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茄子 アンダルシアの夏


 
HID  2007-11-19 11:24
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茄子 アンダルシアの夏
購入価格 3800円くらい?

アニメ好きではないですが何かと話題でしたので購入しました。
最初、茄子という日本人が主人公の作品なのだろうと思っていましたが、
茄子は小道具というか毎回何らかのかたちで出てくるモノなのでしょうか。

尺が短い! えっもう終わり? と思ってしまった。価格からすると少し短いような。。。

内容は楽しめました。決して一般受けする作品ではないと思いますが、
自転車好きにはたまらないマニアックな細部が満載!
レースシーンの描写はすごい(ここにお金がかかっているのかな)し、
Shimagnolo とか Nippa とか P-Phone とか、もう腹が痛い。。。

カルト的な作品というものなのでしょうね。
一般の人には「スーツケースの渡り鳥」と二本立てで見てもらうのがいいと思います。

価格評価→★★★☆☆
評   価→★★★★☆


 
mia  2009-5-16 11:11
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茄子 アンダルシアの夏
購入価格 ¥2,800

東京から名古屋までの新幹線車内での暇つぶしに購入。何かとバタバタする東京・新横浜間は窓の外でも眺めて、新横浜出たあたりで駅弁食べて、次にこれを観る、47分だから昔の名古屋球場のあたりで終わるだろ。完璧。とJR並みのペース配分でこれにした。清志郎の自転車ショー歌が聞きたくなった。ってのもある。

予備知識なしにサイクルロードレースってものがどういうものなのか、大まかにざっとではあるが知ることができる。ロードバイクに乗りたいと思うなら、その本来活躍する舞台について、基礎となる知識を得ておくといいと思う。この作品を入口に、さらに知りたければ数多あるロードレース漫画、小説、選手の伝記、輸入版DVDと、果てしない泥沼へのめり込んで行くといいだろう。

主人公ペペ・ベネンヘリはスペイン人という設定なのだが、どうにも日本人に見えて仕方がない。最後の最後まで日本人にしか見えなかった。眼鏡のせいなのか声を当てているにょういずみにょう、じゃなくて大泉洋のせいなんだかはよくわからない。多分両方なのだろうと思うがどうでしょう。

小池栄子の演技とか、羽鳥アナの実況とかは、まあ言うても仕方ない。

ゴールスプリントの描写は、確かにこんな描写になるわな、他になんぞあるかいと納得するしかない。石畳の上で全力疾走したことのない人には「何これ?」と異論反論百出だと思うが…。

画面サイズがスタンダードサイズなので、劇場スクリーンには合わないサイズだったと思うが、時速270km/hで疾走する列車の中で、ノートパソコンの小さな画面を軽い前傾姿勢で注視するには最適。車窓を流れる景色と、スプリントの疾走感を合わせると実に見事なマリアージュとなる。
360kmを越えるロングステージの移動が"Ride"になる至福の一時をどうぞ。

価格評価→★★★☆☆(駅弁とセットでどうぞ)
評   価→★★★★☆(のぞみ号東京・名古屋間にちょうどいい)
 
akka  2013-2-23 10:28
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茄子 アンダルシアの夏
購入価格 ¥失念 Amazonで中古のを購入

年末年始の休み中、悪天候で自転車乗れない時用に購入。
「あれ?ジブリ?」とかアンダルシア地方の描写とか「スペインの人が見たらどう思うかな。」とか
「茄子のなんたら漬け、ワインに合うのかな?しかも赤ワイン。」とか余計な突っ込みしながら見てました。
大泉洋は適役かと。雅楽戦隊ホワイトストーンズの頃からそこはかとなくファンですw

自転車乗りとしては、対面の描写より進行方向の映像を多くして欲しいと思いました。
例えば先行するライバルを下りで追いかけるところを長めにとか。側面とか対面の映像は説明する上では
必要なのかもしれませんが。

自転車ショー歌は今更ながら良くできてますね。


価格評価→★★★☆☆(それなりだった)
評  価→★★★★☆(そこそこ面白い。他にないし)
 
24Kintetsu24  2017-3-9 17:08
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茄子 アンダルシアの夏[DVD]
購入価格 ¥3980

遠くへ行きたい。

映画「茄子 アンダルシアの夏」の「ポスター右上に書いてある上記のコピー」に惹かれてコレクターズエディションを購入してみました(2017年3月9日 amazonにて)。

作品自体は、2003年7月26日公開。
当初は、「チケット代金が通常の半額だった事」が公開時に話題になった程度の印象の作品でした。
しかしながら、劇場公開から約13年強の間「断続的に」You Tube等の動画サイトで視聴し続けていた結果、「様々な気づきをもたらしてくれた作品だったなぁ」という結論に至りました。

「わかりやすい部分だけ」ですが、数点挙げてみたいと思います。

①まず、作品の上映時間が47分である事。
カンヌの監督週間に出品している程の作品で47分であると。「明確な意図を数字に込めているんだろうなぁ」と思わざるを得ず、それだけで十分にお腹いっぱいになる一面もある作品です。

②次に、作品の舞台がスペイン(ブエルタ=ア=エスパーニャ)である事。
私は、サイクルロードレースを初めて観戦してから30年くらい経つおじさんな訳ですが、「ブエルタにならばまだまだ紛れる余地もない事もない時代の作品なんだよなぁ、この映画は」と思ってしまい「現実に立ち返ってしみじみしてしまった」次第です。

③最後に、作品の要所要所で「子猫」が出てくる事。
「ネコ嫌いな私」でも「こうゆう役目を果たしてくれる事があるのならば、ネコも捨てたもんじゃないなぁ」とこの作品を見るたびに思わざるを得ません。

「作り手の側にとって思い入れが強い作品のよう」ですので、「一サイクルロードレースファンとしては、手元に置いておきたい作品の一つ」だと思います。

評   価→★★★★★



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