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GARMIN VariaJ リアビューレーダー


 
kouki_papa  2016-1-14 20:37
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GARMIN VariaJ リアビューレーダー
購入価格 ¥24,900(税込み)

発売直後に入手しまして、1ヶ月程度使いましたのでレビューします。

結論:ガジェット好きには欲しいアイテム。自動車道を走ることが多く、後方に注意したい人は買って損なし。

河川敷を走ることが多いヘタレのライダーですが、ロングが好きでたまに河川敷より離脱し自動車道も通ります。バーエンドのミラーを付けていますが、いまいち後方の視認性はよろしくない。

新しいもの好きでして、こりゃいい製品が出た、いいよねっとさんでの日本での発売はどれくらいタイムラグがあるのかと思っていましたら、比較的早く日本での発売となりました。
1000Jを使っていることもあって、リアビュー単体の方を買いました。

自車との速度差が11km以上ないと検知しない仕組みとのことで、どういう精度かと楽しみでした。

入手して試すと、河川敷などで自分が走っている時、11km以上の速度の自転車は検知可能。
私は速度が遅いので、20kmとすると31km以上で抜いていく自転車は検知できます。

河川敷で停止してみると、後ろからやってくる自転車は次々と、検知。
これは面白い。
対向車はちゃんと認識しない。ドップラー効果のような理屈で検知しているのでしょうか。

次に車道ですが、片側1車線の道であれば、ほぼパーフェクトに後ろから近づいてくる自動車などは検知します。
驚きの精度でした。

最初に検知した際はビッと鳴って表示されますが、かなり遠くから検知します。
100数十メートルでしょうか。Edge1000での表示と実物の接近では、実物がかなり遠くにあります。
Edge1000の白い丸い玉で表示されますが、画面でこの玉が自分に追いつくタイミングとツーテンポくらいのズレで、実物が追い抜いていきます。
赤信号で止まりかけのような時、自車速度、後方自動車速度が両者落ちてきている場合になりますが、速度差が起きないので、検知しません。

複数車線の自動車道の場合、どの車線の車両を検知しているかがよくわからないです。
(自転車の場合は自車の横の車線が検知できれば良いので、それは検知しているのだろうとは思いますが。)

最初はおもちゃのようなものだと覚悟していましたが、使ってみると意外に精度を持っているなというのが印象です。
稼働時間は今は冬でロングに行かないので、無充電でどのくらいかは不明。
ライトを点滅で使用すれば結構長い時間使えそうな予感がしております。

欲をいえば、今後のバージョンアップなどで、速度差11Kmを自分で可変にいじりたい。

もう少し低い速度差で検知できれば、河川敷などで、自車を追い抜く自転車を検知できる。
あまりに低くすると、検知しすぎて表示がめちゃくちゃになったり、バッテリーの持ち、精度などに影響しそうで、現在の最適解が11Kmなのかもしれませんけど。

また、今回は米国での発売からあまり時間がかからず日本で販売となったようです。
日本語化する部分がほとんどなかったから?か、 いいよねっとさんの努力なのかは不明です。

蛇足ですが、いいよねっとさんの対応などに結構批判などあるようですが、自分は不具合対応など結構しつこく要求し、対応してもらった経験が多々ありますが、いつも気持ちよい対応をしていただいていております。

705の時からのユーザですが、このころは内外価格差がかなりありました。
日本語化や日本市場での認可など各種の対応にもそれなりにかかると思いますのでそれなりの価格の上乗せは起き得ると思うのですが、段々と努力をされてきているのではないかなと思っています。
企業規模では大企業ではないので、対応する人のレベルのばらつきや、人員不足で時間がかかったり、とか、いろいろあるのかなとは思います。。
(いいよねっとの回し者ではございません)


次の製品は、サングラスにつけるVaria Visionが出るようですのでこれにも期待しております。



価格評価→★★★★★(この手の製品にしては、価格は安い方)
評   価→★★★★☆(速度差をいじれれば、星5つ!)
<オプション>
年   式→2015年12月入手
 
LZPT2IB  2016-5-25 22:50
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GARMIN Varia J リアビューレーダー
購入価格: ¥24,105 (税込)
標準価格: ¥26,784 (税込)

『安全確認のレボリューション。後方を常時監視し、ミラーでは確認できない遠くの車両も捕捉できる』



■ 購入のきっかけ
道路を走行している際に、目視やミラーの死角から猛スピードで車両に追い越されてヒヤッとした経験は誰にでもあるはずだ。このような状況をできるだけ回避するために、私は「GARMIN Varia J リアビューレーダー」を導入。同社のEdge 520Jもこのことを見越して購入した。

Varia J リアビューレーダーは、後方から接近する車両を検出し、Edgeの画面上に表示する画期的なデバイスだ。私はリアビューレーダーを単体で購入したが、ディスプレイユニットとのセットも販売されている。実際に使ってみると、Edge 520Jと同様に期待を裏切らないデバイスで、交通安全に大きく貢献してくれた。


GARMIN Varia J リアビューレーダー
サイズ: 73×44×23mm、重量: 63.5g





■ リアビューレーダーの取り付け
●シートポストマウント
円断面のシートポスト専用。スペーサーを挟むことでφ27〜31.8mmに対応する。付属のアーレンキーでしっかりと固定できるが、クランプの出っ張りがやや目立ちやすい。


●ユニバーサルシートポストマウント
付属のゴムスペーサーで、円断面とエアロ形状のシートポストの両方に対応する。ゴムバンドで着脱できるので、複数の自転車で使い回せる。GIANTのD-FUSEシートポストには、円断面のスペーサーで強く固定可能。スマートな取り付けにはこちらがオススメだ。


●取り付け位置とサドルバッグの併用
40度の検出範囲に重ならなければ、サドルバッグも併用できる。スローピングフレームのほうが取り付け位置に制限されにくいが、ホリゾンタルフレームでもシートポスト下部に取り付ければサドルバッグを使える。なお、取り付け位置の高さは、検出精度にはあまり関係ない。


●マウントの固定力
Edgeシリーズと同様の固定方法だが、リアビューレーダーの方が固定力が高い。着脱が硬くなる代わりに、脱落しにくくなっている。リアビューレーダー側でガタを小さくしているようで、ステム/ハンドルマウントでも同等の固定力を得られる。

 
シートポストマウント(左)、ユニバーサルシートポストマウント(右) 意外に大きさが目立たない





■ 接続と各種設定
●接続
Edge 520JとはANT+で接続される。他のセンサーと同様にペアリングや接続が早く、すぐに使うことができる。ANT+による接続は安定しており、使用中に接続が切れたことは一度もない。複数のEdgeシリーズにもペアリングできると思うが、同時に使用した場合の挙動が気になる。


●電源
リアビューレーダーは、Edge 520Jに連動して電源が切れる。電源を入れなければ、Variaは表示されない。だが、リアビューレーダーの電源を先に入れなければ接続されないことがあり、この場合はEdge 520Jの設定画面から再接続するのが面倒になる。また、公園の散策等で電源を切る場合には、レーダー未接続のメッセージが邪魔。これらはアップデートで改善してほしい。

 
面倒だが再接続は設定画面から行う(左)
使わない場合にはこのメッセージが邪魔になる(右)


●Variaの設定
Variaの設定は以下の画像のようにするのがオススメ。カラーオーバーレイは画面の色で、トーンは音で車両の接近を知らせてくれる。左側走行の日本では、車両列を右にした方が使いやすい。なお、Variaのディスプレイユニットでは音が出ない。トーンの有無で安全性は大きく変わるので、使うならEdgeの方がいいと思う。


Edge 520Jでのオススメの設定


●Edge 520Jの設定
自動ラップや各種アラートを有効にすると、ポップアップメッセージでVariaの表示が覆われて、車両の接近が分かりにくくなる。Variaの表示を優先させるなら、頻繁にポップアップメッセージが出ないように調整した方がいい。また、一部のCONNECT IQアプリの表示は、Variaのアイコンで見えなくなることがある。


ポップアップメッセージが出る頻度を下げた方が使いやすい





■ リアビューレーダーとしての使用
●画面の見やすさ
Variaのディスプレイユニットのように強く発光はしないが、Edge 520Jでも十分に見やすい。車両は小さな○で表示されるだけだが、特に小ささを感じることもなく、直感的に車両の台数を把握できる。カラーオーバーレイは大きく表示されるので目に入りやすく、他の項目の画面の表示をほとんど妨げない。


Edge 520JにおけるVariaの表示


●検出範囲
検出される車両から判断すると、検出範囲は上下左右に40度だ。片側一車線ならほぼ確実に検出可能。片側二車線以上の場合は、検出範囲に入れば、内側の車線の車両も捉えられる。レーンを頻繁に変えながら急ぐ車両もあるので、検出範囲の大きさはこれで最適だと思う。ただ、検出範囲が上下にもあるため、川の土手の上を走っていると、土手の下の離れた車両を捉えることもある。


●認識可能距離
最大で車両は140m、バイクは100m、自転車は13m後方から認識できる。目視で後方を長く見るわけにはいかないし、ミラーでは比較的近い車両しか認識できない。ミラーでは小さくて確認できない車両も、リアビューレーダーなら常時監視できる。うまく使うコツは、画面上と目視の車両の位置を一致させることだ。画面の上から1/3くらいの位置に車両が表示されれば、後方の車両が目視できる位置まで近づいている。


距離感はすぐにつかめる


●混雑した道路での使用
自身と同じ速度の車両は検知できないため、混雑した道路では後ろに車両がいても、Variaは反応しないことがほとんどだ。この場合は、確認方法を目視やミラーに大きく依存することになる。ただ、側道をすり抜けるバイクや自転車を検出できるので役には立つ。


側道をすり抜けた自転車やバイクの見え方


●自転車の検出
こちらの停止中や走行スピードが低い場合には、比較的自転車を検出しやすい。無灯火の自転車であっても同様に検出できる。ただ、ロードバイクの巡航スピードでは互いに速度差が出にくく、いつのまにか後ろにくっつかれたり、急に前に出られたりすることは何度かあった。


●急な車両の出現と消滅
画面に車両が急に現れるのは、車両が車線に合流したり、検出可能まで速度を上げた場合だ。逆に画面から車両が急に消えるのは、車両がT字路や交差点で車線から離脱したり、交差点で止まったりした場合だ。ただ、検出した車両が速度差が出なくなるスピードになっても、画面の表示から直ちに消えるわけではないようだ。


●検出可能台数
8台まで検出できるが、私が実際に検出したの7台が最高だ。片側1車線なら台数もほぼ一致し、片側二車線以上でも検出範囲内に車両がいれば表示される。速度差がない場合を除けば、おおむね正しい台数が表示される印象。ただ、ごくまれに車間距離が極めて近い2台の車両を1台として認識したり、1台の長いトレーラーを2台として認識することがある。安全性にはあまり影響しないが、目視での確認は必須だ。


車両が多くても検出する


●カラーオーバーレイ
カラーオーバーレイの表示と車両の状況はほぼ一致し、オレンジからグリーンに切り替わった際には、後方の車両はほぼ存在しない。ただ、前述したように速度差や検出範囲にも影響されるので、目視やミラーで後方を確認することも大切だ。

最も役に立つのが車両の急接近が急接近する場合で、速度差が出やすいので検出の精度が極めて高くなる。画面がレッドになって知らせてくれるので、車両が近づくかなり前に警戒を強められ、いち早く車両をよけやすい位置取りができる。

  


●トーン
走行中にずっと画面を見続けるわけにはいかないので、Edge 520Jが音で知らせてくれるのは大変ありがたい。疲労で集中力が低くなった際には特に便利で、音の有無で安全性が大きく変わる。音が鳴るのは新たに車両が出現した場合のみで、短時間で続けて車両が現れた場合には鳴らない。なお、音はピッという軽快なものだ。欲をいえば、車両の急接近の際にも音を鳴らしてほしいところだ。


画面を見る前に音で知らせてくれるのが非常に便利





■ テールライトとしての使用
ライト出力は16ルーメンと、夜間に使うテールライトとしては出力が高いわけではない。存在をアピールするライトとしては非力だが、車両の接近に合わせて発光パターンが変化して明るくなることで、車両に注意を促すことができる。

他のテールライトと併用すれば明るさで存在感をアピールできるが、リアビューレーダーの発光パターンの変化がわかりにくくなる。Edge 520Jの画面上でも車両を把握できることを考慮すれば、この明るさでも十分に安全を確保できる。

 
車両が近づく発光するLEDが2個から8個まで増える。8個光るとかなり明るく感じる





■ バッテリー関連
●ランタイム
ランタイム(連続使用可能時間)のメーカー公称値は、連続照明モードが約5時間、点滅モードが約8時間と長くはない。実際の使用でのランタイムもほぼ公称値どおり。昼間はレーダーの機能とバッテリーの節約を優先し、点滅モードにしておけば長時間行動できる。

だが、ロングライドで帰宅が夜になるような場合には、このランタイムでは心もとない。実際、先日のロングライド(94km)では、日が落ちて連続照明モードの切り替えたところ、帰宅まで残り10kmというところでバッテリーが切れてしまった。昼間もレーダとして使い続けることを考えると、夜間にテールライトとして使える時間は非常に少ないことになる。


●バッテリー残量の確認
電源を入れた直後に、グリーン(残量あり)、オレンジ(残量低下)、レッド(残量なし)の3種類でバッテリーステータスの確認ができる。オレンジは使用中にも表示される。ただ、これでは大まかなバッテリー残量しかわからない。

Edge 520Jのトレーニングページには、ライトバッテリー残量という項目を表示できる。だが、代理店の話では、日本未発売の「Varia Smart Bike Lights」のヘッドライトを接続しなければ表示されないとのことだ。リアビューレーダーのランタイムでは、長時間使うほど正確なバッテリー残量の把握が必要になってくる。これは今後のアップデートで改善してほしい。

 
電源を入れた直後にバッテリーステータスが表示される(左)
リアビューレーダーのバッテリー残量は表示できない(右)


●バッテリー切れ対策
①予備のテールライトの携帯・併用
夜間にバッテリーが切れた際には、予備のテールライトを携帯していたのが幸いだった。このとき、リアビューレーダーを夜間も点滅モードにし、予備のテールライトは連続照明(常時点灯)にしておけば、リアビューレーダーの発光パターンは分かりにくくなるが、最後まで使えたはずだ。自転車に長時間乗る際には、予備のテールライトを携帯、もしくは、併用したほうがいいと思う。


②給電しながら走行
操作マニュアルには書いていないが、Edge 520Jと同様に、モバイルバッテリーでMicroUSB端子から給電しながら走行ができる。いったんリアビューレーダーの電源を切り、給電を開始してから再度電源を入れれば使用可能になる。なお、リアビューレーダーの電源が入った状態で給電を始めるとなぜか電源が切れる。

実際にバッテリーステータスがオレンジ(残量低下)の状態で給電しながら走ってみた。20km走行後(1時間後)には、バッテリーステータスがグリーン(残量あり)に回復。帰りの20kmはモバイルバッテリーを外したが、帰宅後もバッテリーステータスはグリーンのままだった。モバイルバッテリーの配線をすっきりとさせるのが課題だが、距離や時間を気にせずに走るにはとても有効な手段だ。

  
サドルバッグ内のモバイルバッテリーから給電。使いながらバッテリーが回復した


③休憩中に充電
充電完了時間は2時間が公称値だが、方法によっては1時間半くらいでゼロからの充電が終わる。充電完了時間は意外に早いので、長めの休憩の間にモバイルバッテリーで充電するのもひとつの手だ。





■ 総評
私にとってEdge 520Jの導入は大当たりだったが、Varia J リアビューレーダーも同様にいい買い物だった。車両の検出精度は非常に高く、安全性の向上は想像以上。車両やバイクの急接近に対してヒヤッとする回数も劇的に減った。Edge 520Jでは音でも知らせてくれるのが便利。これはVariaのディスプレイユニットには存在しない大きなメリットだ。

交通量が多く、なおかつ交通の流れもスムーズな場合には特に便利で、急接近する車両に対していち早く対応できる。後続車がいないと油断をしがちだが、リアビューレーダーなら突然の車両の出現も早い段階で知らせてくれる。交通量が多い方が活躍するが、少なくても役に立つ。

リアビューレーダーの仕様では、速度差のない車両は検出できないので、混雑した道ではあまり役に立たない。自転車の検出も速度次第だが、検出距離が車両やバイクよりも短いので、車両やバイクに比べると大きな効果は期待できない印象を受けた。いずれの場合もこれまでどおり目視とミラーを使えば済む話で、総合的に考えればリアビューレーダーから受ける恩恵の方がはるかに大きい。

また、リアビューレーダーは常時監視できる点で目視よりも優れており、遠くの車両やバイクを捉えられる点でミラーよりも優れている。目視やミラーによる後方確認にリアビューレーダーが加わることで、これまでよりも安全で快適な走行が可能になる。

ランタイムの短さは購入前から弱点だと考えていたが、モバイルバッテリーを使えば克服できることがわかった。これで普段のサイクリングからロングライドまで幅広く使える。単純な比較はできないが、個人的には写りの小さなミラーよりもはるかに役に立つ印象。高価だが導入の価値が高く、私が自信を持ってオススメできるデバイスだ。



価格評価→★★★★☆ (常に使用を実感できるのでコスパは高い)
評  価→★★★★★ (実に素晴らしい。ミラーと併用すれば鬼に金棒)
<オプション>
年    式→2016年
カタログ重量→63.5g
 
33ama33  2016-6-19 13:13
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GARMIN VariaJ リアビューレーダー
購入価格 ¥24,110(税込)

http://www.iiyo.net/cProductDetail.aspx?sku=150904

ディスプレイは、Edge510Jを使用。
Edge510JのFWをバージョンアップすることで、使用可能です。

事前に英語マニュアルを確認しましたが、上下のクリアランスについて記載がなく
サドルバッグとの併用ができるのか心配でした。
マウントは、ユニバーサル(ゴムで止めるタイプ)ではなく、通常マウントを使用しています。
通常マウントのほうが、シートポストの位置より取り付け位置を少しだけ下に出来ます。

通常マウントを使用して、シートポストの最下部へ設置。
それでようやく、サドルバッグとの隙間0.5~1cmで取り付け可能に。

リアビューレーダーのLED部分さえ隠れなければ問題なく使用できるようです。
HPにも記載のある「デールライトから40度」は、左右のみということでしょうか。

取り付けさえ可能であれば、サドルバッグは諦めなくても問題無いと思います。

ナイトライドで使用してみました。
10km弱ほど土砂降りの走行も経験しています。

 ■メリット
 ・車が時折通るケースでの安全性向上は革命的。
 ・車のヘッドライトに気づくよりも、レーダー検知のほうが早い。
 ・トンネルで背後から車が来ているのがわかる安心感。
 ・Edge510Jのバックライトが、30秒後オフ設定などでオフ状態でも、
  レーダーで検知するとEdge510Jバックライトがオンになる。
 ・防水性も問題なし。
 ・microUSB給電なのでモバイルバッテリが使いやすい。
 ・両サイドにもLEDが付いているので、走行中に稼働しているか確認可能。

 ■デメリット
 かなり完成度が高いと思いますが、一応あげるなら下記です。
 ・点滅モードでバッテリ持続時間8時間。(もうちょっと欲しい)
 ・LEDのオフモードがない。(昼間はLEDオフにしてもっと長時間使用したい)
 ・まれに実態の無い車を検知する。(夜山の中で検知すると結構怖い・・・)


VariaJ リアビューレーダー無しでは走りたくないくらい便利です。
購入を迷っている方は購入して損しないと思います。

ほどんどが定価販売ですが、ウエムラサイクルの通販で多少安く購入できました。

最後にどこにも記載がないので、Edge510Jでの設定方法を。

 ■Edge510Jでの使用方法
 1.Varia Jの電源をON。
 2.設定から「レーダー」を「有効」にする。
 3.「検索」を押して レーダを探索。すぐに発見します。
 4.「センサー詳細」を押して「アラート設定」
 5. 設定変更を実施。
※設定例
    カラーオーバーレイ:オン
    車両列:右
    トーン:オン
 6. 「ライド」を押してサイコン画面へ。
   車を検知していな状態だと通常の画面ですが、
   車を検知すると車両列が表示されます。

価格評価→★★★★★(安全と安心の価格としては安いのでは?)
評   価→★★★★★(持続時間は増やしてほしいが今後のFWに期待)
<オプション>
年   式→2016年6月入購入
カタログ重量→63.5g(実測重量 63.5g)
 
LZPT2IB  2016-7-15 23:04
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GARMIN VariaJ リアビューレーダー
購入価格: ¥24,105 (税込)
標準価格: ¥26,784 (税込)

『シートポストマウントのボルトの締め過ぎに注意』



■ シートポストマウントを破損
GARMIN Varia J リアビューレーダーに付属する「シートポストマウント」は、厚みの異なるゴム製のスペーサーを挟むことで、27~31.8mmのシートポストに対応できる。

だが、31〜31.8mmではスペーサーを挿入しないで取り付けるので、スペーサーを滑り止めとして用いることができない。ボルトの締め付けが甘いと固定が不足しやすく、マウントがずり落ちたり横に回ったりすることがあった。だから、私はボルトを増し締めしたのだが、ちょっと締め過ぎてしまったようで、マウントに埋め込まれたナットが抜けて固定できなくなってしまった。

結局、私は「ユニバーサルマウント」を用いて、円断面のシートポストにリアビューレーダーを固定することにした。31.8mmだけでなく27.1mmのシートポストでも固定力に問題はないし、シートポストマウントより見た目もスッキリとしている。また、固定バンドで着脱できるので、複数台の自転車で使い回すことも可能だ。

シートポストマウントの締め付けトルクは0.8Nm。スペーサーを用いない31〜31.8mmの場合は、マウントを手で動かして固定力をチェックしながら、徐々に締め付けたほうがいい。十分慎重に作業すれば、私のようなミスをすることはないはずだ。

  
埋め込まれたナットが抜けかかっている(左)、31mm以下のシートポストに用いるゴム製のスペーサー(中央)
シートポストマウントの代わりにユニバーサルマウントを使用(右)



価格評価→★★★★☆ (常に使用を実感できるのでコスパは高い)
評  価→★★★★★ (評価は変わらず。今回は注意点の投稿)
<オプション>
年    式→2016年
カタログ重量→63.5g


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