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CB名無し2008年上半期ベスト・レビューワー発表!
サイクルベース名無し。 それは熱い男たちが鍛え上げられた肉体と透徹した知性を武器に、 苛烈な闘いを繰り広げるインターネットのツール・ド・フランスである。 世界最高峰のサイクルレビューの背中を追って、 男たちは休むことなくキーボードを叩き続けてきた。 その熱い戦いに我々は酔い、魅せられた。
そんなスーパー・レビューワーたちの功績をここで讃えることにしよう。 CB名無し 2008年上半期ベスト・レビューワーの発表だ!
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【マイヨ・ジョーヌ(総合優勝)】 GlennGouldさん - Maillot jaune
「ブルターニュの穴熊」の異名を持つこの男の実力に異を唱える者はいまい。 カーボンフレーム全盛のこの時代に、105で組んだ鉄馬を駆る正統派である。 サンツアーやNITTOのグロスシルバーなパーツから光を散りばめつつ走る彼は、 その類稀な創意工夫でも他を凌駕していると言わざるを得ない。 自作のリアフェンダーを装着したクロモリマシンを駆り、 豪雨のパリ=ルーべで圧勝したのは記憶に新しいところである(写真左 - クリックで拡大)。 レビューの酸いも甘いも知り尽くしたベテラン・GlennGould氏には 三味線は通用しない。 |
おめでとう、そしてありがとうGlennGould氏! 私達に感動と素晴らしいレビューをありがとう! 第一回のマイヨ・ジョーヌは間違いなくあなたに値する !
[GlennGould氏による感動のレビューはこちらからお読みいただけます]
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 | 【マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞)】 AstorPiazzollaさん - Maillot blanc a pois rouge
「テキサスの精密機械」として恐れられているAstorPiazzolla氏。 彗星の如くサイクルべース名無しに登場し、その鋭利な刃物にも似た 精緻な分析力とストイックなアティテュードとともに、時速28km/hで グイグイとラルプ・デュエズを登っていく姿に私達は戦慄を覚えたものである。 サイクル専門誌のライター諸氏にとってのいま最も恐るべき剛脚。 それがAstorPiazzolla氏である。 「ONDAフォークには、たぶん意匠以外の意味はない。」 そうさらりと呟いてのける氏は紛れもなく山岳における孤高の王者だ!
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おめでとう、そしてありがとうAstorPiazzolla氏! 私達はまたあなたの孤高の走りを待っています!
[AstorPiazzolla氏による戦慄のレビューはこちらからお読みいただけます]
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【マイヨ・ヴェール(ポイント賞)】 ichelloさん - Maillot vert
MTB界のカリスマと言えばichello氏である。 アームストロングやウルリッヒが高速でヘアピンコーナーをクリアする間、 フルリジッドのMTBに乗りダートで最短距離を駆け下りてくる。 ichello氏のレビュウにはそうした勢いと、予測不可能な何かがある。 彼が最速の男であることに異議を唱える者はいまい。 その温厚な語り口とは裏腹に、クランクを簡単に圧し折る実力の持ち主。 ニコラ・ブイヨズがライバルと認めた氏の機敏な動きから 目を離してはいけない。 |
おめでとう、そしてありがとうichello氏! 私達はまたあなたの砂埃舞う華麗な走りを待っています! 今度は伝説の「一日連続10レビュー」を見せてください!
[ichello氏による電光石火のレビューはこちらからお読みいただけます]
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しかし私達は知っている。 ポディウムに立った者達だけが英雄ではないことを。 この三人以外にも数多くの煌めく天才レビューワーたちが現れては消えた。 彼らも皆、私達の財布の中身を救ってくれた英雄たちなのである。 私達は路上の障害物を避けるように☆がついたアイテムを慎重に回避し、 追い風に身を任せるように★がついたアイテムを大胆に買う。 それもこれも全て彼らのおかげである。 全てのレビューにありがとう! これからも楽しみにしています!
管理人@サイクルベース名無し
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