CBN Bike Product Review
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OGK KOOFU Bit Visor


 
hide  2015-5-31 15:15
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OGK KOOFU Bit Visor
購入価格 ¥1200

雨の時の水滴避け、また日差しが強い時の直射日光避けに重宝しています。

サイクルキャップが最適かとは思いますが、

・頭が大きいのでサイズが合うサイクルキャップがない
・ヘルメットの下にサイクルキャップをかぶると通気性が
 悪くなり暑くなる

ということで、何かいいものがないかなぁ、と探していたところ、本商品が発売され、早速購入しました。

ヘルメットは、OGKのMS-2を使用しているので、適合しています。

まず、取り付けですがヘルメット全面のパットを外して代わりに本商品をつけるだけです。(マジックテープ方式)
非常に簡単。




実際にヘルメットをかぶってみてもあまり気になりません。




実際に使用してみての感想。

まずは雨天時。
当初の狙い通り、雨粒が本商品で左右に分散されるためアイウェアと額の間から水滴が落ちてくることはありません。ですので、目に染みることもなく非常に視認性が向上しました。

また、雨天時だけでなく向かい風が強いときも少し視線を下げることで本商品が風よけになりこれまたアイウェアと額の間から風が入ってくることはほとんどなくなりました。
※私はコンタクト使用者なので、目にゴミが入ると死ぬほど痛いので助かっています

そして晴天時。
沖縄在住のため日差しが半端ありません。日焼け止めを顔に塗っていてもすぐに汗で流れてしまうので、日焼けがひどかったのですが、本商品のお陰で少し顔の日焼けが緩和されました。また、眩しさも緩和され、目の疲れ方が緩和されたような気がします。

最後にデザインですが、6種類あるので、ヘルメットやウェアの色の合わせることも可能です。

当初期待していた効果+α があり非常に満足しました!
さすがジャパニーズブランド、OGK!

価格評価→★★★★
評  価→★★★★★
 
baru  2015-10-4 21:47
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OGK KOOFU Bit Visor
購入価格 ¥1296

KOOFUブランドのヘルメット用追加バイザー。マジックテープで、既存のヘルメットにバイザーを追加します。


■購入動機
基本的にヘルメットの下にはバンダナを巻くようにしてます。汗が目に垂れてくるのが嫌なので。

しかし、日をまたいだロングライドともなると雨が降る可能性もあります。雨が降った際にイヤなのはアイウェアに付着する水滴。それを防いでくれるのがツバ付きのサイクリングキャップです。

 mont-bell ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ
 http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=8986&forum=52&post_id=23161#forumpost23161
 
しばらくは上記製品を使っていましたが、評価を見てもらうと分かる通り納得のいく製品ではありませんでした。

既存のサイクルキャップは汗止め性能に満足できるものが見つからない。かといって、バンダナではアイウェアに付着する水滴は防げない。

そんな時に目に付いたのが本製品でした。既存のバンダナを使えて、かつヘルメットにバイザーを追加できるというのは面白いと思って購入しました。


■製品概要

実測重量は13g。ソフトな素材で出来ており、折り畳みも可能。

カラー展開が豊富で、以下のバリエーションがあります。

 ・ブラック
 ・レッド
 ・マゼンタ
 ・インディゴ
 ・パープルカモ
 ・オーバーチェックレッド


■使用感

KOOFUブランドではないですが、同じOGK KABUTOのREDIMOSに装着して使っています。PBP、宮城1000のブルベで使用しました。

サドルバッグに本製品を入れておき、雨が降った際には本製品を取り付ける運用です。常時付けておいても良いかもしれませんが、私の場合はツバがあると眠くなる気がするので、必要な時以外は付けないようにしています。

(1) 装着方法

額部分の汗止めパッドを剥がし、その部分のマジックテープに本製品を貼り付けるイメージです。

他社のヘルメットも額部分にはパッドが付いているのが普通なので、OGK以外のヘルメットにも付けることは可能なはず。試しにKASKのVertigoにも付けてみましたが、問題なく装着できました。

(2) 雨に対する効果
ここは狙い通り。通常のサイクリングキャップよりも若干ツバは長めで、アイウェアに付着する水滴は劇的に減りました。ただし、数時間雨が降り続けるようなシーンでは使えていないので、その場合にはツバの部分から雨が垂れてくる可能性はあります。

(3) 携帯性
サイズ自体かなり小さく、折りたたみも可能なのでサドルバッグに入れて置く分には邪魔になりません。ただし、本製品の代わりに取り外されたパッドの行き先はちょっと困るところ。

(4) その他
汚れたら洗うことも可能。ただし、洗濯機には対応しておらず手洗いのみとのこと。


■まとめ
一時期は予備用のサイクリングキャップを持ち運ぶようにしていましたが、ツバだけ付加できる本製品のほうがスマートで応用性も高くて気に入っています。

プラスチック製のバイザーを付け外し出来るタイプのヘルメットもありますが、それをほぼ全てのヘルメットで可能にした本製品は素晴らしいと思いました。

価格評価→★★★★☆(適当かと思います)
評   価→★★★★★(軽さ、携帯性、性能共に満足)
<オプション>
年   式→2015
カタログ重量→ -g(実測重量 13g)
 
sosu  2016-8-28 0:50
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OGK KOOFU Bit Visor V

購入価格 ¥1794(送料込み。定価1500円+税)

016年04月06日
【新発売】スモークタイプの透明バイザー、ヘルメットアクセサリー「Bit Visor-V」を発売
http://www.ogkkabuto.co.jp/about/topics/2016/04/bit-visor-v.html

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ビットバイザーのクリアスモークバージョン。
ツバの部分の材質はポリカ90%、ポリエステル10%とあるので、
フチ取りの布っぽい部分がポリエステルでしょうか。

私はサイクルキャップが合わないので、これは以前から欲しかったんですが、
サイクルキャップを使った時に気になった「前方の視界が奪われる問題」を解決しているという新製品のほうを購入しました。


OGKのヘルメット用なんですが、他社のヘルメットに使える・・・
いやいや、ヘルメットのパッドって、ベルクロ装着じゃなくて挟みこんでる奴とかあって、
それはそのままでは装着不可なんです。
そこで、

愛用しているトラスコ(オーム電機のとたぶん同じ)の20mm幅マジックテープを加工、
幅を半分の10mmに切り、オスメスを分離して、オス(フカフカのほうじゃなくて、硬いほう)同士を背合わせ接着し、両方オスのベルクロを作ります。
両方オスのベルクロを余分にビットバイザーと純正のパッドの間に噛ませることになるんですが、
ビットバイザー+メッシュバンダナキャップという状態だとやはりヘルメットの装着感がキツ目になりますが、
サボってベルクロのオスメス分離をしないでそのまま接着すると、肉厚がものすごい事になってヘルメットまともにかぶれなくなると思いますので、
この手間はよほどサイズに余裕あるヘルメットでない限りは必須です。


やや雑だけど、こんな感じで3点留め。
こうすることにより、オスのベルクロがくっつくパッドが付いている(そうでないものは見たことが無いです)、あらゆるヘルメットに
パッドの上から装着が可能になります。
これは、【ビットバイザーのオールマイティ化加工】と言っても良いかと思います。

この方式にすると、本来の装着方法だと純正のパッドをはずす事になり、
その置き場所に困ったり、あれ?どこやったっけ?みたいに紛失の恐れもある事が防げるのと、
(「純正のはずしたベルクロどこへ置いておくか問題」は、
ヘルメット内側の他の空きスペースにベルクロを接着しておいて、そこに付けておくという手もあると思いますが)
ベルクロの位置を目安に、センター合わせがしやすくなります。
そのままだと、どこを基準に取り付けてよいか分からず、センターがズレて付いてしまう事もしばしばです。

また、装着自体は「ツバをハネ上げられる位置で装着する」事も大事です。
(取り付けの相性次第で日没後やトンネルではツバをハネ上げないと前が見えなかったりするので)
「ツバをハネ上げられる位置」というのは、何も考えなくてもできるヘルメットもあれば、
かなり下寄りに(2cmとか下に)付けないとできないものもあります。
そういった意味で、幅広の汗止め部分が生きてきます。

この方式のちょっと問題なところは、頻繁な脱着には向かないことです。
純正のパッド自体はベルクロの接着力に耐える作りになってないので、
はずす際は慎重にやらないと純正のパッドが崩壊したりします。
でもこれは純正のパッドをヘルメットから外す時も同じで、適当にやると
ベルクロの接着がパッド側、メット本体側のが剥がれたりしますよね。

ツバのハネ上げもできるので、個人的にはライドの途中で外すことなんか無いと思ってますが、
まだロングや雨天走行はないので分かりません。



タイオガヘルメットバイザー(¥1,000 + 税)
も類似品で純正のパッドをはずさず装着できるメリットがありますが、
タイオガの形状だと汗止めに掛かる部分の幅が1cmぐらいしか無さそうなので、
「ヘルメットとの相性次第ではツバをハネ上げられなく視界面で使いものにならない」可能性があります。
※私はバイザーで視界悪くなった分をヘルメット浅かぶりして視界を確保するという考えはないので。
ロング慣れしてて肩首あたりの筋肉がしっかりしてる人だと、首を上に向けた状態で視界確保しても疲れないのかもしれませんけど、
私は普通のツバの長いキャップのみでハンドル落差3cmぐらいの自転車乗ると、
いつもより顔上げないと前が見えないので、そうしてると結構早い段階で首が疲れてきますので。
サイクルキャップのツバが短いのは、単体で被ってても風で飛ばされにくくするのと、
あまり顔上げなくても視界確保する為です・・・よね。


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長所短所をまとめると、

<長所>
・バイザー部分の視界を確保、スモークバイザーを付けてる状態
・サイクルキャップやバンダナキャップ、インナーキャップみたいに髪型が潰れないし蒸れない
・アイウェアの上から虫などが目に入りにくくなる
・アイウェア~額の間にできる変な日焼けを防止(ポリカはUVカット素材)
・汗止めがOGKクオリティで素晴らしく大容量で(発汗量が)多い日も安心であり、
 額から流れ落ちる汗問題もこれ単体である程度クリアできる

<短所>
・悪く言えば婦人用サンバイザーのショートタイプでオシャレ要素は無いと感じる
 ↑スモーク以外の、クリアー・アンバー・イエロー・ピンクとかがあっても良いかも
・バイザー先端の縁の6mm幅の布部分が視界の邪魔
 ↑これは、3mmとかに押さえる改善をできないかなと思う
・今回行った加工をしないと手持ちのヘルメットの片方でしか使えなかったのと、
 推奨外のヘルメットに装着すると暗がりでの視界が無くなる
 ↑買う人の問題なのでメーカーは悪く無い
・暑いとバイザーが吸水性の無いポリカなので先端で汗粒が踊ってポタポタ垂れるのが少し気になる
 ↑ふつうのビットバイザーやサイクルキャップでもそうなのかも
・クリアレンズ以外のアイウェアを使ってる人は日中でもバイザー越しの視界が悪いかも
・当然だがヘルメットがないと装着できない
 ↑ビットバイザーVと頭頂部の部分がなく首の日焼け防止機能があるバンダナキャップを
 組み合わせたような商品があると良いかも、「ビットサンバイザーV」、みたいな・・・

こんなところです。

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日焼けの問題は、顔の下半分の日焼け問題を考えると、
どう見ても主に婦人用大型サンバイザーを装着するのが最も効率的なので、
海外で販売されている自転車のヘルメットに後付可能な大型サンバイザー(スモークシールド?ハネ上げ可能、
要は、原付用の半キャップヘルメットの後付シールドのようなもの)
みたいのも今後流行る可能性があります。
男性でも、ゴルフ用みたいなサンバイザーのみで走ってる人、見たことありますけどね・・・
男の日傘とかスカートとかも見慣れれば気にならなかったりするので、
サンバイザーの人も増えれば気にならなくなり、それ用の用品も国内メーカーから出たりするかもしれませんね。
最近はハーフバイザーみたいのが結構輸入されて、そういったものも付けてる人も増えつつあるので、
それが普通になってくればバイザーが大きくなっても気にならなく・・・なる?
あの系統はヘルメットの基本性能が謎いので今のところ手を出す気はありませんが。
(ヘルメットの基本性能マジ大事、合わないのは問題外なので・・・シールドが鼻や口にちょっとした事で接触するやつとかあるし・・・)

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ちなみに、ヘルメットで髪型潰れる問題ですが、そもそも髪質や頭皮環境等でなる人とならない人に2分され、
モーターサイクル用ヘルメットではairheadエアーヘッド ヘルメット用ベンチレーションライナーは

(これね)
試しましたがあんな数mmのペラペラの、トゲトゲの付いたシリコンのシートでは全く意味がなかったし、
皮膚が弱いとただただ痛いだけです。皮膚が弱いのも髪の毛を立ち上げた状態でキープできない一因だと思うので、
元々髪型潰れないタイプだけど洗髪が雑で潰れてただけの人が解決できるだけのアイテムじゃないかと疑ってます。
そもそも、髪型がくずれにくいように考えられて作られてる
国内メーカーのある程度高価なヘルメット(内装見れば、自転車用みたいになってる)にすればそもそも必要のないもので、
安物や海外メーカーのメットしてるからダメだったんだと思ってます。
(モーターサイクル用のヘルメットで髪型の潰れにさんざん悩んでますが、
自転車用の多孔式ヘルメットだと、髪型崩れたこと無いですしね)

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送料込みで安く売っているところが無かったので、
レビュー賞だしという事で送料出して買ってしまいましたが、本体売価高め+メール便対応のショップで買いました。
送料無料金額まで買えばもっと安く買えるところもあります。

モノとしては、そのまま使えるメットを持っているか、
上記の両面ベルクロDIYができれば、サイクリストならまず1つは買ってみても良いアイテムだと思います。
ノーマルのビットバイザーについては、個人的にはたぶん買わないと思います。
ビットバイザー自体、一般的なサイクルキャップよりツバが長いので私の使い方だと、視界が気になってずっとツバをハネ上げた状態で使う事になってしまうので、
それだと付けてる意味が無いですよね。。。

ちなみに、検討段階で使わない時にヘルメットの後ろ側に付けられるようヘルメットの内側にベルクロを接着したんですが、
後ろに付けたところで首の日焼けは防げませんが、
アイウェアを後ろ掛けすると自分の汗で濡れた後ろ髪でアイウェアのレンズが汚れないというメリットがありました。
(でも、ビットバイザーVの裏側はベトベトになりますけどね。。。)
使ってるメットの片方はどうしてもベンチ孔にうまくアイウェアが掛からないタイプなので、
登りでアイウェアはずしたい時は後ろ掛けしているんですが、誰得だよ、みたいな発見でした・・・
接着したベルクロも、後頭部が密着してる部分なのですぐ剥がれてしまってダメでした。
そうなると、「ビットバイザーを使わずメットの後ろに付けておく時に使う用のベルクロが剥がれないようにカバーするためのパッド」w が必要で、
それを使わない時はまたどこか別のとこに置き場所を設けないといけないとかで、
面倒でボツになりましたw


価格評価→★★★★★
評   価→★★★★★
<オプション>
年   式→2016




 
baru  2017-1-9 12:05
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OGK KOOFU Bit Visor
購入価格 ¥1296

追加レビューです。大雨のブルベで使ってきました。

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前のレビューで「数時間雨が降り続けるようなシーンでは使えていないので」と書きましたが、今回は7時間ほど雨に降られました。

しかし、最後までアイウェアに付く水滴をかなりの頻度で防いでくれました。最後まで視界が悪化しなかったことで、かなりストレスが軽減されました。ツバの雨も定期的に払ってやれば、問題がありませんでした。

今後も雨が予想されるときには使おうと思います。


価格評価→★★★★☆(適当かと思います)
評   価→★★★★★(軽さ、携帯性、性能共に満足)
<オプション>
年   式→2015
カタログ重量→ -g(実測重量 13g)


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