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[Race & Event] 本州一周TT


 
baru  2014-5-9 22:16
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[Race & Event] 本州一周TT
参加費 ¥0 (事前準備で10万円位、食費・宿泊費は合計で10万円位)

「本州を、一桁国道を使って10日間で一周しよう」という壮大すぎるロングライドイベントです。冗談のようですが、2014年のGWに本当に行われました。

一応、私も完走はならなかったものの、参加はしたのでレポートを書かせて頂きます。

なお、私以外の方を含めた全員のツイートが以下に纏められています。合わせてご覧ください。

 #本州一周TT - Togetterまとめ
 http://togetter.com/li/659512


■イベント概要
商業イベントではなく、ロングライド好きの仲間で集まって行った自主イベントです。日程はGW全部。

日本橋の道路元標前をスタートし、

 ・国道4号(東京→青森)
 ・国道7号(青森→新潟)
 ・国道8号(新潟→京都)
 ・国道9号(京都→門司)
 ・国道2号(門司→大阪)
 ・国道1号(大阪→東京)
 
で、反時計周りで一周を目指します。ブルベではないので、ルートに細かい指定はなく、各国道も完全に端から端を走る必要はありません。主催者曰く、

 「大体一周していればOK」
 
というユルい縛りとなっています。


それでも距離は約3300~3500km。日本列島縦断が約2700kmですので、それを上回る超長距離コースとなります。


■参加資格
「自己完結可能な、1000km以上のロングライド経験者」となっています。実際、それくらいの経験は必須だと思います。


■参加メンバー
5人がフルコースの完走を目指して名乗りを上げました。各人のマシンとともに紹介。

【チャリモさん】

今回の発起人。マシンはサルサのシクロクロス。これまでの最高距離は4日で1500km(海老名~長崎)。

【マウロさん】

ファストランを得意とするオールラウンダー。マシンはSPECIALIZED Tarmac SL3。これまでの最高距離は7日で1580km(Festive500)。

【ふぃりっぷさん】

MTBランドヌールとして有名ながら、今回はロードで参戦。マシンはFOCUS CAYO。これまでの最高距離は1200km(ブルベ)。

【ざくさん】

お遍路ライダーにしてキャノンボーラー。マシンはRAVANELLO SAT。これまでの最高距離は5日で1460km(三島~宗谷岬)。

【baru】

一応キャノンボーラー。マシンはSPECIALIZED ROUBAIX。これまでの最高距離は3日で1075km(東京~大阪~東京)。

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フレームバッグ使用率が高いですね。重心が偏らない上に、モノが取り出しやすいとのこと。チャリモさんはド軽装ですが、ジャージを2枚重ねで着てポケットに荷物を満載してます。


■装備
私の装備を紹介します。

【自転車】
SPECIALIZEDのROUBAIXを使用しました。荷物は、ダウンチューブ下のツール缶と、サドルバッグに格納。ボトルケージも1本ツール缶を差しています。写真を撮った段階では付けていませんでしたが、実際はトップチューブバッグも付けて走りました。


GPSはeTrex30。ライトは、ハンドルに中華ライト&CATEYE EL-140。ハブ軸にDosun SF-300を付けています。

【サドルバッグ】

中身は上記。シュラフカバーや、輪行袋など大きい物を。細かいものはジップロックに小分けにしています。

【ツール缶(ダウンチューブ下)】

中身は上記。パンク修理用具と、携帯工具を入れました。

【ツール缶(ボトルケージ)】

中身は上記。別名「お化粧箱」。リップクリームや、歯磨きセット、シャモアクリームなどを入れ、トイレ&洗面所に持って行って使うことを想定しました。例外的に、チェーンオイルもこの中に入っています。

【トップチューブバッグ】
最初は何も入れず、もっぱら補給食を入れる「おやつ入れ」として使ってました。


■レポート
私は、残念ながら完走はなりませんでした。R8の途中、敦賀(1650km地点)でリタイヤを決め、そこからは名古屋経由で日本橋まで帰りました(走行2141km)。私の走行ログは以下です。



一応途中までですが、コースとともにレポートします。


(1) 国道4号区間(東京~青森)


基本的には、昨年走った以下のルートを逆向きに辿るだけのコースにしました。

 [Cycling Courses] 東京⇔青森 耐久ラン
 http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=11242&forum=124&post_id=19469#forumpost19469


スタートはいつもの、日本国道路元標。30人ほどが見送りに集まってくれました。


フル参加の5人の他に、途中参加の2人を加えて合計7人(青森まで参加のなるさん、仙台まで参加のキクミミさん)。

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4/26(土)の0時、GW開始と同時にスタート。基本的にはR4をトレースします。都内はパレードランのような感じ。ただし、東京を出て埼玉に入ると、ペースが異様に上がりました。ついて行けないと思ったので自主的に離脱。そこからはしばらく単独走行となりました。宇都宮では知人の見送り。そこを過ぎると、徐々に那須に向けての上りが始まります。


那須の上りをクリアすると、福島県。この辺りから徐々に桜が目立ち始めます。東京はとっくに桜が散っていましたが、今回は桜前線をどこかで追い抜く日程でした。天気はよく、安達太良山も綺麗。


暫く走り、宮城県入り。そろそろ日没が迫っています。そして、応援の方の私設エイドが!ありがたいことです。日が完全に暮れた所で仙台を通過。ここは一応R6の終点でもあります。

宮城県古川市のスーパー銭湯「極楽湯」までで、私の1日目は終了。390kmでした。

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2日目。深夜に目を覚まし、出発。4月末とはいえ、東北の夜はかなり寒かったです。


5度を切る気温の中、岩手県に突入。あまりの寒さで、何度か途中にあるコンビニに逃げ込みました。東北のコンビニって、ミニストップ以外でもイートインがあることが多くて助かりました。


明け方には、先行した4人が仮眠していた「道の駅 石鳥谷」に到着。彼らは出発するところでしたが、私はそこから2時間仮眠しました。24時間開いていて、暖房も効いている素晴らしい道の駅です。


岩手県は桜が満開。そろそろ桜前線に追い付いてきたようです。


盛岡を過ぎると、岩手山が大きく見えてきました。この辺りで、私はR4を外れて、1人R282へ。秋田県経由で青森に至るルートです。


3つほどの小さい峠を超えると、秋田県入り。「道の駅かづの」では、久々にまともなご飯を食べました。比内地鶏の親子丼、美味しかったです。


日も暮れかけた頃、青森県に突入。「たけのこの里」の看板を横目に先を急ぎます。


2日目の日没頃、R4終点(724km地点)に到着!!ここでチャリモさんと合流しました。ここからR7区間となります。


(2) 国道7号区間(青森~新潟)



2日目の宿は、青森から40kmほど南下した弘前でビジネスホテルを取りました。実は弘前は桜が満開で、市内のホテルはほぼソールドアウト。何とか郊外のルートインの部屋を抑えたのですが、家族向けの広い部屋が割り当てられました。ルートインは部屋に自転車を持ち込めるのが素晴らしい。

~~~~~


3日目。朝6時に出発して、一路秋田方面へ。道中に見える市内の桜は満開で綺麗でした。


道中の桂城公園にて。ここは桜の名所のようで、お花見の人が多く訪れていました。


名も無き公園にて、桜の小道。この辺りは正直ルートに退屈していたので、桜の写真を撮るのが楽しみでした……。


秋田市街に突入した所で、新品のグローブのすべり止めが剥がれる事案が発生。パールイズミさん、もう少し耐久性をお願いします。


秋田市街を過ぎると、日本海を望みながらひたすら走る区間に。そして山形へ。


県境あたりでメーターは1000kmを突破。まだまだ1/3も走ってない事に気づいて呆然……。


途中、仮眠して追い抜いていたチャリモさんと再び合流。今日の宿である「道の駅あつみ」へ一緒に向かいました。

「道の駅あつみ」は、24時間開放の休憩所があるんですが、なんと畳敷きなのです。既に先客が二人程いて、そこに我々二人も仲間入り。ここで明け方まで眠りました。

~~~~~


4日目。道の駅あつみから南下すると、すぐに新潟県。長い東北ステージが終わり、北陸ステージのスタートです。ここからR7は内陸を行きますが、あえて海沿いのR345を選びました。


この辺りは「笹川流れ」という名勝で、西伊豆のような風景が広がっています。そして補給所もトイレも一切ありません。走る時は補給を持っていったほうが良いでしょう。


村上の駅前で大休憩。ここで宿を取っていた、ふぃりっぷさん&ざくさんはタッチの差で旅だった後でした。


胎内市からも海沿いを走りました。突如として現れる親鸞の立像。そして、広がるチューリップ畑。春を感じる場所でした。


そしてR7の起点(1169km地点)に到着!近くの郵便局に局留めで送っておいた荷物を回収し、自宅にいらないものを送り返しました。


(3) 国道8号区間(新潟~舞鶴)

※国道8号は本来、新潟市~京都市なのですが、京都回避で敦賀からR27を行くルートを計画しました。
※このため、新潟~舞鶴までを「国道8号区間」としています。



道の駅での疲労が濃かったので、新潟の街中の「ホンマ健康ランド」で2時間ほど仮眠。立派な仮眠室があり、よく眠れました。

起床後は、R8から外れてR402へ。この道はゆるいアップダウンの続く快走路。湯の腰温泉のあたりでちょっとした山岳が現れますが、それ以外は信号も殆ど無く走りやすいです。内陸を走るよりオススメ。


柏崎原発の横を抜けて、上越へ。直江津ではチームメイトのお出迎えを受けました。アイスさん、ありがとうございました。

そして直江津からは雨が本降りに。ただでさえ暗く、路面も悪い中の雨は神経を使いました。そして、道に開いた穴に突っ込んで前輪をパンク。この日は魚津まで行く予定でしたが、この天気とこの疲労では先へ進むことは無理と判断。糸魚川で宿を取ることにしました。


「東京~糸魚川ファストラン」でお馴染みの「ホテル国富アネックス」に泊まろうとしたのですが、満室だったのでルートイン。この日は、チャリモさんとともにここで終了。

~~~~~


5日目。前日の疲労で起きようと思った時間に起きられず。そして天気は朝から雨。そんな中チャリモさんは先に出発。私は一時間遅れて完全雨天装備で出発しました。糸魚川から先、魚津までの区間には「親不知」と呼ばれる場所がありますが、ここを雨の中で通るのは中々骨が折れました。路肩も広くないのにトラックが多い。怖い区間です。


しばらく行くと、富山県!ここまで来ると雨もあがり、脇には黒部の山々が綺麗に見えていました。


走行距離が1400kmを超え、手首が痛くなってきたので、道沿いのアルペンスポーツでテーピング用テープを購入。手首をブラケットポジションの形で固定したら、随分楽になりました。ロングライドにテーピング、流行るかも?


石川県に突入。この区間のR8は中々にアップダウンが多い。R359で迂回したほうが良かったかもしれません。

金沢では、道中最大のイベントが。実は、このGWには「日本縦断2700km」というブルベが行われていました。そして、この石川県はちょうど「本州一周」と「日本縦断」がすれ違う場所だったのです。私の想定では福井ですれ違うはずだったのですが、私の進捗が予定より遅れていたので金沢~加賀で合流することになったのでした。

そろそろかな~……と思ってそわそわしていると。前からやってくる反射ベストの人たち!日本縦断組でした。


知人のeijitomさんと。他にも全部で10人ほどのランドヌールとすれ違うことができました。本州一周×日本縦断、達成!!

すれ違いは嬉しかったのですが、「ランドヌールは雨を呼ぶシャーマンである」とも言われまして……すれ違いの後は雨雲に辺りが覆われ、大雨に。堪らずコンビニに逃げ込む。


どうやらゲリラ豪雨のようで、30分も経てば止みそう。イートインのあるコンビニで小休止。そしてここには応援のmisagoさんが来てくださいました。ありがとうございます。


再出発したものの、雨は降ったり止んだりの連続。福井県境は雨の中でした。しかも夜なのに、大量に通るトラック。なんでトラックはあんなに水しぶきを上げながら走るんだろう……と、トラックを呪いながら走っていました。まぁ、こんな天気で外を走っている自分が悪いのですけど。


この日の宿、チサンイン福井には0時になるころに到着。全身完全びしょ濡れ。前を行く他のメンバーとも相当の距離が開いており、この時点でかなり心が折れかけていました。

~~~~~


6日目。朝の福井市は曇り時々雨。出発時は降っていなかったものの、しばらくするとポツポツと雨。


やがて豪雨に。堪らず近くのマクドナルドに逃げ込みました。北陸の不安定な天気にすっかり心折られた自分はここで決断しました。

  「この先の敦賀でリタイヤします。」
  
Twitterで報告。ほぼ折り返し地点でのリタイヤとなりました。

走行距離はこの時点で約1700km。相当体もガタガタでしたが、それよりも精神的に限界でした。地図を見ていたら、敦賀からであれば名古屋経由で比較的楽に帰れるということに気付き、そこで完全にやる気が無くなってしまいました。


とりあえず敦賀まで、R8を行きます。途中の「道の駅 河野」の眺望が素晴らしかったので休憩。


敦賀では、ようやく腰を落ち着けてご飯を食べることが出来ました。駅前の「内田屋」の名物「カレー天丼」です。美味しい!!


(4) リタイヤ後(敦賀~名古屋~東京)


敦賀から電車で帰ってしまおうか……とも考えていたのですが。まだ走っている人たちがいる以上、せめてスタート地点まで帰ろうということで、結局東京まで自走で帰ることにしました。距離は約500kmです。


なぜか敦賀の駅前には銀河鉄道999や、宇宙戦艦ヤマトの石像。作者の出身地でも無いのになぜだろう?と思ったら、「港町でもあり鉄道の街でもある敦賀のイメージが松本零士作品とイメージが重なる」とのことで、敦賀港100周年記念に石像が設置されたそうです。個人的に松本零士作品ファンなので1人大興奮。完全に観光モードでした。

当初のルートは敦賀からR27を行く予定でしたが、R8で琵琶湖の東岸沿いを南下します。


峠をいくつか超えて滋賀県入り。一体いくつの県境を越えてきたのだろう?そして琵琶湖!どうせならあと1000km走ってから拝みたかったけれど、それは叶わず。


岐阜県に突入。関ヶ原からは米原方面には行かず、養老を抜けていきます。*養老付近はアップダウンはそれなりにありますが、中々の快走路。追い風で気持よく走りました。


夕暮れ迫る中、三重県へ。そして間もなく愛知県へ!


愛知県でこの標識を見た時、猛烈に「帰ってきた!」感に包まれました。まだまだ東京までは300km以上あるというのに、見知った道に帰ってきた安心感は言葉にしがたいものがありました。どうやら私は知らない道を走り続けることにとんでもなくストレスを感じる体質であったようです。

R1はもう慣れ親しんだ道。肩の力を抜いて先へ進みました。この日は岡崎サンホテルで宿泊。

~~~~~


7日目。ぐっすり寝て出発。天気は快晴、追い風。もう既にほとんど回らない脚でも、グロス20km/hで前に進ませてくれます。


恒例の場所、豊橋の「キャノンボウル」で記念撮影。浜名湖~磐田と抜けて、金谷峠。平坦ではだましだまし走れるものの、やはり上りは辛い。いつもよりもかなり遅い速度で上り終えて、静岡方面へ。


由比では「菊屋」さんで桜海老づくし定食。店員のおばちゃんに「本州一周していた」と言って驚かれました。

富士から千本松原を抜けると、三島。今回の道中でも、最大の強敵として立ちはだかる箱根が始まります。

キャノンボールでは400km走ってから。TOT(Tokyo-Osaka-Tokyo)では1000km走ってから。そして今回は2000km走ってからの箱根です。本当に登れるのか?と思ったのですが、頑張らなければ意外と登れました。


75分で登頂。TOTの時よりもむしろ早く到着出来ました。旧道で小田原まで一気にダウンヒル。


小田原の駅前で「ゴーゴーカレー」を見つけて吸い込まれました。金沢で食べられなかった金沢カレーの仇を、700kmぶりに取ることが出来ました。


眠くなったので、小田原の「万葉の湯」で仮眠。

~~~~~

8日目。ようやく最終日です。夜1時に万葉の湯を出発。


大磯で、対向車線に3台のロードバイク。実は、このGWを利用してTOTに挑戦している面々でした。この旅二度目のすれ違い達成!


茅ヶ崎~戸塚~横浜と抜け、六郷橋でいよいよ東京都に突入!この辺りに来るとアドレナリンが出てきて、体の痛みもどこかに行っていました。


7日と5時間57分、なんとか日本橋に帰ってきました!途中リタイヤながらも、なんとかスタートまで自分の足で戻ってこれて良かったです。リタイヤ組にも関わらず、数人の自転車仲間が出迎えてくれたのも嬉しかったです。

総距離、2141km。本州2/3周で、私の旅路は終わりました。


■結果
結果としては3人が完走、2人がリタイヤでした。各人の結果を以下に示します。

【マウロさん】 約3400km/完走/9日18時間00分

最初のゴールはマウロさん。圧巻の強さでトップゴールでした。見習いたい……。

【ふぃりっぷさん】 3374km/完走/10日18時間05分

マウロさんから1日、ふぃりっぷさんも見事に完走!!満身創痍な感じでしたが、さすがの強さを見せてくれました。

【チャリモさん】 約3400km/完走/11日10時間30分

そして完走者のトリはチャリモさん!主催者の意地を見せてくれました。驚くべきはラストの大阪→東京が25時間15分しか掛かっていないことです。恐ろしい。

【ざくさん】 2680km/リタイヤ/9日18時間00分

鳥取で惜しくも体調不良でリタイヤしたものの、その後も全自走。大阪でマウロさんと合流し、マウロさんと一緒に日本橋ゴール!

【baru】 2141km/リタイヤ/7日5時間57分

敦賀でリタイヤも、一応東京までは自走。結局、走行距離は最小。それでも2000km超え。


■まとめ
初めてロングライドにおける自分の限界を見たイベントだった気がします。

しかし、こんな無茶苦茶なイベントなのに、完走率はなんと60%。更に全員の走行距離を合わせると15000kmとなるにも関わらず、大きなトラブルも無く終わったことは、安心していると同時に驚いてもいます。

一応、私は納得づくでリタイヤをしましたが、目の前で完走をしていった仲間たちを見ていると、少し悔しさもありました。今はまだリベンジする気は起きませんが、やる気が出れば再挑戦もあるかもしれません。それ以前に、最低でも12連休を取らないと挑めないことのハードルのほうが高いのですけどね。

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「TT」と名前には付いていますが、その捉え方は参加者によってそれぞれだったようです。

 ・Time Trial
 ・Tokyo to Tokyo
 ・Test Touring
 ・Taikyuu Test
 
各々のスタイルから、違った視点で捉えられる良い名称だと思いました。



非常に辛いイベントでしたが、終わってみれば素敵なイベントだったと思います。

……第二回?やめてください、鬼が笑いますw


価格評価→★★☆☆☆(参加費は掛かってませんが、とんでもなくお金が飛びました)
評   価→★★★★☆(自分の限界を見られるイベント。ただ苦しすぎる!)
<オプション>
年   式→2014
















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