CBN Bike Product Review
TOP >  ブレーキシュー・パッド > 

SHIMANO DURA-ACE BR-7900 ブレーキシュー

« 1 2 (3)

 
leg  2012-5-3 13:28
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SHIMANO DURA-ACE BR-7900 ブレーキシュー
試したくはなかったが、ウェットを試さざるを得なかったので追記。
場所はGW連休大雨警報発令中の箱根の下りw)から轍が水深3cmの川と化した藤沢までのR1。

効きに関しては、比較対象がR50T2になってしまうけれど別レベルで効く。絶対的に言えば(アーチがBR4500であることや、それ以前にユーザー側のセッティング技術に問題があるが)当然ドライより甘いけれど、水が切れるまでのラグを見込めるならまずまず。下りでは、軽く当て続けて水を切っている必要はあるけれど、どのみち箱根くらいの下りで一般車と混走になれば雨の中でレバー離せるような速度は出せないので変わりはない。当然街なかではそれなりの注意が必要。

問題は、摩耗。噂通りというか想像以上というか凄い減り方。箱根峠から芦ノ湖経由で小田原まで降りたら、あからさまに前のレバーの引き代が変わった。
正月に交換してからウェット走行0で7000km。ドライのポタリング速度限定使用では、この程度の距離では面は削れているが厚みは上から目で見て判るほど磨耗しない。
それが、箱根の下りとその後大磯辺りまでの土砂降り一時間弱で半分まで減ってしまった。藤沢で雨が止んだからいいが、そのまま帰宅まで三時間降り続けたら帰り着く前にシューがなくなったのではないかと考えてしまうほど。

R55C2よりはウェットで磨耗しにくくなったというけれど、逆にC3がこの有様でC2は一体どれほど減りが早かったのか想像するのが怖い。

効きだけで言うなら、シマノはティアグラまで最初からこのシュー付けないと駄目だろうと言うものではあるけれど、天候問わない長距離通勤や複数の山を含む泊り掛けのツーリングでは、チューブと同様にブレーキシューの予備も持った方が良いのかという不安がある。

価格評価→★★★★(この値段で生命が買えるなら)
評   価→★★★★(本来のアーチなら5個かも)
 
Lifecycle  2012-5-10 12:32
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SHIMANO DURA-ACE BR-7900 ブレーキシュー
購入価格 ¥600くらい 密林で購入だと思う

これで充分です。スイス・ストップとか要りません。
もしブレーキの効きが悪いなら、ブレーキアームの
剛性が低いのかもしれませんよ。アームのアップ
グレードで解決するかもね。

価格評価→★★★★★(安くて嬉しい)
評   価→★★★★★(コスパ最高)
<オプション>
年   式→
カタログ重量→ g(実測重量 g)
 
mk-2  2013-3-6 2:32
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SHIMANO DURA-ACE BR-7900 ブレーキシュー
購入価格 付属品

中古のRedのキャリパーを購入したのだが、セットされていたのがこのR55C3だった。

ドライでの効きはコントローラブルではあるが、効きの立ち上がりが緩やかで握り込まないとスピードが落ちない。ゴムっぽい質感のブレーキ感触で低速でキュキュという音が出るのは、カーボンリムばかり使っていたので違和感がある。

ウエットの性能はかなり酷く、アルミリムなのにカーボンリム+Koolstopと同等かそれ以下。キャリパーはシングルピボットからダブルピボットに変更している事から考えると、大幅な性能低下である。リムの水が飛べば多少ましにはなるが、咄嗟のブレーキングでは役に立たないのでSwissstopに交換した。

ただ、金属片を噛む事はあまりなかったので、攻撃性が低目である点は評価できる。

私は恐らく2度と使う事は無いだろう。KoolstopとSwissstopがあれば私は十分だった。

価格評価→★★★★★(価格は安い)
評   価→★★☆☆☆(ドライ70点、ウエット30点ぐらいの印象)
 
LZPT2IB  2014-5-15 0:04
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SHIMANO DURA-ACE BR-7900 ブレーキシュー
購入価格: BR-5700付属品
標準価格: ¥754 (税込) ※1ペア

『ドライ時の制動力が高い。擦る音が小さくリム攻撃が低い。ウェット時は制動力が低下するので注意』


■BR-5700付属のR55C3
SHIMANO R55C3はロード用のカートリッジタイプのブレーキシューだ。私がシングルスピードのGIANT FIXER Rに取り付けたBR-5700に標準で採用されているシューがこれだった。ブレーキ特性は「ドライ、ウェット共に高い制動力」とある。



■ドライ時の制動力は素晴らしい
テクトロのブレーキでは、30km/h程度のスピードでもシューを引きずるだけでなかなか止まらず怖い思いをした。R55C3ならキャリパー自体の剛性と相まってコントロールしやすく、しっかりと止まれる。少なくともBR-5700で使う分には制動力に大きな不満はない。



■音が静かでストレスを感じさせない
シューを触ってみると、テクトロのブレーキシューよりもずっと柔らかく、Vブレーキ用のS70Cより若干柔らかい。ブレーキの種類が違うので単純には比較できないが、ブレーキをかけた時の静かさはS70Cよりも上だ。シューをリムに当てても擦る音が少なく、ストレスを感じさせない。



■リムへの攻撃性は低い
テクトロのブレーキシューはリムへの攻撃性が高く、納車の帰り道でブレーキ面のアノダイズド加工を剥がし、破片がシューに食い込んでしまった。一方、R55C3搭載のBR-5700に変えてからはこのようなことがなくなった。

尚、2年ほど経ってもFIXER純正ホイールのリムの摩耗インジケーターはまだまだ残ったままだ。DT SWISS RR858(フロントのみ)、Halo Aero Track Wheel(リアのみ)、KINLIN-XR300との組み合わせでも、このブレーキシューはリムに優しく静かに止まる。




■削りカスが出やすいがまだ使えている
約2年使用しているにもかかわらず、BR-5700を買った時に付いていたR55C3をまだ使っている。シューが柔らかいこともあって削りカスはそれなりに出るものの、シューに厚みが十分に残って長持ちしている。尚、削りカスはフォーク、シートステー、キャリパーに付着するので、まめにクリーニングする必要がある。




■ウェット時の制動力は大幅に低下する
実際に雨天時に走ったが、ドライ時に比べて制動距離が大きくなってちょっと怖かった。このシューで雨天時に走る場合は、スピードをかなり落として安全運転を心がけるしかない。また、シュー摩耗量もドライ時と比べると大きくなる。

シマノのカタログによると、「R55C3はドライ、ウェット共に高い制動力」というブレーキ特性を持つが、ウェットな状況下でも常に高い制動力とコントロール性を発揮するM-Systemとは書かれていない。ウェットで高い制動力と言っても、マルチコンディション用のVブレーキシューほどではないと思われる。実際の使用感と併せて考えても、ウェット時の高い制動力は期待しない方が良いようだ。




■ドライ時においては大満足
ウェット時の効きは十分とはいえないが、ドライ時においては制動力が素晴らしい。柔らかいシューのおかげでリムに擦る音がせず、リムへの攻撃性が低いので満足している。そろそろブレーキシューを交換しようと思っているのだが、R55C4もちょっと気になっている。静粛性とリムへの攻撃性が同等ならR55C4も試してみたい。



・取り付けたばかりのBR-5700。シューのR55C3もバリがまだ残っている。



価格評価→★★★★☆ (元々高くないが、2年以上使えていることを考えると更に安く感じる)
評  価→★★★★☆ (ドライ時は全てに置いて素晴らしい。ウェット時は制動力が低下するので注意)

« 1 2 (3)

SHIMANO DURA-ACE BR-7900 ブレーキシュー を















新着レビュー & 新着記事


新着レビュー(最新60件)

Syncros XR1.5  (サドル)  2017-3-15 19:03  canzana7
FFC METAL GRIP  (グリップ)  2017-3-15 9:22  saejii
ESI grips RACER'S EDGE  (グリップ)  2017-3-14 21:51  KDR












CBN Bike Product Review:サイクルベース名無し は自転車レビューサイトです
自転車に関係のある様々な事物についてお気軽にご投稿下さい
当サイト内の全ての画像および文章の無断転載を禁じます
All right reserved. Posts and articles are property of their respective authors and cannot be redistributed without written permission.

© 2007-2017 CBN Bike Product Review