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Oture 携帯ポンプ


 
baru  2018-1-28 11:29
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Oture 携帯ポンプ
購入価格 ¥1480(Amazon)

Otureの携帯ポンプ。独自構造を採用しており、高圧でも極めて小さな力でポンピングが出来るのが特徴です。



■購入動機
本製品は、Aliexpressで売っている、いわゆる「中華製品」です。「中華カーボン」などと揶揄されることもありますが、たまに素晴らしい掘り出し物が紛れていることがあります。

今回レビューするのは、この手の掘り出し物を見つけてくるのが得意なチャリモさんが絶賛していた携帯ポンプです。それを受けて買った周囲の自転車仲間も同様の評価をしていることから、私もAliexpressに注文を掛けました。

……が、いつになっても届きません。問い合わせてみたら「売切れたから返金するよ」とのこと。Aliexpress内の他のストアも探したのですが、いずれも売切れ。そこでダメ元でAmazonを探してみた所、同タイプと思われるポンプを発見しました。ブランド名は「Oture」。元々、周囲の自転車仲間が購入していたのは「PROSTAR」というブランドのもの。確認してみると、長さ・径・対応気圧は一緒。恐らくロゴだけ付け替えたものだろうと推測して購入しました。

結論から言うと、PROSTARのポンプとOtureのポンプは同じものでした。他にも幾つかのブランド名で販売されているようです。OEM生産ということみたいですね(恐らくオリジナルはPROSTAR)。



■製品概要
実測重量は106g。口金を反転することで、米式/仏式に対応します。

対応気圧は20気圧(300PSI)。携帯ポンプの対応気圧はせいぜい8~10気圧程度ですが、2倍の数値を誇ります。

全長は19.7cm。直径は22mmです。



■使用感


お助けチューブ等は付かない構造なので、単体で使用しています。


(1) 重量
106gと、見た目よりは重めです。重量はヘッド部に集中しており、そこだけで49gあります。


(2) 大きさ

SHIMANOやELITEの大きめのツールボトルなら入るサイズです。OGKのツールボトルには入りませんでした。

19.7cmと言う大きさは、携帯ポンプでは極小の部類には入りませんが、普通のサイズだと思います。エアボリュームを確保するためには、これくらいの長さは必要ですね。


(3) 使用法
新品状態では、ポンプヘッドが米式対応になっています。今回はロードバイクで使用するので、反転して仏式対応に変更。


通常の携帯ポンプと同じく、バルブにポンプヘッドをセット。そしてポンプヘッド後部のスイッチを起こすことで、バルブがロックされます。


そして、外筒を掴んで押し引きすることで、チューブ内に空気が充填されます。ロック機構が貧弱なポンプだと、ポンピング中にバルブがズレて空気が漏れてしまうことがあるのですが、本製品のロックは中々強力。高圧でポンピングしても、ロックが外れることはありませんでした。

ヘッド内部の精度も高く、バルブを押し込んでもバルブコア軸を押しにくい構造になっているため、誤ってポンピング中に空気が抜けてしまう確率は低いと言えます。


なお、ポンプの底部には外気を取り込むための吸気口があります。ここを手で抑えてしまうと正常に動作しないので、外筒の側面を掴んでポンピングをする必要があります。


(4) 性能
SCHWALBE ONE(25C)に対してテストを実施。結果は以下でした。

 300回→6.2気圧
 400回→8.0気圧
 
8気圧まで入れましたが、まだまだ入りそうです。

通常、4気圧を超えた辺りから携帯ポンプではかなり力が必要となりますが、本製品は5気圧・6気圧……と上げていっても、さほど力が必要になりません。公称の20気圧は分かりませんが、少なくともロードバイクの実用域である6~8気圧までは問題なく上げられるでしょう。理由は後述しますが、独自の構造で効率化を図っているためです。

7気圧入れた状態から妻にポンピングしてもらいましたが、さほど力まずに空気圧を上げていくことが出来ていました。


(5) 構造
本製品の高圧時の軽さの秘密は、その独自の構造にあります。最初に分解したチャリモさんにアドバイスを貰いつつ、自分でも分解して構造を調べてみましたが、あまりに良く出来た構造に驚きました。

一言で言うと、本製品は「ポンプの二重構造」を取っています。引く時にはポンプ1が動作し、押す時にはポンプ2が動作すると言った感じでしょうか。ただ、ポンプ1の役目は「空気をチューブに入れること」ではなく「空気を圧縮し、押す時のサポートとして使うこと」であるのがユニークな部分です。

※以下、ポンプの構造説明ですが、専門的知識がないので誤りがある可能性があります
※ご指摘等あれば、CBN Forumにてお願いします


本製品の構造を理解するためには、まず一般的なポンプの構造を理解する必要があります。かなり簡単ですが、上記のような構造をしている場合がほとんどだと思います。



普通のポンプの動作原理。外気を取り込んで、ピストンで圧縮する。そして、圧縮した空気がチューブ内の気圧を越えると、チューブに空気が流れ込みます。


次に、本製品のポンプの構造がこちら。結構複雑です。



本製品の動作原理。ポンプを引く時には空気が軽く圧縮され(高くて2~3気圧くらいと推測)、下駄を履いた状態で押し始められるというわけです。さらに、押している最中には次のターンへの準備も同時に行っているのです。周到!

もちろん、普通のポンプに比べると引く時に力が必要とはなりますが、大した力は必要としません。前述のように、7気圧を超えていても、女性の力で問題ないレベルまで押し引きが可能となっています。


(6) メンテナンス
構造がマニアックな分、本製品は部品点数が多くなっています。そのため、使い続けると動きが渋くなったり、若干の空気漏れといった不具合が起こる場合があります。

付属の説明書には「3ヶ月に一回、ポンプに注油してください」との記述があります。私は構造を理解するために分解を繰り返すうちに、早速上記の不具合が起きたので、Oリングやシリンダーにチェーンオイルを注油。問題は解消されました。


■まとめ
若干大げさな言い方をすれば「すべての携帯ポンプを過去にする」ような携帯ポンプです。

テレスコピックタイプにしてエアボリュームを増やす工夫や、GIYOのダブルシリンダーポンプのように高圧時に使うシリンダーを減らすタイプの工夫をされた製品はこれまでにもありました。しかし、本製品はそれをかなりスマートな形で解決しています。


これまで20本近い携帯ポンプを使ってきた私ですが、最高点を付けらる製品だと思っています。若干ネガがあるとすれば重量ですが、性能を考えれば目を瞑れる範囲ですね。部品点数の多さから定期的なメンテが必要ですが、壊れそうなパーツは少ないので、パッキンとOリングの劣化に気をつければ長く使えそうです。

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これまでの私の中での携帯ポンプの方程式は、

 ①高圧対策1
  →なるべく細いもの(パスカルの原理より)
 ②高圧対策2
  →地面に片方を押し付けてポンピング出来る構造(体重を掛けるため)
 ③エアボリューム対策
  →なるべく長いもの
 ④エア漏れ対策
  →補助チューブ取付のためにネジ切り口金のもの
  
と言うものでした。結果として、「airbone 150mmモデル」+「TNI お助けチューブ」という構成がここ2年の定番に。ただ、この構成を持ってしても5気圧を超えてからのポンピングはかなりの力が必要でした。1回1回体重を掛けて、なんとか7気圧まで持っていっていたのです。

これらの課題を、本製品は見事にクリアしています。

 ①高圧対策1
  →空気の圧縮を引く時に行うことにより、押す時の力が減少
 ②高圧対策2
  →そもそも体重を掛けるほど押す力を必要としない
 ③エアボリューム対策
  →それなりの長さ(197mm)としてエアボリュームも確保
 ④エア漏れ対策
  →精度の高いロック機構

これまで運用で回避していた高圧時の課題を構造でクリアしている所が美しい。本当に良く出来た携帯ポンプです。



価格評価→★★★★★(めちゃくちゃ安い)
評   価→★★★★★(革新的な携帯ポンプ)
<オプション>
年   式→2017
カタログ重量→ 110g(実測重量 106g)
 
baru  2018-2-7 20:58
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Oture 携帯ポンプ
購入価格 ¥1480(Amazon)

追加レビューです。使用上の注意や、メンテナンスの方法について書きます。

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「これいいよ!」と絶賛した本製品ですが、思った以上に広まって驚いています。周囲では「例のポンプ」で通じるように。ロードバイクのタイヤに必要な高圧域(6~7気圧)を携帯ポンプで入れる苦しさを味わった人がとても多いと言うことなのでしょう。

ただ、前のレビューにも書いたように、このポンプの性能を保つには「定期的なメンテナンス」が必要です。恐らく多くの人は携帯ポンプを買ってもそのままノーメンテで使い続ける人が多いと思うのですが、この製品はそうは行かないと言うことです。

せっかく良いものなので、「なんだ使えないじゃん」ということが無いように、使用上の注意点などについても書いて行きます。なお、以下の製品も同等品と思われるため、同様の注意点があると言えると思っています。

 BLACK BIRD 超高圧ミニポンプ
 http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=15596&forum=92&post_id=27033#forumpost27033


■メンテナンス方法
メンテナンスと言っても、大して難しいことはありません。基本的には「注油」と「接合部の締めを確認する」ことくらいです。更に長く使うとパッキンの劣化等も生じるはずです。

(1) 注油
「なんかポンピングがギクシャクする」場合、オイル切れの確率が高いです。


Otureのポンプにはマニュアルが同梱されており、そこには「3ヶ月に一度の注油を」と書かれています。私は使い始めて10日ほどですが、構造を調べるための分解中に手にオイルが付いてしまい(=ポンプからオイルが減る)、早速注油が必要になってしまいました。


具体的にはこの内筒の周りに注油します。他にも口金とか内部のパッキンとか注油が必要な部分はありますが、分解しなければ内筒の周りだけ注油しておけば十分だと思います。

では、どんなオイルを使えば良いか? これは特に推奨品が書かれていませんでした。内部にニトリルゴムのOリングが使用されているので、素材への攻撃性が低いものが良いでしょう。

最初はチェーンオイルを試してみましたが、滑りがイマイチ。そこでシリコンスプレーを吹いてみたところ、良い感じに潤滑するようになりました。使ったのは、ワコーズの「シリコーンルブリカント」です。シリコンスプレーは吸引すると人体に害があるので注意してください。なお、下がゴミ箱なのは、床にシリコンスプレーが付くと滑るからです。

また、パッキンが硬化してしまうことを防ぐためにも、各部への注油は必要だと思います。私は型落ちで1000円になっていたポンプを買ってきたらパッキンがカチカチに硬化していて全く使用できなかったことがあります。また、長い間フレームに付けっぱなしになっているポンプも同様の状態になっている可能性も。このポンプに限らず、パッキンには定期的な注油が必要となるはずです。

(2) 接合部の確認
「空気が漏れている気がする」場合、接合部が緩んでいる確率が高いです。

前のレビューに書いたように、本製品は従来の携帯ポンプに比べて部品点数が多めです。部品点数が多いと言うことは接合部が多いと言うこと。ネジ+Oリングでシールされているわけですが、ネジが緩んでいると空気がそこから漏れます。また、他のポンプだと分解防止のためかネジに接着剤が付いていますが、本製品は接着剤が付いておらず、全てのパーツが分解可能です。


本製品の場合、一番緩みやすいのは内筒。内筒は写真のように両端にネジが切られています。片方はポンプヘッド、片方はピストンに接続されています。ここが緩んでしまうと、ポンピング中に空気が漏れてしまうことがあります。空気が漏れている感じがしたら、ここを締めてみてください。特にピストン側が緩みやすいです。


ピストン側が緩むと、一番押し込んだ状態でもポンプヘッド-外筒の間に隙間が出来ます。こうなっていたら締めましょう。

(3) パッキン・Oリングの劣化
注油・接合部に問題が無いのに空気漏れが起こる場合は、パッキンまたはOリングの劣化が原因だと思われます。私も買ったばかりなので問題には直面していませんが、将来的には起こるはずです。

Oリングは汎用品だと思うので、モノタロウなどで調達が可能だと思います。

問題は口金内のパッキンです。ここは汎用品か専用品か判断が付きません。とりあえず私は予備のポンプを4本も調達してしまったので、もし何かあればそこから取ろうと思っています。


■使用上の注意
10日ほど使って見て気づいた注意点を書いていきます。

(1) 分解
私は構造が気になってすぐにバラバラに分解してしまったのですが、特に理由が無ければ分解しないほうが良いと思います。分解すると手に内部のオイルが持って行かれ、かつネジが緩みやすくなるからです。

一回でも分解すると、組み直したときに目に見えて動きが重くなります。分解した場合には、注油と緩みの確認を忘れずに。

(2) 携行
私はダウンチューブ側のボトルケージに、付属のブラケットでポンプを固定しています。この際に注意したいのが、ポンプの上下方向です。


ポンプヘッドを下にしてしまうと、当然ながら徐々にヘッドの重さに引っ張られて内筒が出てきてしまいます。また、底部には吸気口があり、こちらが上に来ると雨などでポンプ内部に水が入り込みやすくなります。


前のレビューに書いたようにこのポンプの重量はポンプヘッドに集中しています。重量物はなるべく下に持っていきたいんですが、上記の理由からポンプヘッドは上側にして取り付けたほうが良いと思います。

また、ダストカバーは取ろうと思えば取れますが、パッキンの劣化を防ぐためにも付けておいたほうが良いと思います。

(3) 持つ位置
本製品はポンピング時に外筒の側面を持つ必要があります。


これはダメな例。普通は力を掛けるためにポンプの底を手のひらで押し込むと思うんですが、本製品は底部に吸気口があります。ロッドを引くタイミングで外気が吸気口に吸い込まれます。そこを手でつかんでしまうと、手のひらが吸気口にくっ付きます。あと、内筒にも触れないように注意。オイルを持っていってしまうからです。



ということで、持つのは外筒の側面です。本製品の場合は底を押し込まなくても、十分軽い力で空気が入っていくので平気なはず。


これでもOK。吸気口を完全に塞がなければ、多少底に手が掛かっていても大丈夫です。


また、もう一方の手はチューブのバルブとポンプヘッドが動かないように固定する必要があります。バルブに対してポンプヘッドが動いてしまうと、バルブが折れてしまうことがありますので。

(4) ポンピング
これは本製品だけではなく一般的な携帯ポンプすべてに言えることですが、

 「ポンピング時は、押し切る/引き切る」

これを徹底することが大事です。

ポンプはロッドを引いた時の引き量で、押した時に入る空気が決まります。また、押す際にも押し切らないとポンプに空気は入っていきません。よく、高速で押し引きを繰り返して最後まで押し切らない/引き切らないポンピングを見かけますが、あれでは効率よく空気が入っていきません。また、場合によってはポンプの破損を招くこともあります。

また、本製品の場合はロッドを引く際に次回押す時のための空気の圧縮も同時に行っているので、引き切らないと十分な圧縮が行われません。性能を十分に発揮するためにも、最後まで引き切ることが重要です。


■まとめ
以上、「例のポンプ」のメンテ方法と注意点でした。

ちょっと面倒なポンプですが、正しく使って定期的なメンテナンスをすれば従来のポンプよりも明らかに軽く空気が入るポンプだと思います。ある種、ヒラメのポンプヘッドに通じるものがありますね(アレも一定期間ごとにパッキンを変える必要がある)。手は掛かるけど、掛けても良いと思える性能があります。

携帯ポンプは出番が少ないもの。そのため、いざ使おうと思ったら色々と劣化していて使えないことがあります。ロングライド前には、携帯ポンプがちゃんと使えるかテストをしたほうが良いでしょう。そして、問題があるならばメンテナンスをするようにしてください。出先で使えなくて途方に暮れることが無いようにしたいものです。


価格評価→★★★★★(めちゃくちゃ安い)
評   価→★★★★★(革新的な携帯ポンプ)
<オプション>
年   式→2017
カタログ重量→ 110g(実測重量 106g)
 
baru  2018-2-11 23:34
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Oture 携帯ポンプ
購入価格 ¥1480(Amazon)

追加レビューです。延長ホース系の製品との対応について。

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何の気なしに、以下の製品を本製品に取り付けてみました。

 TNI お助けチューブ
 http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=12476&forum=92&post_id=21582#forumpost21582
 
本製品の口金にはネジ山が切られておらず、接続は不可能と思い込んでいたのですが。


ホース終端を口金に差し込んだ所、普通に付いてしまいました。ただし、「お助けチューブ」を付けるには口金が米式である必要があるので、米式モードに変更しています。ロックしない状態ではスカスカなのですが、ロックすると引いてもビクともしない状態になります。本製品のロック機構が優秀なことは最初のレビューでも述べましたが、お助けチューブを保持できるほどだとは思っていませんでした。



その状態でチューブに取り付けてポンピングすると、7気圧以上でも空気漏れはなくポンピングすることが出来ました。

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これが出来ると何が嬉しいか。「バルブに負担をかけずにポンピングが出来る」という点です。

バルブに直接ポンプヘッドを取り付ける携帯ポンプの場合、ポンピング中にバルブを折ってしまうという事例があるそうで。私は一度も経験はないのですが、周囲の人に聞くと結構起こってはいるようです。

察するに、「高圧で力任せに押し込んだ際にバルブに力が掛かって折れた」と言うことだと思うので、それほど高圧でも力をかける必要がない本製品では起こりにくい事態だとは思います。しかし、その不安が払拭されるのは結構大きいのではないでしょうか。

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携帯ポンプの口金に取り付けられる延長ホース系の製品は「お助けチューブ」だけではありません。他にも色々あるので、実験してみることにしました。

(1) TNI ケータイゲージ(米式モードで取付) →△
取り付け自体は問題ないものの、空気圧計の接合部がプラスチック製のため、取り付け精度がイマイチ。そのため、高圧になると空気漏れが起こることもあるようです。

(2) GRUNGE ポンプアダプター(仏式モードで取付) →×
私が持っているポンプアダプターは、ポンプに差し込むホース終端が仏式対応。なので、ポンプ側も仏式モードにしています。頑張ればホース終端を差し込めないことはないのですが、ホース終端が太く、ポンプ側のパッキンを傷めそうだったので取付を断念。使うことは出来ませんでした。

調べてみると、昔はホース終端は米式だったはずなのですが、いつの間にかモデルチェンジして仏式に変わっているようですね。

(3) SKS ZIPFLINGER(米式モードで取付) →×
ポンプに差し込むホース終端がかなり太く、取付を断念しました。

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以上より、本製品と組み合わせてまともに使えそうなのは、我が家にある中では「お助けチューブ」のみと言う結果になりました。お助けチューブはちょっと短いので、1.5倍くらいの長さの同様の製品があれば空気の充填がより確実に行えそうです。

このレビューを書いている最中に投稿されたXenonさんの以下のレビューの製品も、本製品と組み合わせて使うことは可能のようですね。

 Zefal Z-Hoze
 http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=15619&forum=93&post_id=27068#forumpost27068


多少重量は増えますが、バルブへの負荷を減らしたい方は延長ホース系の製品と組み合わせて見ると良いのではないでしょうか。


価格評価→★★★★★(めちゃくちゃ安い)
評   価→★★★★★(革新的な携帯ポンプ)
<オプション>
年   式→2017
カタログ重量→ 110g(実測重量 106g)

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