
tornado  2009-12-31 22:08
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[ROAD] ANCHOR RNC7 Frame
フレーム価格 ¥132500 (ネーム代含む)

10月には完成していましたが、引取りに行く時間が全く取れなかったので、昨日受け取りに。

2010年モデルがデリバリーされてしまった昨今、カーボンフォーク最後のモデル。
変に勘繰ってみると、私のフレームの納期がとても早くなったのは、10年モデルにおいて、黒森フォークになるかもしれない情報を聞いた人達が、09年式をキャンセルして2010年式の方に廻ったのではとも見て取れる。

あくまで3との比較ですが、

外観 : 溶接跡ばっちりの3に対して、BB周辺以外溶接跡の無い7。
      やや頼りない感じを受ける。
重量 : 最初から10kgオーバーの3と比較するのもどうかと思う。
      アルミ・カーボン等から見れば重量級だが、私にとってはとても軽いw

サイズは同じ530mmですが、3のオフセットは50mm、7のオフセットは48mm。
たかが2mmと思いましたが、直進性が若干強い気がします。

3は、ホイールベース長いくせに、ハンドルはやたらと軽かったので、そこまで気を使わなくて良いのはうれしい誤算。
あと、丸(?)パイプを組合わせた自転車は、やはりホリゾンタルだなぁと再認識。

コンポは色々悩みましたが、ブレーキとクランクがアルテSL、変速関係が67アルテ、BBが78デュラのチャンポン仕様。


価格評価→★★★★★(105仕様の完車と比べてバーゲンプライスwと言うか、追加費用は、67アルテの分だけ)
評   価→★★★★★★(フレーム選びから、パーツチョイス等、走る以外でも大いに楽しめた&悩まされた)
<オプション> 最後の…w (RNC3の時もそうじゃなかったか?)
年   式→ 2009年

 
princo  2010-3-2 20:33
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[ROAD] ANCHOR RNC7 Equipe
当方RA5歴1年半7千km、RNC7歴3年2万km。
初心者から中級者まで使える、バランスに優れた一台。
巡航性能や直線下りでの安定性が高く、しなやかな走りで且つ程よい剛性も持ち合わせている。

ネオコットのフレームは例えるなら「骨」のようであり
硬すぎず、柔らかすぎず自身の体と一体になるような感触が気持ちいい。
試乗会で少し乗ったRHM9でもその一体感はあったのでANCHORの設計思想(?)だろうか。

パーツ次第では重さも感じさせず(デュラに変えて約8kgにした)登りもそつなくこなせられる。
軽量化のために交換したフロントフォークEASTONのEC90 SLとの比較では
250gの軽量化は大きく若干クイックに、その代償としてほんの少しの安定性と
ネオコットらしさが失われれるので、元の良さを変えたくないのならそのままのほうがいい。

冒頭に「中級者まで」と書いた理由としては、登り途中の急勾配を一気に乗り越えたり
スプリントなどトルクをかける瞬間にわずかにもたつく感じがすることがあるため。
同じアンカーのアルミフレームRA5と比べると酷ではあるが(ある程度までは高剛性なホイールでカバーできるものの)
しかし本格的に勝負で使おうということでもなければ何の問題もなく
ここがネックになる頃には脚力は相当良いレベルに達しているかと思われる。

RA5の価格は安いが初心者向けか疑わしいところで、RNC7は総合力が高く最初の1台にすれば
相当乗れてしまうので大切に使うのであれば個人的にはこちらをお勧めしたい。
アルミ=硬い=短距離、クロモリ=柔め=長距離と相場が決まっているような風潮があるがそうは思わない。
RA5の良いところは極めてピンポイントで、それ以外の多くの場面ではRNC7に軍配があがるように思う。


価格評価→★★★★★
評   価→★★★★★ (鬼改造してなんだがまだ買い換えようとは思わない)
年  式→ 2007
 
momochi_gyugund  2010-8-25 11:34
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[ROAD] ANCHOR RNC7 Equipe (イリュージョンブルー 530mm)
購入価格 ¥250000 (近所のショップで定価購入)

馬鹿野郎!さっきから黙って聞いていれば、重いだの剛性だの、振動吸収がどうのこうの好き勝手ばかりを言いやがって・・・お前らはそれでいいのか?本当にそれで自転車乗りだと言えるのか!?CB名無しまで来てそんなことばかり言っているようじゃ、お前らは自転車オタ、いや、ヲタ以下だ!ここのところトレーニングに忙しく、書き込みもろくにしない日々が続いていたが、どうやらここまで放言してしまったからには、俺の過去の体験談を晒さなければ収拾が付かないだろうな・・・

あれは2009年の6月のことだ。身長170cm、体重59km、チェスト91cm、ウエスト73cmの自称クライマーの俺は、地元で開催されるヒルクライムレースでどうしても20位の壁を突破できず、悶々とした日々を送っていた。そんな俺に、新たな愛車が届いた。去る3月30日に発注、「夏休み頃になるだろう」との店長の予想を1か月あまり前倒しして届いた俺のアンカーRNC7。

それまで俺はキャノンデールCAAD8に乗っていたが、以前から美しいシルエットに憧れのあった俺は転勤を機にクロモリバイクを購入することにしたのである。よく一緒に走る先輩の勧めもあり、某プロショップへ。「クロモリらしさを味わいたいのなら、レイノルズの853(JAMISのバイクが該当したが、スローピングだったので却下した)か、アンカーのRNC7あたりがいいよ」とのこと。オリジナルネーム、イリュージョンブルーといったオプションも魅力で、アンカーRNC7にした。ちなみに、オリジナルネームには「maillot grimpeur」と入れた。店長さんからは「ヒルクライムが好きなら、RFXかキャノンデールのままがいいと思うけど・・・」とも言われたが、そこは努力でカバーするつもりだ。

サイズ決めで参考にしたのは、CAAD8のトップチューブ長。ただしCAAD8はスローピングなので直接比較はできない。ただ、ステムを130mmに伸ばしていたので、トップチューブを長めにしたいというのはあった。また、ホリゾンタルにこだわりがあったので、530mmがホリゾンタルかどうかはよくよく確認した。 小さいサイズは微妙にスローピングになることもある。要注意である。

2009年6月14日、初乗り。コースは、この2年間で120回あまり通っている、自宅から約1時間のところにある峠で、距離7.26km、標高530m。今までの最高タイムは27分58秒。ニューバイクに跨った俺は、何としても今日、記録を更新したかった。

俺はこの峠に上るときは、必ず誰かに勝負を仕掛けていた。やり方はこうだ。登り口の農協で缶コーヒーでも飲みながら待ち伏せる。地元で自転車のトレーニングをする者は必ずここにやってくる。そんなに長い時間待つ必要はない。めぼしい自転車乗りが通りがかったら、追走するのである。そんな俺を人は「ロードバイク辻斬り」と呼び、恐れおののくのであった。

その日もほどなく、自転車乗りが現れた。坂を前に、バックポケットからパワーバーを取り出し、口に含んでいる。その仕草は手馴れており、手放しで進路もペダリングも乱れない様子はかなりの乗り手であることを雄弁に語っていた。「フハハハハハ!今日のあわれな獲物はあいつか!!相手にとって不足はない。行くぞ!」俺はペダルをキャッチすると、ストップウォッチをスタートした。

デヤァァァァァーーーーーー!!

俺の110回転ペダリングがうなりをあげる。この峠はスタートしてしばらくの間、緩斜面が続く。そこを俺はいつも高回転で乗り切るのだが、今日は心なしかいつもよりスピードが乗らない。ダンシングの力も借りようと、ふたつシフトアップして腰を上げると、ある変化に気がついた。
「あれっ、ギア軽い?」
いつもの感覚でダンシングすると、なんだか真下に踏み抜いて腰が上下してしまうのである。俺は手元のフライトデッキでギアを確認した。いつもと同じギアに入っている。さらにふたつシフトアップしてみると、しっくりくるギア比に出会うことができた。また、フレームがしなっているのだろう、車体の長さが前後方向に1メートルほど長くなったような、長い車体を後ろにひきずっているような、そんな感覚を覚えた。しかしそれは重さにつながるようなものではなく、むしろペダルに体重を乗せるたびにジワッ、ジワッという心地よい踏み心地をもたらすのである。「ガハハハハハ!!踏める!踏めるぞ!!」俺は結論した。こいつは上れるフレームだ・・・!!上りの頂上で俺は獲物を捕らえ、そして前へ出た。

上りきると、下り区間が現れる。上りで心拍も筋肉にも余力は少なかったが、トップスピードに素早く乗せるための最後のひと踏み。そして得意の下ハンエアロポジションをとった。

ビュオォォォォォーーーーーーー!!

俺の目の前の風景が、空気とともに真っ二つに裂けて後方へと飛びすさる。ハンドルから掌に伝わる路面の振動は、えもいえぬ幸福感となって俺の胸を満たしてゆく。俺は確かに上りが好きだが、それでも下りは自転車乗りへのご褒美だと思う。ふと手元のフライトデッキを見ると、58km/hを指している。俺にとっては何ということはない下りの常用スピードなのだが、このとき信じられないことが起こった。フロントフォークが激しく振動し、自転車全体がぐにゃぐにゃとうねり、俺を振り落とそうとするのである。

ウワァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーー!!

視界が上下に、前後左右にゆれ、焦点を結ぶことができない。路面のギャップが、ガードレールが、ものすごい勢いで目に迫ってくる。まったくコントロールがきかない。この速度で落車したらただでは済まない・・・そんな状況にありながら、俺は意外なほどに冷静であった。ハードブレーキングは絶対にダメだ。前輪に加重が集まるのもご法度。俺は大きく腰を後ろに引き、前4、後ろ6の割合でスピードコントロールを試みた。その間わずか数秒であったに違いない。しかしずいぶん長い時間のように感じられた。なんとか俺は自転車のコントロールを取り戻し、事なきを得たのである。本当に死も覚悟した瞬間であった。

気が付くと、獲物はまた俺の前を走っていた。ゴールまでもうあとわずか。下りの惰性で直線区間を走り抜け、ゴール直前の激坂が眼前に立ちはだかる。俺は最後の最後に追いついた!!

ドォォリャアァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーー!!
最後の力を振り絞ってもがく。もはやフォームとか、ケイデンスとか、シッティングかダンシングかなどと言ってはいられない。敵もさるものであり、なかなか前に出してはくれない。苦しい。キツい。胸が破裂しそうだ。横を走る男はまだ腰を下ろさない。座れ。座りやがれ!お前も苦しいはずだ!!次の瞬間、俺は見てしまった。真横を走る自転車のフレームの「SCOTT ADDICT」の文字を。アディクトといえば、カヴェンディッシュも駆る、世界有数の軽量フレーム。こんなすごいのにこいつは乗っていたのか。これは勝てないかも知れない・・・いや、無理だ・・・アディクトを向こうに回して、俺はここまでよくやったさ・・・

おれは音もなく後退した。

頂上の駐車場。俺がゴールすると、向こうの方でターンしたさっきの男が、こちらへ折り返してくる。今まで顔をよく見ていなかったのが不思議だ。サングラス越しだが、年のころは俺と同じくらいだろうか。

「こんにちは。お互いよく頑張りましたね」

さわやかにあいさつをしてきた。俺は返した。

「この重いクロモリではいっぱいいっぱいでしたよ。やっぱりカーボンにはかないませんね」

その瞬間であった。さわやか好青年であった奴の顔が鬼のようにゆがみ、フルブレーキングのジャックナイフ状態から俺に強烈な頭突きを炸裂させた。おれは眉間に激しい衝撃を受け、真後ろに吹っ飛び、「ふわふわかき氷、白糸の雪」の看板にブチ当たって崩れ落ちた。

朦朧とする意識の中で、俺は男の言葉を聞いた。
「馬鹿野郎!俺はさっきまでお前のことを好敵手だと認めていたんだ!向かい風が強いほど、目の前に急な坂が開けるほど、ますます燃えるのが自転車乗りだろう!!それなのに、自分より軽いフレームを前に戦意を喪失するとは何事とは何事だ!!」

ふと、ストップウォッチのディスプレイが目に入った。27分46。なんと、これまでの記録を12秒更新している。新バイクでいきなりの記録更新。これはRNCの登坂性能の高さ・・・だけではないだろう。ニューバイクで記録を更新したいという純粋な気持ち。そして横を走る名も知らぬ自転車乗りへの闘争心。これだけの走りを、これだけの熱い走りを俺はしていたんじゃないか。そしてRNC7は教えてくれていたんじゃないか。「自転車の価値は値段じゃない。軽さじゃない。剛性じゃない」と。それなのに、俺は。俺は。俺は自分の精神の弱さを恥じた。ゴールを誰よりもはやく駆け抜けたい。坂では誰にも負けたくない。1ミリでいいから先頭を走りたい。この純粋で、何よりも熱い気持ちこそが、自転車乗りの真骨頂であるのだと。

----------補足----------

下りの恐怖について。この感覚がきっかけで、私は今でも下りが飛ばせない。フロントフォークがぐにゃぐにゃとうねり、自転車全体が蛇行し、振り落とされそうになる恐怖。実はこの感覚は、CAAD8でも味わったことがあった。その時は下りで70km/h出していたので「そりゃ70も出せばね・・・」と思っていたのだが、今回は私にとっての常識の範囲内で起こったことだったので、驚きだった。
後日、この下りの恐怖を、店長さんに話した。すると「RNC7は剛性が高い方ではない。とくにフロントフォークは。」「RNC7に乗っているお客さんで、同様の体験談を何件か聞いたことがある。」「まれに、フォークの右と左の長さが若干違う場合がある。フォークの左右のブレードの長さが違うと、衝撃などの入力をきっかけにフォークが震えだし、収拾がつかなくなることがある。」「その場合、当然不良品なので、もし同様のことが起こったら教えてください。」など、色々な話を聞くことができた。もう一回試すなんて想像するだに怖ろしい・・・試していません。

初乗りから購入後1年余を経た今の気持ちを含めて総評。平地を30km/h前後の速度域で走るなら、剛性不足や重さのデメリットを感じる場面はありません。また、上りでも、「重いせいで遅い」とは感じません(もっとも、軽量カーボンバイクと乗り比べたら、感想はどうなるか分かりませんが・・・)。どちらかというと、重めのギアで踏んでいくと気持ちよくスピードが乗っていく感じがします。上りでダンシングを多用しても疲れにくいです。このあたり、シッティングメインで高ケイデンスで乗りたくなるCAAD8とは対照的です。

一方で、下りでは剛性不足のせいか、大変気を使わされます。平地や上りではフレームやフォークが負けることはないけれども、地球の重力の力を借りたとき限定で、剛性不足を感じてしまう、といったところでしょうか。

最後に、色の話。私は5000円のアップチャージで「イリュージョンブルー」をオーダーしました。光の当たり方によって、色が変化して見えます。私のイメージでは、もっと青らしい青をイメージしていました。普段、よく目にするのは紫っぽい色です。写真では、この3つ。



しかし、太陽の光がフレームに対して直角に近い角度で当たると、次の2枚の写真のように鮮やかな青になります。私はこの色が好きだ・・・



また、木漏れ日など、不規則な光の当たり方をすると、下の写真のようにギラギラした感じになります。


価格評価→★★★☆☆(←安くはない)
評   価→★★★★☆(←私の年間走行距離15000kmを支える、疲れないフレーム)
<オプション>
年   式→2009、初夏
カタログ重量→ g(計っていません)

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